# 外部生産委託・購入製品の調達および品質リスク｜あい　ホールディングス（3076）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「外部製造業者や購買業者とは密接な関係を保ち、安定的な製品の調達に努めておりますが、需要急増による製品納入の遅れ、製品の欠陥といった品質上の問題、地震等の災害が発生した場合等、製品の調達に重大な支障をきたした場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」 — 外部委託・購入に関して、納入遅延、品質問題、災害による調達支障をリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「外部製造業者や購買業者とは密接な関係を保ち、安定的な製品の調達に努めておりますが、需要急増による製品納入の遅れ、製品の欠陥といった品質上の問題、地震等の災害が発生した場合等、製品の調達に重大な支障をきたした場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」 — 外部生産委託・購入製品に関する納入遅延、品質問題、災害による調達支障のリスクを再掲している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2017-fy)
- FY2022-Q1 顕在化 「原材料価格の高騰、半導体部品を含む電子部品等の調達困難等により、依然として先行きは不透明な状況で推移しております。情報機器につきましては、半導体部品を含む電子部品等の調達が世界的に困難となったことの影響によりコンシューマ向け小型カッティングマシン等の生産活動が需要に追い付かず、売上高は44億７千３百万円（前年同期比2.8％減）、セグメント利益は７億６千６百万円（前年同期比7.7％減）となりました。」 — 外部調達の困難が一般的な可能性にとどまらず、半導体・電子部品の調達難として実際に発生し、生産未達と情報機器の減収減益に表れている。 (https://komori.app/company/3076/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 悪化 「情報機器につきましては、半導体部品を含む電子部品等の調達困難、物流を含むサプライチェーンの逼迫等の影響よりコンシューマ向け小型カッティングマシン等の納品が需要に追い付かず、売上高は86億３千４百万円（前年同期比14.8％減）、セグメント利益は13億９千８百万円（前年同期比22.3％減）となりました。」 — 電子部品等の調達困難が物流を含むサプライチェーンの逼迫へ広がり、納品が需要に追い付かない事態が継続して情報機器の減収減益に表れている。 (https://komori.app/company/3076/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 悪化 「原材料価格及び物流費の高騰、半導体部品を含む電子部品等の調達困難、さらにロシアのウクライナ侵攻の影響及び急速な円安等による価格上昇等により、先行き不透明な状況で推移しました。」 — 従来の電子部品等の調達困難に加え、原材料価格・物流費の高騰や急速な円安による価格上昇が記載され、調達・コスト面のリスク要因が広がっている。 (https://komori.app/company/3076/filing/2022-q1)
- FY2022 悪化 「しかしながら、材料費の高騰、半導体部品の確保困難、製品納入の遅れ、製品の品質上の問題、自然災害の発生等、製品の調達に重大な支障をきたした場合には、当社グループの業績及び財務状況に悪影響が生じる可能性があります。」 — 従来の納入遅延・品質問題等に加え、材料費高騰と半導体部品の確保困難が明示され、調達・コスト面のリスクが拡大している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「情報機器につきましては、半導体部品を含む電子部品等の調達困難、物流費の高騰及び小型カッティングマシンの主要販売先である欧米諸国の景気減速等の影響より、売上高は38億８千１百万円（前年同期比13.2％減）、セグメント利益は４億８千４百万円（前年同期比36.8％減）となりました。」 — 電子部品の調達困難と物流費高騰が継続し、欧米景気減速も加わって納入・販売への影響が情報機器の減収減益として表れている。 (https://komori.app/company/3076/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 再掲 「情報機器につきましては、半導体部品を含む電子部品等の調達困難及び小型カッティングマシンの主要販売先である欧米諸国の景気減速等の影響により、売上高は83億円（前年同期比3.9％減）、セグメント利益は11億６千２百万円（前年同期比16.8％減）となりました。」 — 半導体・電子部品等の調達困難が継続し、欧米景気減速も重なることで、情報機器の減収減益に引き続き表れている。 (https://komori.app/company/3076/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 対処 「業務用カッティングマシンは販売先である企業の設備投資の持ち直しと半導体不足の影響が解消され回復しましたが」 — 従来情報機器に影響していた半導体不足について、業務用カッティングマシンでは影響が解消され、販売が回復したと記載している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2023-q2)
- FY2026 再掲 「材料費の高騰、半導体部品の確保困難、製品納入の遅れ、製品の品質上の問題、自然災害の発生等、製品の調達に重大な支障をきたした場合には、当社グループの業績及び財務状況に悪影響が生じる可能性があります。」 — 材料費、半導体部品、納入遅延、品質、自然災害を含む外部生産委託・購入製品の調達リスクを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2025-fy)
