# 設計事業の売上・利益減少｜あい　ホールディングス（3076）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「設計事業につきましては、受注案件に工事進行基準適用が多かったこと等により、売上高は10億１千７百万円（前年同四半期比4.6％減）、セグメント利益は８千万円（前年同四半期比33.3％減）となりました。」 — 工事進行基準の適用状況等を背景として、売上高・セグメント利益の減少を記載している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「設計事業につきましては、受注案件が堅調に推移したこと等により、売上高は22億９千万円（前年同四半期比4.2％増）、セグメント利益は２億８千５百万円（前年同四半期比12.6％増）となりました。」 — 受注案件の堅調な推移を背景に、売上高・セグメント利益が前年同期比で増加し、前四半期の減収減益から改善している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 悪化 「設計事業につきましては、受注案件が堅調に推移したこと等により、売上高は39億１千３百万円（前年同四半期比3.6％増）となったものの、外注原価の増加等によりセグメント利益は６億４千万円（前年同四半期比1.0％減）となりました。」 — 受注案件の堅調さにより売上高は増加したが、外注原価の増加等によりセグメント利益は前年同期比減益となり、前四半期の増益から悪化している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2017-q1)
- FY2017 前進 「設計事業につきましては、受注案件が堅調に推移したこと等により、売上高は50億５千２百万円（前年同期比3.9％増）、セグメント利益は７億３千９百万円（前年同期比3.5％増）となりました。」 — 受注案件の堅調な推移を背景に、通期の売上高・セグメント利益がともに前年同期比増加となった。 (https://komori.app/company/3076/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「設計事業につきましては、受注案件が堅調に推移したこと等により、売上高は10億５千万円（前年同四半期比3.3％増）、セグメント利益は９千万円（前年同四半期比12.5％増）となりました。」 — 受注案件の堅調な推移を背景に、売上高・セグメント利益が前年同期比で増加している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 前進 「設計事業につきましては、受注案件が堅調に推移したこと等により、売上高は23億１千２百万円（前年同四半期比1.0％増）、セグメント利益は２億９千１百万円（前年同四半期比2.4％増）となりました。」 — 受注案件の堅調な推移を背景に、売上高・セグメント利益が前年同期比で増加している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 悪化 「設計事業につきましては、受注案件が堅調に推移したこと等により、売上高は39億９百万円（前年同四半期比0.1％減）となったものの、外注原価の増加等によりセグメント利益は５億９千１百万円（前年同四半期比7.6％減）となりました。」 — 受注案件は堅調とする一方、外注原価の増加等により売上高は微減、セグメント利益は前年同期比減少となった。 (https://komori.app/company/3076/filing/2018-q1)
- FY2018 再掲 「設計事業につきましては、受注案件が堅調に推移したこと等により、売上高は49億６千４百万円（前年同期比1.7％減）となったものの、外注原価の増加等によりセグメント利益は６億９千３百万円（前年同期比6.2％減）となりました。」 — 受注案件は堅調とする一方、外注原価の増加等により通期の売上高・セグメント利益は減少している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「設計事業につきましては、当四半期、収益性の高い耐震診断業務の比率が減少し、且つ本社所在地である広島県を中心とした自然災害が発生した影響により、売上高は９億５千３百万円（前年同四半期比9.3％減）、セグメント損失は４千４百万円（前年同四半期は９千万円のセグメント利益）となりました。当四半期の損失は一過性であり、来四半期以降の回復により通期としては一定の減益に留まる見込みです。」 — 収益性の高い耐震診断業務の比率低下と自然災害の影響により、設計事業は前年同期の利益から損失に転じた。会社は当四半期の損失を一過性とし、来四半期以降の回復により通期の減益幅を一定範囲にとどめる見込みを示している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 その他 「設計事業につきましては、耐震診断関連の需要一巡に加えて７月の集中豪雨による自然災害の影響を受けたことにより、当四半期累計期間では売上高は21億２千４百万円（前年同四半期比8.1％減）、セグメント利益は１億４千３百万円（前年同四半期比50.9％減）となりました。」 — 設計事業の減収減益要因として、従来の自然災害に加え、耐震診断関連の需要一巡を明示している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 再掲 「設計事業につきましては、耐震診断関連の需要一巡に加えて2018年７月の集中豪雨による自然災害の影響を受けたことにより、当四半期累計期間では売上高は35億５千１百万円（前年同四半期比9.2％減）、セグメント利益は３億５千８百万円（前年同四半期比39.5％減）となりました。」 — 耐震診断関連の需要一巡と2018年7月の集中豪雨による自然災害が、設計事業の減収減益要因として引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/3076/filing/2019-q1)
- FY2020-Q1 前進 「設計事業につきましては、売上高は10億２千５百万円（前年同四半期比7.6％増）、セグメント利益は１千８百万円（前年同四半期は４千４百万円のセグメント損失）となりました。」 — 設計事業は前年同期のセグメント損失から利益に転じ、売上高も前年同期比で増加している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 前進 「設計事業につきましては、公的部門を含む案件受注が堅調に推移したこともあり、売上高は22億１千３百万円（前年同四半期比4.2％増）、セグメント利益は１億４千９百万円（前年同四半期比4.2％増）となりました。」 — 公的部門を含む案件受注が堅調に推移し、売上高・セグメント利益が前年同期比で増加している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 前進 「設計事業につきましては、公的部門を主とした案件受注が堅調に推移したこともあり、売上高は37億４千１百万円（前年同四半期比5.4％増）、セグメント利益は３億６千万円（前年同四半期比0.7％増）となりました。」 — 公的部門を主とした案件受注が堅調に推移し、売上高・セグメント利益が前年同期比で増加している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2020-q1)
- FY2021-Q1 悪化 「設計事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響による工事完成遅れにより、売上高は９億５千１百万円（前年同四半期比7.2％減）、セグメント利益は３百万円（前年同四半期比81.4％減）となりました。」 — 新型コロナウイルス感染症による工事完成遅れにより、設計事業は減収となり、セグメント利益の減少率が81.4％に拡大している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 悪化 「設計事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響による工事完成遅れに加え、工事完成が当第３四半期に集中していること等により、売上高は19億８千２百万円（前年同四半期比10.5％減）、セグメント利益は１千６百万円（前年同四半期比89.0％減）となりました。」 — 工事完成遅れに加え、完成時期の第３四半期集中が記載され、売上高減少率は10.5％、利益減少率は89.0％となり、前四半期から悪化している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 その他 「設計事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響による工事完成遅れ等により、売上高は33億７千２百万円（前年同四半期比9.9％減）、セグメント利益は１億４千１百万円（前年同四半期比60.9％減）となりました。」 — 新型コロナウイルス感染症による工事完成遅れ等が続き減収減益となったが、利益の減少率は前四半期の89.0％減から60.9％減へ縮小している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2021-q1)
- FY2022-Q1 その他 「設計事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響による工事完成遅れ等により、売上高は８億９千５百万円（前年同期比5.9％減）、セグメント利益は４百万円（前年同期比43.4％増）となりました。」 — 工事完成遅れ等により減収が続く一方、セグメント利益は前年同期比で増加している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 前進 「設計事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響による工事完成遅れ等が徐々に解消されてきたこと等により、売上高は22億４千万円（前年同期比13.0％増）、セグメント利益は１億２千４百万円（前年同期比654.0％増）となりました。」 — 工事完成遅れ等が徐々に解消され、前年同期の減収・大幅減益から、売上高・セグメント利益とも前年同期比増加に転じている。 (https://komori.app/company/3076/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 前進 「設計事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響による工事完成遅れ等が徐々に解消されてきたこと等により、売上高は37億６百万円（前年同期比9.9％増）、セグメント利益は３億１千８百万円（前年同期比125.7％増）となりました。」 — 工事完成遅れ等が徐々に解消され、設計事業は前年同期比で増収増益となった。 (https://komori.app/company/3076/filing/2022-q1)
- FY2022 前進 「設計事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響による工事完成遅れ等が徐々に解消されてきたこと等により、売上高は47億８千４百万円（前期比11.3％増）、セグメント利益は３億１千９百万円（前期比113.7％増）となりました。」 — 工事完成遅れ等が徐々に解消され、設計事業は通期で増収増益となり、セグメント利益は前年同期比113.7％増加した。 (https://komori.app/company/3076/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「設計事業につきましては、収益の中心が耐震診断から構造設計に移行する中で、売上高は10億５千６百万円（前年同期比17.9％増）、セグメント利益は１千９百万円（前年同期比300.3％増）と堅調に推移しました。」 — 収益の中心が耐震診断から構造設計へ移行する中、設計事業は増収増益となり、セグメント利益は前年同期比300.3％増加している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 前進 「設計事業につきましては、収益の中心が耐震診断から構造設計に移る中で、売上高は22億８千４百万円（前年同期比2.0％増）、セグメント利益は１億２千４百万円（前年同期比0.2％増）と堅調に推移しました。」 — 収益の中心が耐震診断から構造設計へ移行する中、売上高・セグメント利益とも前年同期比で増加し、堅調な推移を再確認している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 前進 「設計事業につきましては、収益の中心が耐震診断から構造設計に移る中で、売上高は38億２千９百万円（前年同期比3.3％増）、セグメント利益は３億３千３百万円（前年同期比4.7％増）と堅調に推移しました。」 — 収益の中心が耐震診断から構造設計へ移る中、売上高・セグメント利益とも前年同期比で増加し、前四半期から増加率も拡大している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2023-q1)
- FY2024-Q1 前進 「設計事業につきましては、ゼネコンからの構造専門設計を安定的に受注したことにより、売上高は11億４千１百万円（前年同期比8.1％増）、セグメント利益は５千万円（前年同期比157.3％増）と堅調に推移しました。」 — 構造専門設計をゼネコンから安定受注し、設計事業は前年同期比で増収増益となった。 (https://komori.app/company/3076/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 前進 「設計事業につきましては、ゼネコンからの構造専門設計を安定的に受注したことにより、売上高は24億２千１百万円（前年同期比6.0％増）、セグメント利益は１億３千７百万円（前年同期比11.0％増）と堅調に推移しました。」 — ゼネコンからの構造専門設計を安定的に受注し、売上高・セグメント利益とも前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/3076/filing/2023-q3)
- FY2025 その他 「設計事業につきましては、官公庁及び民間から構造設計を順調に受注し、売上高は55億６千６百万円（前期比0.2％減）、セグメント利益は４億７千２百万円（前期比17.8％減）と堅調に推移しました。来期につきましては、大型の耐震診断を受注しており大幅増益を見込んでおります。」 — 構造設計の受注は順調とする一方、当期は減益となった。来期については大型耐震診断の受注による大幅増益見込みを新たに記載している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「設計事業につきましては、構造設計を安定的に受注し、受注済の大口耐震診断が順調に進捗したことにより、売上高は33億４百万円（前年同期比32.7％増）、セグメント利益は５億３千２百万円（前年同期比217.5％増）となりました。」 — 構造設計の安定受注と受注済み大口耐震診断の進捗により、売上高・セグメント利益が前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/3076/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「構造設計を安定的に受注し、大口の耐震診断を受注した結果、 売上高は61億９千６百万円（前年同期比45.7％増）、セグメント利益は15億７千５百万円（前年同期比246.5％増）となりました。」 — 構造設計の安定受注に加え、大口の耐震診断受注が増収増益として表れている。 (https://komori.app/company/3076/disclosure/20260424510574)
- 2026-08-19 前進 「構造設計を安定的に受注し、大口の耐震診断を受注した結果、売上高は74億３千６百万円（前期比33.6％増）、セグメント利益は14億８千２百万円（前期比213.5％増）と好調に推移しました。」 — 構造設計の安定受注に加え、大口耐震診断の受注が通期の増収増益として表れている。 (https://komori.app/company/3076/disclosure/20260805510310)
