# あい　ホールディングス（3076） 配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3076/disclosure/20260515536326
種別: 配当
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/3076

## 何が変わったか

2026年6月期の期末配当予想を1株55円から70円へ15円増額した。これにより、年間配当予想も110円から125円に増額される。

## 会社が挙げた理由

DOE6％と配当性向50％のいずれか大きい金額を基準とする新たな還元方針の下、当期業績が概ね計画通りに推移していることを踏まえ、株主への利益還元を一層図るため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":70,"change":15,"change_rate":27.3,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":110,"revised_forecast":125,"change":15,"change_rate":13.6,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":45,"期末":55,"年間":100,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"方針":"DOE（株主資本に対する年間配当金額の割合）6％と配当性向50％のいずれか大きい金額を基準とする利益配当","今回":"not_disclosed","連結・個別":"not_disclosed"}
- 配当方針: DOE（株主資本に対する年間配当金額の割合）6％と配当性向50％のいずれか大きい金額を基準とする利益配当を行う。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026 年６月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想「55.00 円」、今回修正予想「70.00 円」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想「70.00 円」、（ご参考）前期実績の期末「55.00 円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績の期末「55.00 円」、今回修正予想「70.00 円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回修正予想の合計「125.00 円」、（ご参考）前期実績の合計「100.00 円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題「配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」および「期末配当予想の修正を決議」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「新たな還元目標として、DOE（株主資本に対する年間配当金額の割合）６％と配当性向 50％のいずれか大きい金額を基準とする利益配当を行うことを方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「DOE…６％と配当性向 50％」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「2026 年２月 16 日付で公表いたしました『配当方針の変更に関するお知らせ』のとおり、新たな還元目標として」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「１株当たり 70 円となる予定であります」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「2025 年８月 19 日に公表した普通配当１株当たり 55 円から 15 円増配」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026 年６月期の期末配当予想の修正」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「第2四半期末55.00円」、今回修正予想「期末70.00円」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期業績が概ね計画通りに推移している状況を踏まえ」「DOE…6％と配当性向50％のいずれか大きい金額を基準」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期業績が概ね計画通りに推移している状況を踏まえ」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向 50％のいずれか大きい金額を基準とする利益配当を行うことを方針」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年５月 15 日開催の取締役会において…期末配当予想の修正を決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「今後の経営環境等を勘案したうえで」「新たな還元目標として、DOE…6％と配当性向50％のいずれか大きい金額を基準」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年６月期」「55 円から 15 円増配し、１株当たり 70 円」「DOE…６％と配当性向 50％」「2026 年５月15日開催の取締役会」」）
