# あい　ホールディングス（3076） 当社連結子会社におけるAI画像解析技術を活用した次世代セキュリティカメラシステムの受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3076/disclosure/20260430514304
種別: その他開示
開示日: 2026-04-30
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企業ページ: https://komori.app/company/3076

## 何が変わったか

連結子会社のDBMSが、Spakonaと共同開発したAI画像解析機能付きの次世代セキュリティカメラシステムを、官公庁向けのシステム構築案件として受注した。2026年から運用を開始する予定である。

## 会社が挙げた理由

DBMSのセキュリティシステムに関する映像制御技術と、SpakonaのAI画像解析・3次元処理などのソフトウェア開発力を組み合わせた技術力が高く評価され、公共の安全に関する課題解決に貢献するシステムと認められたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI画像解析技術を活用した次世代セキュリティカメラシステム
- 相手先: 株式会社Spakona
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区、代表取締役：河﨑太郎。3次元処理やAI画像解析技術をはじめとする機械深層学習技術を活用したソフトウェア開発を強みとする。
- 当社との関係: DBMSとSpakonaは資本業務提携先。DBMSとSpakonaが共同でシステムを開発した。Spakonaは当社連結子会社ではない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年運用開始（予定）
- 適用分野: 公共の安全、官公庁向けシステム構築、セキュリティ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 数百チャンネルの映像を同時リアルタイム解析
- 定量的な効果: 一定期間蓄積された映像データと解析データの高速検索・処理、運用期間中の深層学習によるAI解析能力の精度向上
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「官公庁向けのシステム構築（2026 年運用開始）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「今回の受注に至りました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年運用開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「次世代セキュリティカメラシステムの受注に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「今回の受注に至りました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「共同で…システムを開発し」「受注したことをお知らせします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社Spakona（本社：東京都渋谷区、代表取締役：河﨑 太郎）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「DBMSが…Spakonaと共同で…システムを開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都渋谷区、代表取締役：河﨑 太郎」「…ソフトウェア開発を強みとしています」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「資本業務提携先である株式会社Spakona」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「数百チャンネルの映像」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026 年運用開始」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社Spakona」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「数百チャンネルの映像」「2026 年運用開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「AI 技術を活用した画像解析やデータ処理の高度化をさらに進めて、社会課題の解決を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「官公庁向けAIシステムの構築案件として受注」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「今回の受注」「官公庁向けのシステム構築」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「次世代セキュリティカメラシステムを実現しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「DBMSが…Spakonaと共同で…システムを開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社の株式会社ドッドウエル ビー・エム・エス（…以下『DBMS』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「受注したことをお知らせします」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「より高度な画像解析能力やリアルタイムでの状況認識が求められています」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI画像解析技術を活用した次世代セキュリティカメラシステム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード：3076 東証プライム市場」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代技術」「最先端の機械深層学習技術」「高く評価され」」）
