# あい　ホールディングス（3076） 当社子会社の固定資産の譲渡に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3076/disclosure/20251111595905
種別: その他開示
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3076

## 何が変わったか

連結子会社の岩崎通信機株式会社が、東京都中央区の土地・建物を45億円で譲渡する契約を締結した。譲渡代金はM&A資金に充て、売却益は2027年6月期第1四半期に特別利益として計上する予定。

## 会社が挙げた理由

M&A資金への充当を目的としている。背景として、資本コストを意識した効率性・採算性の向上と、利益最大化に向けたM&Aによる事業拡大を挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed（守秘義務契約により非開示）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 資本関係、人的関係、取引関係および関連当事者として特筆すべき事項なし
- 契約金額: 4,500 百万円（譲渡価額）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年11月11日（譲渡契約締結の発表日。契約締結日自体は本文に明記なし）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区日本橋茅場町１丁目７番３号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 固定資産売却益を2027年６月期第１四半期に特別利益として計上予定。譲渡益の額は現時点で開示されていない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「譲渡日：2026 年７月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「岩崎通信機株式会社が、下記のとおり固定資産（土地及び建物）の譲渡契約を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「譲渡日：2026 年７月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「当社子会社の固定資産の譲渡に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「譲渡日：2026 年７月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「固定資産売却益は、2027 年６月期第１四半期において特別利益として計上いたします」「適時開示が必要な譲渡益の額が発生した場合は、速やかに開示」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「譲渡先との守秘義務契約により開示は控えさせていただきます」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「譲渡先の概要」「譲渡価額」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「譲渡先との守秘義務契約により開示は控えさせていただきます」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「譲渡先と当社との間には資本関係、人的関係及び取引関係、関連当事者として特筆すべき事項はありません」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「譲渡先との守秘義務契約により開示は控えさせていただきます」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「譲渡価額 4,500 百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「譲渡価額 4,500 百万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「市場価格を反映した適正な価額となっております」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「譲渡価額 4,500 百万円」「譲渡日：2026 年７月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「Ｍ＆Ａ資金充当を目的として譲渡」「Ｍ＆Ａによる事業拡大を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「固定資産売却益は、2027 年６月期第１四半期において特別利益として計上」「譲渡益の額が発生した場合は、速やかに開示」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「Ｍ＆Ａ資金充当を目的として譲渡」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「土地及び建物：東京都中央区日本橋茅場町１丁目７番３号」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「表題「当社子会社の固定資産の譲渡に関するお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「固定資産（土地及び建物）の譲渡契約」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である岩崎通信機株式会社が…固定資産の譲渡契約を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都中央区日本橋茅場町１丁目７番３号」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「固定資産の譲渡に関する記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「土地及び建物：東京都中央区日本橋茅場町１丁目７番３号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名」「代表者」「（コード：3076 東証プライム市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「譲渡価額」「譲渡日」「今後の見通し」などの事実中心の記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「適時開示が必要な譲渡益の額が発生した場合は、速やかに開示」」）
