# 配当性向50％以上を基準とする利益配分方針｜あい　ホールディングス（3076）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3076/threads/0d1657227b2e
企業ページ: https://komori.app/company/3076

## 経過

- FY2025 初出 「配当性向50％以上を基準とし、財政状態、利益水準などを総合的に勘案したうえで利益配当を行うことを方針といたしております。なお、岩崎通信機株式会社及び株式会社ナカヨからの会計上発生する負ののれん発生益については、一時的なものであるため、配当性向を算出する際に当期純利益から控除しております。」 — 配当性向50％以上を基準とし、岩崎通信機・ナカヨの一時的な負ののれん発生益を配当性向計算から控除する方針を初めて明示している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2024-fy)
- 2026-05-15 再定義 「新たな還元目標として、DOE（株主資本に対する年間配当金額の割合）６％と配当性向 50％のいずれか大きい金額を基準とする利益配当を行うことを方針としております。」 — 従来の配当性向50％以上を基準とする方針から、DOE6％と配当性向50％のいずれか大きい金額を基準とする方針へ変更したことを示している。 (https://komori.app/company/3076/disclosure/20260515536326)
- 2026-08-19 再定義 「DOE６％と配当性向50％のいずれか大きい金額を基準とし、財政状態、利益水準などを総合的に勘案したうえで利益配当を行うことを方針といたしております。」 — 利益配分方針が、配当性向50％を基準とする記載から、DOE６％と配当性向50％のいずれか大きい金額を基準とする内容に変化している。 (https://komori.app/company/3076/disclosure/20260805510310)
- 2026-09-03 再定義 「当社は、配当政策を重要な経営課題の一つとして認識しており、株主・投資家の皆様との対話、当社グループの業績・財政状況、今後の経営環境等を勘案したうえで、還元目標をDOE（株主資本に対する年間配当金額の割合）６％と配当性向50％のいずれか大きい金額を基準とする利益配当を行うことを方針としております。」 — 従来の「配当性向50％以上を基準」とする方針から、DOE6％と配当性向50％のいずれか大きい金額を基準とする方針へ記載が具体化している。 (https://komori.app/company/3076/disclosure/20260901529502)
- FY2026 再定義 「還元目標をDOE（株主資本に対する年間配当金額の割合）６％と配当性向50％のいずれか大きい金額を基準とする利益配当を行うことを方針としております。」 — 従来の配当性向50％以上を基準とする方針から、DOE6％と配当性向50％のいずれか大きい金額を基準とする還元方針へ変更している。 (https://komori.app/company/3076/filing/2025-fy)
