# あい　ホールディングス（3076） 連結子会社（孫会社）の再編（子会社間の吸収合併）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3076/disclosure/20260515536512
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3076

## 何が変わったか

当社グループ内で、グラフテックがシルエットジャパンを、Graphtec AmericaがSilhouette Americaをそれぞれ吸収合併します。外部との資本移動や対価の交付はなく、事業戦略・経営資源の統合による効率化を目指す再編です。

## 会社が挙げた理由

事業戦略及び経営資源を統合し、経費の削減と事業運営の効率化を図るため。これにより、競争力及び収益力の向上を目指すとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: グラフテック株式会社、Graphtec America, Inc.、シルエットジャパン株式会社、Silhouette America, Inc.
- 対象会社の名称: シルエットジャパン株式会社、Silhouette America, Inc.
- 対象会社の事業内容: 小型カッティングマシン シルエット製品及び関連商品の商品企画業務、開発・設計業務、生産管理業務、品質管理業務、日本国内、アジア・パシフィック市場への販売業務、コンシューマー向けカッティングソリューションの販売
- 対象会社の所在地: 神奈川県横浜市戸塚区、米国
- 対象会社の資本金: 9,000 万円、500 (千米ﾄﾞﾙ)
- 対象会社の設立年月日: 2022 年 11 月 1 日、2009/09/22
- 対象会社の売上高: 1,413 百万円（2025 年６月期）、45,606(千米ﾄﾞﾙ)（2025 年６月期）
- 対象会社の営業利益: △11 百万円（2025 年６月期）、△1,761(千米ﾄﾞﾙ)（2025 年６月期）
- 対象会社の当期純利益: 27 百万円（2025 年６月期）、△1,217(千米ﾄﾞﾙ)（2025 年６月期）
- 対象会社の純資産: 141 百万円（2025 年６月期）、61,102(千米ﾄﾞﾙ)（2025 年６月期）
- 取得価額: 株式の割当その他の対価の交付はありません。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし
- 合併比率・株式交換比率: 該当なし。グラフテック株式会社およびGraphtec America, Inc.が存続会社。
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"グラフテック株式会社：当社100％、Graphtec America, Inc.：グラフテック株式会社100％、シルエットジャパン株式会社：Silhouette America, Inc.100％、Silhouette America, Inc.：Graphtec America, Inc.100％","revised_forecast":"not_disclosed","change":"消滅会社は吸収合併により消滅。存続会社の所有割合の変更は記載なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026 年６月期通期連結業績に与える影響は軽微であると考えております。
- 取締役会決議日: 2026 年５月 15 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年６月末予定
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 本合併後の存続会社の名称、所在地、代表者、事業内容、資本金に変更はありません。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「連結子会社（孫会社）の再編（子会社間の吸収合併）」および「当社グループ内再編のため」と記載されている。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社グループ内再編のため」と記載されている。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「100％子会社を対象とする吸収合併」および各社の「大株主及び持株比率」に100％と記載されている。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「所在地に「618 N 2000 W, Building 2, Lindon, UT 84042, U.S.A」と記載されている。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「当社について「コード：3076 東証プライム市場」と記載されているが、合併当事会社の概要には上場・非上場の記載がない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「経費の削減と事業運営の効率化を図ることを目的」とし、「通期連結業績に与える影響は軽微」と記載されている。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026 年６月期通期連結業績に与える影響は軽微であると考えております。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「合併の対価については「株式の割当その他の対価の交付はありません」と記載されているが、のれん・特別損益に関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「通期連結業績に与える影響は軽微であると考えております」とあるが、業績予想の修正については記載されていない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題が「連結子会社（孫会社）の再編（子会社間の吸収合併）に関するお知らせ」で、「本日開催の取締役会において…吸収合併することを決議」と記載されている。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「当社グループ内再編のため、株式の割当その他の対価の交付はありません。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「株式の割当その他の対価の交付はありません」と記載されているが、価額算定の方法や第三者算定機関の記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「株式の割当その他の対価の交付はありません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社グループ内再編のため、株式の割当その他の対価の交付はありません。」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「株式の割当その他の対価の交付はありません」と記載されているが、手元資金・借入等の資金手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「表題に「連結子会社（孫会社）の再編（子会社間の吸収合併）」、本文に「当社グループ内再編」と記載されている。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「グラフテック株式会社」（連結子会社）、「グラフテックアメリカ」（グラフテックの子会社）、「シルエットアメリカ」（グラフテックアメリカの子会社）と記載されている。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「財務数値の見出しが「直前事業年度の財政状態及び経営成績（2025 年６月期）」となっている。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「シルエットジャパンの営業利益は「△11 百万円」、Silhouette America, Inc.の営業利益は「△1,761(千米ﾄﾞﾙ)」、当期純利益は「△1,217(千米ﾄﾞﾙ)」と記載されている。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「小型カッティングマシン シルエット製品」や「日本国内、アジア・パシフィック市場への販売業務」、「コンシューマー向けカッティングソリューションの販売」と記載されている。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「事業戦略及び経営資源を統合することで、経費の削減と事業運営の効率化を図ることを目的」と記載されている。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業戦略及び経営資源を統合することで、経費の削減と事業運営の効率化を図る」と記載されている。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には目的と業績影響の記載はあるが、リスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議：2026 年５月 15 日」「合併実施予定日（効力発生日）：2026 年６月末予定」と記載されている。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「グラフテックとグラフテックアメリカを存続会社とし、『シルエットジャパン』『シルエットアメリカ』を消滅会社とする吸収合併方式」と記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併の日程・方式・割当の内容は記載されているが、実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…吸収合併することを決議いたしました」と記載されている。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「100％子会社を対象とする吸収合併」と記載されているが、少数株主保護手続の記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本合併後の存続会社の名称、所在地、代表者、事業内容、資本金に変更はありません。」」）
