# 海外市場における小型カッティングマシン販売｜あい　ホールディングス（3076）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「情報機器につきましては、海外市場におけるコンシューマ向け小型カッティングマシンの販売が好調に推移したものの、急激な円高の影響により売上高は37億１千１百万円（前年同四半期比0.4％増）、セグメント利益は４億４千２百万円（前年同四半期比4.9％減）となりました。」 — 海外市場でのコンシューマ向け製品販売の好調さと、為替による利益圧迫を同時に記載している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 悪化 「情報機器につきましては、海外市場におけるコンシューマ向け小型カッティングマシンの販売が好調に推移したものの、円高の影響により売上高は81億３千２百万円（前年同四半期比4.4％減）、セグメント利益は10億８千万円（前年同四半期比9.4％減）となりました。」 — 海外での小型カッティングマシン販売の好調さは維持しているが、売上高も前年同期比減少となり、利益減少率も前四半期の4.9％減から9.4％減へ拡大している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「情報機器につきましては、海外市場におけるコンシューマ向け小型カッティングマシンの販売が好調に推移したものの、円高の影響により売上高は119億５千７百万円（前年同四半期比0.4％増）、セグメント利益は16億６百万円（前年同四半期比2.7％増）となりました。」 — 海外市場での小型カッティングマシン販売の好調さが続き、売上高は前年同期比増収、セグメント利益も前年同期比増益に転じている。 (https://komori.app/company/3076/filing/2017-q1)
- FY2017 前進 「情報機器につきましては、海外市場におけるコンシューマ向け小型カッティングマシンの販売が好調に推移したものの、円高の影響により売上高は154億３千３百万円（前年同期比2.9％増）、セグメント利益は19億２千７百万円（前年同期比3.7％増）となりました。」 — 円高の影響がある中でも、海外市場での小型カッティングマシン販売により通期の売上高・セグメント利益が前年同期比増加となった。 (https://komori.app/company/3076/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「情報機器につきましては、海外市場におけるコンシューマ向け小型カッティングマシンの販売が堅調に推移すると共に円安の影響により売上高は39億９千９百万円（前年同四半期比7.7％増）、セグメント利益は４億６千３百万円（前年同四半期比4.8％増）となりました。」 — 海外市場での小型カッティングマシン販売が堅調に推移し、円安の影響もあって売上高・セグメント利益が前年同期比増加となった。 (https://komori.app/company/3076/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 前進 「情報機器につきましては、海外市場におけるコンシューマ向け小型カッティングマシンの販売が堅調に推移すると共に円安の影響により売上高は88億３千６百万円（前年同四半期比8.7％増）、セグメント利益は11億３千４百万円（前年同四半期比4.9％増）となりました。」 — 海外市場での小型カッティングマシン販売が堅調に推移し、円安の影響もあって売上高・セグメント利益が前年同期比で増加している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 悪化 「情報機器につきましては、海外市場におけるコンシューマ向け小型カッティングマシンの販売が前年並みに推移する一方、業務用カッティングマシンが好調に推移したものの、新製品の開発費用の増加に伴い、売上高は124億１千７百万円（前年同四半期比3.8％増）セグメント利益は15億６千７百万円（前年同四半期比2.5％減）となりました。」 — 海外コンシューマ向け小型カッティングマシンの販売は前年並みにとどまり、業務用は好調だったものの、新製品開発費用の増加によりセグメント利益は前年同期比減少となった。 (https://komori.app/company/3076/filing/2018-q1)
- FY2018 再掲 「情報機器につきましては、海外市場におけるコンシューマ向け小型カッティングマシンの販売が前年並みに推移する一方、業務用カッティングマシンが好調に推移したものの、新製品の開発費用の増加に伴い、売上高は159億８千７百万円（前年同期比3.6％増）、セグメント利益は19億１百万円（前年同期比1.3％減）となりました。」 — 海外コンシューマ向け小型機は前年並みにとどまり、業務用は好調だった一方、新製品開発費用の増加により通期利益は前年同期比減少となった。 (https://komori.app/company/3076/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「情報機器につきましては、海外市場におけるコンシューマ向け小型カッティングマシンの販売が伸び悩んだことに加え、業務用カッターの新製品関連の経費負担が増加したことにより、売上高は38億６千１百万円（前年同四半期比3.5％減）、セグメント利益は３億９千３百万円（前年同四半期比15.0％減）となりました。」 — 海外コンシューマ向け小型カッティングマシンの販売が伸び悩み、業務用カッターの新製品関連費用も増加したため、売上高・セグメント利益が前年同期比で減少している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 悪化 「情報機器につきましては、海外市場におけるコンシューマ向け小型カッティングマシンの販売の伸び悩みと共に米国による追加関税の影響により、売上高は85億６千９百万円（前年同四半期比3.0％減）、セグメント利益は９億５千２百万円（前年同四半期比16.0％減）となりました。」 — 海外コンシューマ向け小型カッティングマシンの販売が伸び悩み、米国による追加関税の影響も加わって売上高・セグメント利益が前年同期比で減少している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 悪化 「情報機器につきましては、海外市場におけるコンシューマ向け小型カッティングマシンの販売の伸び悩みと共に米国による追加関税並びに新製品の開発投資の影響により、売上高は120億５千１百万円（前年同四半期比2.9％減）、セグメント利益は12億２千万円（前年同四半期比22.1％減）となりました。」 — 海外コンシューマ向け小型カッティングマシンの伸び悩み、米国追加関税に加え、新製品開発投資の影響も記載され、セグメント利益の減少率は前年同期比22.1％に拡大している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2019-q1)
- FY2020-Q1 悪化 「情報機器につきましては、海外市場におけるコンシューマ向け小型カッティングマシンの販売が伸び悩み、売上高は32億円（前年同四半期比17.1％減）、セグメント利益は３億９百万円（前年同四半期比21.4％減）となりました。」 — 海外コンシューマ向け小型カッティングマシンの販売伸び悩みが続き、売上高・セグメント利益とも前年同期比で減少している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 悪化 「情報機器につきましては、海外市場におけるコンシューマ向け小型カッティングマシンの販売が伸び悩み、売上高は77億８百万円（前年同四半期比10.0％減）、セグメント利益は８億４千１百万円（前年同四半期比11.6％減）となりました。」 — 海外コンシューマ向け小型カッティングマシンの販売伸び悩みが続き、売上高・セグメント利益とも前年同期比で減少している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 悪化 「情報機器につきましては、国内外における新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う販売の伸び悩みにより、売上高は112億２千４百万円（前年同四半期比6.9％減）、セグメント利益は10億８千８百万円（前年同四半期比10.8％減）となりました。」 — 海外コンシューマ向け小型カッティングマシン販売の伸び悩みに加え、国内外での新型コロナウイルス感染症拡大に伴う販売停滞が明示され、情報機器は減収減益となっている。 (https://komori.app/company/3076/filing/2020-q1)
- FY2021-Q1 前進 「情報機器につきましては、2019年秋より市場投入されたコンシューマ向け小型カッティングマシンの新製品の販売が引き続き海外市場を中心として好調であり、売上高は46億３百万円（前年同四半期比43.8％増）、セグメント利益は８億３千万円（前年同四半期比168.3％増）となりました。」 — 2019年秋に市場投入したコンシューマ向け小型カッティングマシンの新製品が海外市場を中心に好調となり、情報機器は大幅な増収増益となった。 (https://komori.app/company/3076/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 再掲 「情報機器につきましては、2019年秋より市場投入されたコンシューマ向け小型カッティングマシンの新製品の販売が海外市場を中心として引き続き好調であり、売上高は101億３千９百万円（前年同四半期比31.5％増）、セグメント利益は17億９千８百万円（前年同四半期比113.7％増）となりました。」 — 2019年秋に市場投入した新製品が海外市場を中心に引き続き好調で、情報機器の増収増益を再確認している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 前進 「情報機器につきましては、コンシューマ向け小型カッティングマシンの新製品の販売が海外市場を中心として引き続き好調であり、売上高は145億７百万円（前年同四半期比29.3％増）、セグメント利益は23億９千８百万円（前年同四半期比120.3％増）となりました。」 — 海外市場を中心とするコンシューマ向け小型カッティングマシンの新製品販売が引き続き好調で、情報機器は大幅な増収増益となった。 (https://komori.app/company/3076/filing/2021-q1)
- FY2022-Q1 悪化 「情報機器につきましては、半導体部品を含む電子部品等の調達が世界的に困難となったことの影響によりコンシューマ向け小型カッティングマシン等の生産活動が需要に追い付かず、売上高は44億７千３百万円（前年同期比2.8％減）、セグメント利益は７億６千６百万円（前年同期比7.7％減）となりました。」 — 半導体・電子部品の世界的な調達困難により生産が需要に追い付かず、情報機器は減収減益となっている。 (https://komori.app/company/3076/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 悪化 「情報機器につきましては、半導体部品を含む電子部品等の調達困難、物流を含むサプライチェーンの逼迫等の影響よりコンシューマ向け小型カッティングマシン等の納品が需要に追い付かず、売上高は86億３千４百万円（前年同期比14.8％減）、セグメント利益は13億９千８百万円（前年同期比22.3％減）となりました。」 — 半導体・電子部品の調達困難に加えて物流を含むサプライチェーンの逼迫が明示され、納品が需要に追い付かず、売上高・セグメント利益の減少幅が拡大している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 悪化 「情報機器につきましては、半導体部品を含む電子部品等の調達困難及び物流費の高騰等の影響より、売上高は133億２千８百万円（前年同期比8.1％減）、セグメント利益は20億６千１百万円（前年同期比14.1％減）となりました。」 — 電子部品等の調達困難に物流費高騰が加わり、情報機器は減収減益となっている。 (https://komori.app/company/3076/filing/2022-q1)
- FY2022 悪化 「情報機器につきましては、半導体部品を含む電子部品等の調達困難、物流費の高騰及び小型カッティングマシンの主要販売先である米国の景気減速懸念等の影響により、売上高は178億１千５百万円（前期比7.6％減）、セグメント利益は26億２千８百万円（前期比18.8％減）となりました。」 — 電子部品の調達困難と物流費高騰に加え、米国景気減速懸念が影響要因として加わり、情報機器は通期で減収減益となった。 (https://komori.app/company/3076/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「情報機器につきましては、半導体部品を含む電子部品等の調達困難、物流費の高騰及び小型カッティングマシンの主要販売先である欧米諸国の景気減速等の影響より、売上高は38億８千１百万円（前年同期比13.2％減）、セグメント利益は４億８千４百万円（前年同期比36.8％減）となりました。」 — 電子部品の調達困難、物流費高騰に加え、主要販売先である欧米諸国の景気減速が影響要因となり、情報機器は減収減益となっている。 (https://komori.app/company/3076/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 その他 「情報機器につきましては、半導体部品を含む電子部品等の調達困難及び小型カッティングマシンの主要販売先である欧米諸国の景気減速等の影響により、売上高は83億円（前年同期比3.9％減）、セグメント利益は11億６千２百万円（前年同期比16.8％減）となりました。」 — 電子部品の調達困難と欧米景気減速による減収減益が続いているが、前年同期比の減少幅は第1四半期より縮小している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 悪化 「情報機器につきましては、半導体部品を含む電子部品等の調達困難及び小型カッティングマシンの主要販売先である欧米諸国の景気減速等の影響により、売上高は120億１千８百万円（前年同期比9.8％減）、セグメント利益は15億８千３百万円（前年同期比23.1％減）となりました。」 — 電子部品等の調達困難と欧米諸国の景気減速が継続し、売上高の減少率は前四半期の3.9％減から9.8％減へ、セグメント利益の減少率は16.8％減から23.1％減へ拡大した。 (https://komori.app/company/3076/filing/2023-q1)
- FY2024-Q1 その他 「情報機器につきましては、業務用カッティングマシンは販売先である企業の設備投資の持ち直しと半導体不足の影響が解消され回復しましたが、個人向けカッティングマシンが新旧製品交代の切り換え時期にあたり、売上高は39億５千３百万円（前年同期比1.9％増）、セグメント利益は３億３千７百万円（前年同期比30.4％減）となりました。」 — 業務用カッティングマシンは企業の設備投資回復と半導体不足の影響解消により回復した一方、個人向けは新旧製品の切替期にあり、売上高は微増、セグメント利益は30.4％減となった。 (https://komori.app/company/3076/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 その他 「情報機器につきましては、業務用カッティングマシンは販売先である企業の設備投資の持ち直しと半導体不足の影響が解消され回復しましたが、個人向けカッティングマシンが新旧製品交代の切り換え時期にあたり、売上高は85億５千４百万円（前年同期比3.1％増）、セグメント利益は９億８千９百万円（前年同期比14.9％減）となりました。」 — 業務用カッティングマシンは企業の設備投資回復と半導体不足の影響解消により回復した一方、個人向けは新旧製品の切替期が続いた。累計では増収ながら減益となったが、前四半期のセグメント利益30.4％減から減少幅は縮小している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 その他 「情報機器につきましては、業務用カッティングマシンは販売先である企業の設備投資の持ち直しと半導体不足の影響が解消され回復しましたが、個人向けカッティングマシンが新旧製品交代の切り換え時期にあたり、売上高は126億８百万円（前年同期比4.9％増）、セグメント利益は12億１千８百万円（前年同期比23.1％減）となりました。」 — 業務用カッティングマシンは回復した一方、個人向けは新旧製品の切替期が続いた。情報機器は増収ながらセグメント利益が23.1％減となり、前四半期累計の減益幅から拡大している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 悪化 「情報機器につきましては、業務用カッティングマシンは米国での船荷の遅延は解消したものの物流コストが増加、個人向けカッティングマシンでは北米ホビー市場の厳しい冷え込みにより、売上高は69億４百万円（前年同期比19.3％減）、セグメント利益は１億８千１百万円（前年同期比81.7％減）となりました。」 — 米国での船荷の遅延は解消した一方、物流コストの増加と北米ホビー市場の冷え込みにより、情報機器は大幅な減収減益となった。 (https://komori.app/company/3076/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「情報機器につきましては、業務用は、新製品投入もあり順調に推移しましたが、個人向けは、主力の北米市場において個人消費の厳しい冷え込みの影響があり、売上高は134億９千２百万円（前期比16.9％減）、セグメント利益は４億６千２百万円（前期比67.6％減）となりました。」 — 業務用は新製品投入により順調だった一方、主力の北米個人向け市場の冷え込みにより、情報機器は大幅な減収減益となった。 (https://komori.app/company/3076/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「情報機器につきましては、業務用カッティングマシンは前年比増収増益に転じたものの、個人向けカッティングマシンでは欧米ホビー市場の厳しい冷え込みにより、売上高は62億３千７百万円（前年同期比9.7％減）、セグメント利益は１千２百万円（前年同期比93.0％減）となりました。」 — 業務用は増収増益に転じた一方、個人向けは欧米ホビー市場の冷え込みにより、情報機器全体では大幅な減収減益となった。 (https://komori.app/company/3076/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 その他 「個人向けカッティングマシンでは、主力となる低価格の新製品を投入した結果、売上高は92億８千８百万円（前年同期比8.8％減）、セグメント利益は２億８千１百万円（前年同期比4.9％増）となりました。」 — 個人向けでは低価格の新製品を投入し、売上高は減少した一方、セグメント利益は増加している。 (https://komori.app/company/3076/disclosure/20260424510574)
- 2026-08-19 その他 「個人向けカッティングマシンでは、主力となる低価格の新製品を投入した結果、売上高は126億７千１百万円（前期比6.1％減）、セグメント利益は５億６千２百万円（前期比21.6％増）となりました。」 — 個人向けでは低価格の新製品投入後も売上高は減少した一方、セグメント利益は増加している。 (https://komori.app/company/3076/disclosure/20260805510310)
- FY2026 その他 「情報機器につきましては、業務用カッティングマシンは安定的に推移し、個人向けカッティングマシンでは、主力となる低価格の新製品を投入した結果、売上高は126億７千１百万円（前期比6.1％減）、セグメント利益は５億６千２百万円（前期比21.6％増）となりました。」 — 個人向けは減収が続いたが、低価格の新製品投入等によりセグメント利益は前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/3076/filing/2025-fy)
