# 自然災害による設計事業への実際の影響｜あい　ホールディングス（3076）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 顕在化 「且つ本社所在地である広島県を中心とした自然災害が発生した影響により、売上高は９億５千３百万円（前年同四半期比9.3％減）、セグメント損失は４千４百万円（前年同四半期は９千万円のセグメント利益）となりました。」 — 広島県を中心とした自然災害が発生し、設計事業の売上高減少とセグメント損失の発生要因として会社自身が記載している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 顕在化 「設計事業につきましては、耐震診断関連の需要一巡に加えて７月の集中豪雨による自然災害の影響を受けたことにより、当四半期累計期間では売上高は21億２千４百万円（前年同四半期比8.1％減）、セグメント利益は１億４千３百万円（前年同四半期比50.9％減）となりました。」 — ７月の集中豪雨による自然災害が、設計事業の第２四半期累計期間の減収減益要因として引き続き実績に表れている。 (https://komori.app/company/3076/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 顕在化 「設計事業につきましては、耐震診断関連の需要一巡に加えて2018年７月の集中豪雨による自然災害の影響を受けたことにより、当四半期累計期間では売上高は35億５千１百万円（前年同四半期比9.2％減）、セグメント利益は３億５千８百万円（前年同四半期比39.5％減）となりました。」 — 2018年7月の集中豪雨による自然災害の影響が、設計事業の第3四半期累計期間でも減収減益として実績に表れている。 (https://komori.app/company/3076/filing/2019-q1)
