# マンション向けセキュリティシステムの新規・リプレース販売｜あい　ホールディングス（3076）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「セキュリティ機器につきましては、マンション向けセキュリティシステムの販売が、新規・リプレースとも、引き続き堅調に推移したこと等により、売上高は30億１千１百万円（前年同四半期比10.0％増）、セグメント利益は10億８千８百万円（前年同四半期比18.9％増）となりました。」 — マンション向けの新規案件とリプレース案件の双方を販売基盤として記載している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「セキュリティ機器につきましては、マンション向けセキュリティシステムの販売が引き続き堅調に推移したことや新製品投入の効果等により、売上高は56億６千２百万円（前年同四半期比3.9％増）、セグメント利益は21億１千９百万円（前年同四半期比14.8％増）となりました。」 — マンション向けシステム販売の堅調さに加え、新製品投入の効果を要因として、売上高・利益の増加を記載している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「セキュリティ機器につきましては、セキュリティシステムの販売が引き続き堅調に推移したことや新製品投入の効果等により、売上高は89億８千８百万円（前年同四半期比6.4％増）、セグメント利益は33億５千９百万円（前年同四半期比14.7％増）となりました。」 — セキュリティシステム販売の堅調さと新製品投入の効果が続き、売上高・セグメント利益が前年同期比で増加している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2017-q1)
- FY2017 前進 「セキュリティ機器につきましては、セキュリティシステムの販売が引き続き堅調に推移したことや新製品投入の効果等により、売上高は116億２千４百万円（前年同期比6.2％増）、セグメント利益は43億６千３百万円（前年同期比15.7％増）となりました。」 — セキュリティシステム販売の堅調さと新製品投入の効果が通期でも継続し、売上高・セグメント利益が増加している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「セキュリティ機器につきましては、セキュリティシステムの販売が引き続き堅調に推移したことや新製品投入の効果等により、売上高は31億１千８百万円（前年同四半期比3.6％増）、セグメント利益は11億８千３百万円（前年同四半期比8.7％増）となりました。」 — セキュリティシステム販売の堅調さと新製品投入の効果が続き、売上高・セグメント利益が前年同期比で増加している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 前進 「セキュリティ機器につきましては、堅調なマンション向けに加えて、一般法人向けも好調であった事により、売上高は62億５千１百万円（前年同四半期比10.4％増）、セグメント利益は23億３千６百万円（前年同四半期比10.3％増）となりました。」 — マンション向け販売の堅調さに加えて一般法人向けも好調となり、セキュリティ機器の売上高・セグメント利益が前年同期比で増加している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 前進 「セキュリティ機器につきましては、堅調なマンション向けに加えて、一般法人向けも好調であった事により、売上高は94億４千１百万円（前年同四半期比5.0％増）、セグメント利益は36億７千５百万円（前年同四半期比9.4％増）となりました。」 — マンション向けの堅調さに加えて一般法人向けも好調となり、セキュリティ機器の売上高・セグメント利益が前年同期比で増加している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2018-q1)
- FY2018 前進 「セキュリティ機器につきましては、堅調なマンション向けに加えて、一般法人向けも好調であった事により、売上高は121億１百万円（前年同期比4.1％増）、セグメント利益は46億４千４百万円（前年同期比6.4％増）となりました。」 — マンション向けの堅調さに加えて一般法人向けも好調となり、通期の売上高・セグメント利益が増加している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「セキュリティ機器につきましては、マンション向けの自社更新が今期より大幅に増加したことに加え、一般法人向けも堅調であったことにより、売上高は32億７千万円（前年同四半期比4.9％増）、セグメント利益は13億２千８百万円（前年同四半期比12.3％増）となりました。」 — マンション向けでは自社更新が今期より大幅に増加し、一般法人向けの堅調さも加わって売上高・セグメント利益が前年同期比で増加している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 前進 「セキュリティ機器につきましては、マンション向けの自社更新が今期より大幅に増加したことに加え、一般法人向けも堅調であったことにより、売上高は63億１百万円（前年同四半期比0.8％増）、セグメント利益は25億７千５百万円（前年同四半期比10.2％増）となりました。」 — マンション向け自社更新の大幅増加と一般法人向けの堅調さが続き、セグメント利益が前年同期比10.2％増加している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 再掲 「セキュリティ機器につきましては、マンション向けの自社更新が今期より大幅に増加したことに加え、一般法人向けも堅調であったことにより、売上高は96億７千万円（前年同四半期比2.4％増）、セグメント利益は40億４千７百万円（前年同四半期比10.1％増）となりました。」 — マンション向け自社更新の大幅増加と一般法人向けの堅調さが引き続き業績の増収増益要因として記載されている。 (https://komori.app/company/3076/filing/2019-q1)
- FY2020-Q1 前進 「セキュリティ機器につきましては、マンション向けの自社更新及び一般法人向けが引き続き好調な中、消費税改定前の需要増加もあり、売上高は36億７千９百万円（前年同四半期比12.5％増）、セグメント利益は16億４千４百万円（前年同四半期比23.7％増）となりました。」 — マンション向け自社更新と一般法人向けの好調さが続き、消費税改定前の需要増加も加わって、売上高・セグメント利益が前年同期比で増加している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 前進 「セキュリティ機器につきましては、マンション向けの自社更新及び一般法人向けが引き続き堅調であったことにより、売上高は65億６千４百万円（前年同四半期比4.2％増）、セグメント利益は28億４百万円（前年同四半期比8.9％増）となりました。」 — マンション向け自社更新と一般法人向けの堅調さが続き、売上高・セグメント利益が前年同期比で増加している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 前進 「セキュリティ機器につきましては、マンション向けの自社更新及び一般法人向けが引き続き堅調であったことにより、売上高は99億６百万円（前年同四半期比2.4％増）、セグメント利益は41億８千３百万円（前年同四半期比3.4％増）となりました。」 — マンション向け自社更新と一般法人向けの堅調さが続き、売上高・セグメント利益が前年同期比で増加している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2020-q1)
- FY2021-Q1 悪化 「セキュリティ機器につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により延期となっていたマンション管理組合の理事会・総会が徐々に開催されるようになり、営業活動が回復傾向となりました。しかしながら、前年同四半期に生じた消費税改定前の駆け込み需要という特需がなかったことにより、売上高は31億４千５百万円（前年同四半期比14.5％減）、セグメント利益は13億円（前年同四半期比20.9％減）となりました。」 — マンション管理組合の理事会・総会の再開により営業活動は回復傾向となった一方、前年同期の消費税改定前の特需がなく、セキュリティ機器は減収減益となった。 (https://komori.app/company/3076/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 前進 「新型コロナウイルス感染症の影響により延期となっていたマンション管理組合の理事会・総会が徐々に開催されるようになり、営業活動が回復傾向となりました。しかしながら、前年第１四半期の消費税改定前の駆け込み需要という特需がなかったことにより、売上高は63億３千４百万円（前年同四半期比3.5％減）、セグメント利益は26億１千７百万円（前年同四半期比6.7％減）となりました。」 — マンション管理組合の理事会・総会が徐々に再開し営業活動が回復傾向となった。売上高・利益は減少したものの、前四半期の前年同期比減少幅から縮小している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 その他 「セキュリティ機器につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により延期となっていたマンション管理組合の理事会・総会が徐々に開催されるようになり、営業活動が回復傾向となった結果、当第２四半期連結会計期間以降は、前年同四半期比で売上高、セグメント利益ともにプラスで推移しております。しかしながら、当第１四半期連結会計期間において、前年第１四半期の消費税改定前の駆け込み需要という特需がなかったことにより、当第３四半期連結累計期間の売上高は97億９千万円（前年同四半期比1.2％減）、セグメント利益は40億９千１百万円（前年同四半期比2.2％減）となりました。」 — マンション管理組合の理事会・総会再開により営業活動は回復し、第２四半期以降の四半期業績は前年同期比プラスに転じた。一方、累計では特需反動により減収減益となっている。 (https://komori.app/company/3076/filing/2021-q1)
- FY2022-Q1 前進 「セキュリティ機器につきましては、マンション向けの自社更新及び新規獲得が堅調に推移し、売上高は36億１千３百万円（前年同期比14.9％増）、セグメント利益は15億１千５百万円（前年同期比16.5％増）となりました。」 — マンション向けの自社更新に加えて新規獲得も堅調に推移し、売上高・セグメント利益が前年同期比で増加している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 前進 「セキュリティ機器につきましては、マンション向けの自社更新及び新規獲得が堅調に推移し、売上高は68億２千５百万円（前年同期比7.7％増）、セグメント利益は28億５千４百万円（前年同期比9.1％増）となりました。」 — マンション向けの自社更新に加えて新規獲得も堅調に推移し、売上高・セグメント利益が前年同期比で増加している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 前進 「セキュリティ機器につきましては、マンション向けの自社更新及び新規獲得が引き続き堅調に推移し、売上高は101億６千９百万円（前年同期比3.9％増）、セグメント利益は42億５千６百万円（前年同期比4.0％増）となりました。」 — マンション向けの自社更新と新規獲得の堅調さが続き、売上高・セグメント利益とも前年同期比で増加している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2022-q1)
- FY2022 前進 「セキュリティ機器につきましては、マンション向けの自社更新及び新規獲得が引き続き堅調に推移し、売上高は133億７千９百万円（前期比5.1％増）、セグメント利益は55億４百万円（前期比4.1％増）となりました。」 — マンション向けの自社更新に加え新規獲得も堅調に推移し、通期の売上高・セグメント利益が前年同期比で増加している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「セキュリティ機器につきましては、マンション向けの自社更新及び新規獲得が堅調に推移しましたが、前年同期に集中していた賃貸マンション向けの更新案件がなかったこともあり、売上高は34億４千５百万円（前年同期比4.7％減）、セグメント利益は14億３千５百万円（前年同期比5.3％減）となりました。」 — 自社更新・新規獲得は堅調だったものの、前年同期に集中していた賃貸マンション向け更新案件がなく、売上高・セグメント利益が前年同期比で減少している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 前進 「セキュリティ機器につきましては、マンション向けの自社更新及び新規獲得が堅調に推移したことに加え、法人向け販売も好調であったことから、売上高は69億２千６百万円（前年同期比1.5％増）、セグメント利益は28億８千１百万円（前年同期比0.9％増）となりました。」 — マンション向けの自社更新・新規獲得の堅調さに加え、法人向け販売も好調となり、前年同期の減収減益から増収増益に転じている。 (https://komori.app/company/3076/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 前進 「セキュリティ機器につきましては、マンション向けの自社更新及び新規獲得が堅調に推移したことに加え、法人向け販売も好調であったことから、売上高は107億９千２百万円（前年同期比6.1％増）、セグメント利益は45億１千６百万円（前年同期比6.1％増）となりました。」 — マンション向けの自社更新・新規獲得の堅調さに加え、法人向け販売の好調さも続き、売上高・セグメント利益が前年同期比6.1％増となった。 (https://komori.app/company/3076/filing/2023-q1)
- FY2024-Q1 前進 「セキュリティ機器につきましては、マンション向けの自社更新及び新規獲得が堅調に推移し、また官公庁や金融機関を中心に大型案件を獲得したことにより、売上高は36億１千４百万円（前年同期比4.9％増）、セグメント利益は14億７千９百万円（前年同期比3.1％増）となりました。」 — マンション向けの自社更新・新規獲得の堅調さに加え、官公庁・金融機関を中心とする大型案件の獲得が増収増益要因として記載されている。 (https://komori.app/company/3076/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 前進 「セキュリティ機器につきましては、マンション向けの自社更新及び新規獲得が堅調に推移し、また官公庁、金融機関及び工場の大型案件を獲得したことにより、売上高は71億１千万円（前年同期比2.7％増）、セグメント利益は29億３千１百万円（前年同期比1.7％増）となりました。」 — マンション向けの自社更新・新規獲得の堅調さに加え、官公庁、金融機関及び工場の大型案件を獲得し、増収増益となった。 (https://komori.app/company/3076/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 前進 「セキュリティ機器につきましては、マンション向けの自社更新及び新規獲得が堅調に推移し、また官公庁、金融機関及び工場の大型案件を獲得したことにより、売上高は112億１千３百万円（前年同期比3.9％増）、セグメント利益は47億３千６百万円（前年同期比4.9％増）となりました。」 — マンション向けの自社更新・新規獲得の堅調さに加え、官公庁、金融機関及び工場の大型案件を獲得し、売上高・セグメント利益が前年同期比で増加している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「セキュリティ機器につきましては、マンション向けの自社更新が堅調に推移し、また一般法人向けにおいても安定的に案件を獲得したことにより、売上高は73億６百万円（前年同期比2.8％増）、セグメント利益は30億１千８百万円（前年同期比3.0％増）となりました。」 — マンション向け自社更新の堅調さと一般法人向け案件の安定的な獲得により、売上高・セグメント利益とも前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/3076/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「セキュリティ機器事業につきましては、マンション向けは、分譲リプレイスや新規賃貸が好調に推移したことに加え、法人向け販売も金融機関や工場などから大型案件を取り込めたことから、売上高は152億１百万円（前期比6.9％増）、セグメント利益は61億５千万円（前期比4.3％増）となりました。」 — マンション向けの分譲リプレイス・新規賃貸と金融機関・工場向け大型案件の取り込みにより、セキュリティ機器は増収増益となった。 (https://komori.app/company/3076/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「セキュリティ機器につきましては、マンション向けでは分譲の新規が好調に推移し、また一般法人向けにおいても安定的に案件を獲得したことにより、売上高は74億６千４百万円（前年同期比2.2％増）、セグメント利益は30億５千５百万円（前年同期比1.2％増）となりました。」 — 分譲マンション向け新規販売の好調と一般法人向け案件の安定的獲得により、売上高・セグメント利益が前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/3076/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「一般法人向けにおいては、官公庁向けのAI画像解析技術を活用した次世代セキュリティシステムを受注したことにより、売上高は122億６千１百万円（前年同期比3.5％増）、セグメント利益は49億２千６百万円（前年同期比1.2％増）となりました。」 — 従来のマンション向け新規販売・一般法人案件の獲得に加え、AI画像解析技術を活用した次世代システムの受注を具体化している。 (https://komori.app/company/3076/disclosure/20260424510574)
- 2026-08-19 前進 「一般法人向けにおいては、官公庁向けのAI画像解析技術を活用した次世代セキュリティシステム一式を受注したことにより、売上高は158億９千万円（前期比4.5％増）、セグメント利益は61億８千７百万円（前期比0.6％増）となりました。」 — 一般法人向けで、AI画像解析技術を活用した次世代セキュリティシステムの受注を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/3076/disclosure/20260805510310)
- FY2026 前進 「セキュリティ機器につきましては、マンション向けでは分譲の新規が好調に推移し、一般法人向けにおいては、官公庁向けのAI画像解析技術を活用した次世代セキュリティシステム一式を受注したことにより、売上高は158億９千万円（前期比4.5％増）、セグメント利益は61億８千７百万円（前期比0.6％増）となりました。」 — 分譲マンションの新規販売に加え、官公庁向けAI画像解析システムの受注が実績として記載され、セキュリティ機器は増収増益となった。 (https://komori.app/company/3076/filing/2025-fy)
