# あい　ホールディングス（3076） 冷凍庫に特化した節電・省エネシステム「Ai-Glies」の新開発製品の販売開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3076/disclosure/20260413502250
種別: その他開示
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3076

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社アイグリーズが、冷凍庫向けの節電・省エネシステムを新たに開発し、「Ai-Glies」シリーズの製品として販売を開始した。約1年間のテスト導入では、電力使用量を平均13.4％削減した。

## 会社が挙げた理由

販売現場の声や社会のニーズを受けたこと、電力価格の上昇や環境配慮への要請が高まる一方で、冷凍庫では食品衛生法及びHACCPに基づく厳格な温度管理が必要であり、安全性を確保した上での節電が課題となっていたこと。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Ai-Glies 冷凍庫節電システム
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社アイグリーズは当社の連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月（販売・出荷開始月、実績）
- 適用分野: 冷凍庫、冷凍倉庫の節電・省エネルギー、温度管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 電力使用量を平均13.4％削減（約1年間のテスト導入）
- 利用実績: お客様の冷凍庫に約1年間テスト導入（導入先の名称・件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「販売を開始いたしました」／「販売・出荷開始月：2026年４月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「販売・出荷開始月：2026年４月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『Ai-Glies』を販売しております」／「『Ai-Glies』シリーズのラインナップを拡充」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年４月13日」／「販売を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「自社開発し」／「販売を開始いたしました」／「平均13.4％削減することが実証できました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「お客様の冷凍庫に約１年間テスト導入」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の正式名称の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社アイグリーズ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様の冷凍庫に約１年間テスト導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「電力使用量を平均 13.4％削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「約１年間テスト導入し、節電制御を実施した結果」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「実際に、お客様の冷凍庫に約１年間テスト導入」／「実証できました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約１年間」／「平均 13.4％削減」／「2026年４月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新開発製品の販売開始」／「販売・出荷開始月」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『Ai-Glies』シリーズのラインナップを拡充」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに冷凍庫に特化した節電・省エネシステムを自社開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社アイグリーズ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性の主張なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「お客様の冷凍庫に約１年間テスト導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「節電を目的とした一律的な制御」／「温度フィードバック型の安全設計」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Ai-Glies」／「高耐圧無線制御装置（AGNI）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／会社名・代表者・「（コード：3076 東証プライム市場）」／「問合せ先」／本文の項目構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「節電制御、安全対策、可視化、導入効果を具体的に記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「１か所でも設定温度を超えた場合、通常運転へ自動復帰」／「センサー異常や無線通信異常時は、即座に節電制御を中止」／「電気料金削減額及びCO₂排出削減量の試算にも対応可能」」）
