# 鉄骨業界向け専用CADソフトの販売とNBS Technologiesの減少｜あい　ホールディングス（3076）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「カード機器及びその他事務用機器につきましては、鉄骨業界向けの専用ＣＡＤソフトの販売が引き続き好調に推移したものの、NBS Technologiesの販売の減少と販売経費の増加等により、売上高は11億８千９百万円（前年同四半期比16.5％減）、セグメント利益は１億５千３百万円（前年同四半期比31.2％減）となりました。」 — 同一セグメント内で、専用CADソフトの好調とNBS Technologiesの販売減少・販売経費増加を併記している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「カード機器及びその他事務用機器につきましては、鉄骨業界向けの専用ＣＡＤソフトの販売が引き続き好調に推移したものの、NBS Technologies Inc.の販売の減少と販売経費の増加等により、売上高は23億４千９百万円（前年同四半期比15.3％減）、セグメント利益は３億８百万円（前年同四半期比23.4％減）となりました。」 — 専用CADソフトの好調と、NBS Technologies Inc.の販売減少・販売経費増加によるセグメント業績の減少を引き続き併記している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「カード機器及びその他事務用機器につきましては、鉄骨業界向けの専用ＣＡＤソフトの販売が引き続き好調に推移したものの、NBS Technologies Inc.の販売の減少と販売経費の増加等により、売上高は37億５千３百万円（前年同四半期比11.2％減）、セグメント利益は５億１千４百万円（前年同四半期比18.5％減）となりました。」 — 専用CADソフトの好調と、NBS Technologies Inc.の販売減少・販売経費増加による売上高・利益の減少を引き続き併記している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2017-q1)
- FY2017 悪化 「カード機器及びその他事務用機器につきましては、鉄骨業界向けの専用ＣＡＤソフトの販売が引き続き好調に推移したものの、NBS Technologies Inc.の販売の減少とリストラ経費の増加等により、売上高は50億１千３百万円（前年同期比10.1％減）、セグメント利益は６億６千万円（前年同期比12.5％減）となりました。」 — 専用CADソフトの好調を打ち消す要因が販売経費からリストラ経費へ広がり、通期の売上高・利益が減少している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「カード機器及びその他事務用機器につきましては、鉄骨業界向けの専用ＣＡＤソフトの販売が引き続き好調に推移すると共に、NBS Technologies Inc.の業績が回復基調にあることから、売上高は14億９千１百万円（前年同四半期比25.3％増）、セグメント利益は２億４百万円（前年同四半期比33.1％増）となりました。」 — 専用CADソフトの好調に加え、NBS Technologies Inc.の業績が回復基調となり、売上高・セグメント利益が前年同期比増加に転じている。 (https://komori.app/company/3076/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 前進 「カード機器及びその他事務用機器につきましては、鉄骨業界向けの専用ＣＡＤソフトの販売が引き続き堅調に推移すると共に、NBS Technologies Inc.の業績が回復基調にあることから、売上高は32億６千４百万円（前年同四半期比38.9％増）、セグメント利益は４億３千３百万円（前年同四半期比40.5％増）となりました。」 — 専用CADソフトの販売好調に加え、NBS Technologies Inc.の業績回復基調が続き、売上高・セグメント利益の前年同期比増加幅が拡大している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 前進 「カード機器及びその他事務用機器につきましては、鉄骨業界向けの専用ＣＡＤソフトの販売が引き続き堅調に推移すると共に、NBS Technologies Inc.の業績が回復基調にあることから、売上高は48億５千６百万円（前年同四半期比29.4％増）、セグメント利益は６億７千３百万円（前年同四半期比30.9％増）となりました。」 — 専用CADソフトの販売が堅調に推移し、NBS Technologies Inc.の業績回復基調も続く中、売上高・セグメント利益の前年同期比増加が続いている。 (https://komori.app/company/3076/filing/2018-q1)
- FY2018 前進 「カード機器及びその他事務用機器につきましては、鉄骨業界向けの専用ＣＡＤソフトの販売が引き続き堅調に推移すると共に、NBS Technologies Inc.の業績が回復基調にあることから、売上高は63億６千４百万円（前年同期比27.0％増）、セグメント利益は９億２千６百万円（前年同期比40.3％増）となりました。」 — 専用CADソフトの堅調さとNBS Technologiesの回復基調が通期でも確認され、売上高・セグメント利益が大幅に増加している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「カード機器及びその他事務用機器につきましては、鉄骨業界向けの専用CADソフトの販売が引き続き堅調に推移すると共に、NBS Technologies Inc.の業績が回復基調にあることから、売上高は17億３千万円（前年同四半期比16.1％増）、セグメント利益は２億８千４百万円（前年同四半期比39.1％増）となりました。」 — 専用CADソフトの販売堅調とNBS Technologies Inc.の回復基調が続き、売上高・セグメント利益が前年同期比で増加している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 再掲 「カード機器及びその他事務用機器につきましては、鉄骨業界向けの専用CADソフトの販売が引き続き堅調に推移すると共に、NBS Technologies Inc.の業績が回復基調にあることにより、売上高は32億６千５百万円（前年同四半期比0.0％増）、セグメント利益は４億３千２百万円（前年同四半期比0.3％減）となりました。」 — 専用CADソフトの堅調さとNBS Technologies Inc.の回復基調を引き続き記載している。売上高は前年同期並みで、利益は微減となった。 (https://komori.app/company/3076/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 悪化 「カード機器及びその他事務用機器につきましては、鉄骨業界向けの専用CADソフトの販売が引き続き堅調に推移したものの、今期は金融機関向け大型案件がなかったことにより、売上高は47億６千万円（前年同四半期比2.0％減）、セグメント利益は６億２千７百万円（前年同四半期比6.9％減）となりました。」 — 専用CADソフトの堅調さを維持する一方、今期は金融機関向け大型案件がなく、売上高・セグメント利益が前年同期比で減少している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2019-q1)
- FY2020-Q1 その他 「カード機器及びその他事務用機器につきましては、病院向けカード発行機事業及び鉄骨業界向けのCADソフト事業がそれぞれ元号の改定、消費税改定前の需要増加から好調でありましたが、NBS Technologies Inc.傘下の非中核事業を売却したことにより売上高が減少し、売上高は16億６千３百万円（前年同四半期比3.9％減）、セグメント利益は４億３百万円（前年同四半期比41.9％増）となりました。」 — 病院向けカード発行機と鉄骨業界向けCADソフトは制度変更前需要で好調だった一方、NBS Technologies Inc.傘下の非中核事業売却により減収となり、セグメント利益は大幅増益となっている。 (https://komori.app/company/3076/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 再掲 「カード機器及びその他事務用機器につきましては、鉄骨業界向けの専用CADソフト販売が引き続き堅調でありましたが、NBS Technologies Inc.傘下の非中核事業を売却したことにより売上高が減少し、売上高は27億６千３百万円（前年同四半期比15.4％減）、セグメント利益は５億６千７百万円（前年同四半期比31.2％増）となりました。」 — 専用CADソフト販売の堅調さと、NBS Technologies Inc.傘下の非中核事業売却による減収・増益の組み合わせを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 再掲 「カード機器及びその他事務用機器につきましては、鉄骨業界向けの専用CADソフト販売が引き続き堅調でありましたが、NBS Technologies,Inc.傘下の非中核事業（半導体関連事業）であるNBS Technologies SASを売却したことにより売上高が９億２千５百万円減少し、売上高は38億４千２百万円（前年同四半期比19.3％減）、セグメント利益は７億５千万円（前年同四半期比19.8％増）となりました。」 — 専用CADソフト販売の堅調さと、NBS Technologies SASを含む非中核事業売却による減収・増益の組み合わせを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2020-q1)
- FY2021-Q1 悪化 「カード機器及びその他事務用機器につきましては、カード機器の主要販売先である病院向け等における新型コロナウイルス感染症の影響、さらに前年同四半期に生じた消費税改定前の駆け込み需要、元号の改定という特需がなかったことにより、売上高は９億６千２百万円（前年同四半期比40.3％減）、セグメント利益は１億５千１百万円（前年同四半期比62.3％減）となりました。」 — 病院向け等のカード機器販売が新型コロナウイルス感染症の影響を受け、前年同期の消費税改定前・元号改定の特需もなかったため、大幅な減収減益となった。 (https://komori.app/company/3076/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 その他 「カード機器及びその他事務用機器につきましては、カード機器の主要販売先である病院向け等における新型コロナウイルス感染症の影響、さらに前年第１四半期の消費税改定前の駆け込み需要、元号の改定という特需がなかったことにより、売上高は18億３千５百万円（前年同四半期比33.6％減）、セグメント利益は２億６千５百万円（前年同四半期比59.8％減）となりました。」 — 病院向け等への新型コロナウイルス感染症の影響と前年同期の特需反動が引き続き記載され、減収減益が続いている。一方、前年同期比の減少率は前四半期の売上高40.3％減・利益62.3％減からやや縮小している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 その他 「カード機器及びその他事務用機器につきましては、カード機器の主要販売先である病院向け等における新型コロナウイルス感染症の影響、さらに前年第１四半期の消費税改定前の駆け込み需要、元号の改定という特需がなかったことにより、売上高は27億６千４百万円（前年同四半期比24.6％減）、セグメント利益は３億８千２百万円（前年同四半期比48.4％減）となりました。」 — 病院向け等への新型コロナウイルス感染症の影響と特需反動が続き、減収減益となった。ただし、前年同期比の減少率は前四半期の売上高33.6％減・利益59.8％減から縮小している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2021-q1)
- FY2022 その他 「カード機器及びその他事務用機器につきましては、カード機器の主要販売先である病院向け等の営業活動が正常化する中で、売上高は39億７千万円（前期比7.7％増）、セグメント利益は８億９千９百万円（前期比82.8％増）となりました。」 — 従来のNBS Technologiesの販売減少を中心とする記載から、病院向け営業活動の正常化によるカード機器事業の増収増益へ状況が変化している。なお、NBS Technologies傘下の一部子会社はMatica Fintec社へ売却されている。 (https://komori.app/company/3076/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「カード機器及びその他事務用機器につきましては、カード機器の主要販売先である病院向け等の営業活動が堅調に推移しましたが、米国孫会社のCard Technology Corporation、及び英国孫会社のNBS Technologies Limitedの株式を2022年6月にMatica Fintec社に売却した関係で、売上高は６億９千２百万円（前年同期比31.1％減）、セグメント利益は１億５千５百万円（前年同期比12.4％減）となりました。」 — 病院向け営業活動は堅調だった一方、Matica Fintec社への米国・英国孫会社株式売却の影響により、売上高・セグメント利益が前年同期比で減少している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 その他 「カード機器及びその他事務用機器につきましては、カード機器の主要販売先である病院向け及び金融機関向けの営業活動が堅調に推移しましたが、米国孫会社のCard Technology Corporation、及び英国孫会社のNBS Technologies Limitedの株式を2022年6月にMatica Fintec社に売却した関係で、売上高は15億６千２百万円（前年同期比22.2％減）、セグメント利益は４億４百万円（前年同期比1.2％減）となりました。」 — 病院向け・金融機関向けの営業活動は堅調だったが、Matica Fintec社への米国・英国子会社売却の影響により減収減益が続いている。一方、減少幅は前四半期より縮小している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 その他 「カード機器及びその他事務用機器につきましては、カード機器の主要販売先である病院向け及び金融機関向けの営業活動が堅調に推移しましたが、米国孫会社のCard Technology Corporation、及び英国孫会社のNBS Technologies Limitedの株式を2022年6月にMatica Fintec社に売却した関係で、売上高は23億７千万円（前年同期比20.9％減）、セグメント利益は６億３千５百万円（前年同期比5.8％減）となりました。」 — 病院向け・金融機関向けの営業活動は堅調だったが、子会社売却の影響が継続している。売上高の減少幅は前四半期の22.2％減から縮小した一方、セグメント利益の減少率は1.2％減から5.8％減へ拡大した。 (https://komori.app/company/3076/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再定義 「カード機器及びその他の事務用機器につきましては、既に高いシェアを獲得している病院向けのカード機器事業及び鉄骨ＣＡＤ事業が安定的に推移したことにより、売上高は15億１千４百万円（前年同期比3.1％減）、セグメント利益は３億４千７百万円（前年同期比14.0％減）となりました。」 — 従来のNBS Technologiesの販売減少や子会社売却の影響を中心とした記載から、高いシェアを持つ病院向けカード機器事業と鉄骨CAD事業の安定的な推移を中心とする記載に変化している。ただし、累計では減収減益となった。 (https://komori.app/company/3076/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 再掲 「カード機器及びその他の事務用機器につきましては、既に高いシェアを獲得している病院向けのカード機器事業及び鉄骨ＣＡＤ事業が安定的に推移したことにより、売上高は22億９千４百万円（前年同期比3.2％減）、セグメント利益は５億９千３百万円（前年同期比6.5％減）となりました。」 — 高いシェアを持つ病院向けカード機器事業と鉄骨CAD事業が安定的に推移したとの記載を継続している。累計では減収減益となった。 (https://komori.app/company/3076/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 その他 「カード機器及びその他の事務用機器につきましては、その他事務用機器の鉄骨ＣＡＤの販売・保守が堅調に推移したことにより、売上高は14億８千８百万円（前年同期比1.7％減）、セグメント利益は３億９千５百万円（前年同期比13.7％増）となりました。」 — 鉄骨CADの販売・保守は堅調とされ、売上高は1.7％減少した一方、セグメント利益は13.7％増加した。 (https://komori.app/company/3076/filing/2024-h1)
- FY2025 再定義 「カード機器及びその他事務用機器につきましては、カード機器の主要販売先である病院向けはリプレイスが堅調に推移し、金融機関向けではキャッシュカード即時発行機の大口受注があり、その他事務用機器の鉄骨ＣＡＤ事業では増設ニーズを着実に取り込み、売上高は31億５百万円（前期比2.6％増）、セグメント利益は８億３千１百万円（前期比2.8％増）となりました。」 — 従来のNBS Technologiesの販売減少・子会社売却の影響を中心とした記載から、病院向けリプレイス、金融機関向け大口受注、鉄骨CADの増設ニーズによる増収増益を中心とする記載へ変化している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「カード機器及びその他の事務用機器につきましては、カード機器事業の主要販売先である病院向けは前年並みに回復傾向にあるものの、その他事務用機器の鉄骨ＣＡＤ事業は主力製品の切り替え期により、売上高は10億７千９百万円（前年同期比27.5％減）、セグメント利益は１億６百万円（前年同期比73.1％減）となりました。」 — 病院向けカード機器は回復傾向とする一方、鉄骨CAD事業の主力製品切替期により、セグメントは大幅な減収減益となった。 (https://komori.app/company/3076/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 悪化 「その他事務用機器の鉄骨ＣＡＤは、主力製品の切り替え期にあたり、当第３四半期より新製品の販売を開始し、売上高は17億９千４百万円（前年同期比26.6％減）、セグメント利益は１億８千４百万円（前年同期比73.9％減）となりました。」 — 新製品の販売を開始した一方、主力製品の切替期における減収減益が拡大している。 (https://komori.app/company/3076/disclosure/20260424510574)
- 2026-08-19 悪化 「その他事務用機器の鉄骨ＣＡＤは、主力製品の切り替え期にあたり、売上高は24億５千４百万円（前期比21.0％減）、セグメント利益は３億１千万円（前期比62.7％減）となりました。」 — 鉄骨CADの主力製品切替期による減収減益が通期実績として記載されている。 (https://komori.app/company/3076/disclosure/20260805510310)
- FY2026 悪化 「その他事務用機器の鉄骨ＣＡＤは、主力製品の切り替え期にあたり、売上高は24億５千４百万円（前期比21.0％減）、セグメント利益は３億１千万円（前期比62.7％減）となりました。」 — 鉄骨CADの主力製品切替期により、カード機器及びその他事務用機器は減収減益となり、利益減少幅が拡大した。 (https://komori.app/company/3076/filing/2025-fy)
