# あい　ホールディングス（3076） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3076/disclosure/20250526565343
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-26
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3076

## 何が変わったか

2025年6月期の通期連結業績予想について、売上高・営業利益・経常利益は据え置き、親会社株主に帰属する当期純利益を178億500万円から213億500万円へ引き上げた。ナカヨの連結子会社化に伴う負ののれん発生益を特別利益に計上するため。

## 会社が挙げた理由

ナカヨの連結子会社化・完全子会社化に伴い、公開買付けによる取得価額とナカヨの純資産との差額として負ののれん発生益が生じ、2025年6月期第4四半期に特別利益として計上するため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":68000,"revised_forecast":68000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10500,"revised_forecast":10500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":11317,"revised_forecast":11317,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":17805,"revised_forecast":21305,"change":3500,"change_rate":19.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":340.05,"revised_forecast":407.6,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 49,812百万円、営業利益 9,853百万円、経常利益 19,856百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 15,681百万円、１株当たり当期純利益 331.11円 銭（2024 年６月期）
- 修正の理由: ナカヨの連結子会社化に際し、取得価額とみなし取得日時点の純資産との差額として負ののれんが発生するため。当該負ののれん発生益は第4四半期連結会計期間に特別利益として計上する。
- 特別損失の内容と金額: 負ののれん発生益（特別利益）。金額は記載なし。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「当社の2025年6月期の通期連結業績予想を修正することといたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025年６月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「売上高は「68,000」から「68,000」、営業利益は「10,500」から「10,500」、経常利益は「11,317」から「11,317」だが、親会社株主に帰属する当期純利益は「17,805」から「21,305」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「当期純利益の増減額は「3,500」、増減率は「19.7」％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「0」％、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「19.7」％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年６月期通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「19.7」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額「0」、増減率「0」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は「21,305」百万円、前期実績は「15,681」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「前回発表予想と今回修正予想は、売上高「68,000」、営業利益「10,500」、経常利益「11,317」で一致している」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「当該負ののれん発生益は、当第４四半期連結会計期間において特別利益として計上するものです」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「2025年4月9日付けでナカヨが当社の連結子会社となり」「2025年6月17日付でナカヨが当社の完全子会社となることが決定しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社ナカヨ」「ナカヨの連結子会社化」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「ナカヨの連結子会社化に際して、株式の公開買付けによる取得価額と…ナカヨの純資産との差額として負ののれんが発生することから」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には当期純利益の増減額「3,500」百万円がある一方、負ののれん発生益の金額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「株式の公開買付けによる取得価額」「ナカヨが当社の連結子会社となり」「完全子会社となることが決定しました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「増減額（B－A）…3,500」「増減率…19.7」％、「2025年4月9日付け」「2025年6月17日付」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「当第４四半期連結会計期間において特別利益として計上するものです」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益・経常利益は据え置きで、「負ののれん発生益は…特別利益として計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「ナカヨが当社の連結子会社となり」「2025年6月17日付でナカヨが当社の完全子会社となることが決定しました」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の修正理由には、投資や費用への振り向けに関する記載がない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年５月 26 日」、対象期間「2024 年７月１日～2025 年６月 30 日」、「当第４四半期連結会計期間」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年６月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の予想は現時点で入手可能な情報に基づき判断した結果であり、実際の業績は様々な要因により上記予想数値と異なる可能性があります」」）
