# あい　ホールディングス（3076） 子会社の設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3076/disclosure/20250805530405
種別: 経営計画
開示日: 2025-08-05
Komoriの読み（0-100）: 10
企業ページ: https://komori.app/company/3076

## 何が変わったか

あいホールディングスが、グループ内の技術力を結集して新製品・サービスの開発を進める100％子会社「あいテクノロジー研究所株式会社」を設立した。資本金は9,900万円。

## 会社が挙げた理由

岩崎通信機、ナカヨおよび既存の技術系開発会社が持つ独自の技術力を結集し、市場の需要に合わせた製品の早期開発、技術のビジネス化、将来に向けた研究を行うため。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: AI、DX・IoT、ロボット、ネットワーク・クラウドなど、今後の新製品やサービスの市場投入、人手で行っていた業務の AI を活用した効率化、自社クラウドサービスとエッジ AI 処理を組み合わせたサービスの提供並びにシステムインテグレーション、ロボティクスの推進、道路、橋、トンネルなどの社会インフラ整備の監視、ポンプやモータなど設備保全、各種メータの遠隔検針等、若手技術者への技術継承、次世代の技術者育成
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2025 年７月 25 日
- 公表日: 2025 年８月５日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「表題は「子会社の設立に関するお知らせ」であり、「本日、下記のとおり子会社の設立をいたしました」と記載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「中長期的には」「短期的には」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「期間については「中長期的には」「短期的には」とのみ記載されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「子会社の設立に関するお知らせ」および「子会社の設立をいたしました」と記載されている。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026 年６月期の業績への影響は軽微と見込んでおります」と記載されている。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「本日、下記のとおり子会社の設立をいたしました」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「記載されている数値は「資本金 9,900 万円」「出資比率 100％」などで、業績目標ではない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「子会社の概要には「資本金 9,900 万円」「出資比率…100％」とあるが、目標値の比較表はない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「中長期的には…行っていく方針」と記載されているが、売上高・利益の目標値は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業内容として「電気機器、電子機器、情報通信機器…」などは記載されているが、セグメント別目標はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「若手技術者への技術継承、次世代の技術者育成にも取り組んでまいります」と記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「市場の需要に合わせた製品の早期開発」と記載されているが、数値前提はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は「子会社設立の目的」「設立する子会社の概要」「今後の展望」「業績への影響」で構成されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026 年６月期の業績への影響は軽微と見込んでおります」とあるが、実績との対比は示されていない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「子会社の設立に関するお知らせ」として、子会社の設立内容が記載されている。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「業績については「業績への影響は軽微と見込んでおります」と記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「資本金 9,900 万円」の記載はあるが、資本コストに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の目的・概要・展望・業績への影響に株主還元の記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「資本金 9,900 万円」は子会社概要の記載であり、投資計画の総額としては記載されていない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「子会社の概要には「資本金 9,900 万円」「出資比率…100％」とあるが、財務体質目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「戦略的なコアとなる事業領域を、セキュリティ市場及びニッチ市場に絞り込み」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「AI、DX・IoT、ロボット、ネットワーク・クラウドなど、今後の新製品やサービスの市場投入」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「セキュリティ市場及びニッチ市場」と市場名は記載されているが、市場規模・成長率の数値はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024 年９月に当社にグループ・インした…岩崎通信機株式会社」「2025 年４月にグループ・インした…株式会社ナカヨ」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「中長期的には…行っていく方針です。また、短期的にはすでに…案件の推進に携わっております」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「子会社の設立をいたしました」「行っていく方針です」「業績への影響は軽微と見込んでおります」「業績及び企業価値の向上に資するものと考えております」と記載されている。」）
