# あい　ホールディングス（3076） 2025年6月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3076/disclosure/20250428525328
種別: 決算
開示日: 2025-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3076

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は、岩崎通信機の連結子会社化や大型案件の獲得により前年同期比34.0％増となった。一方、営業利益は5.0％減少したが、負ののれん発生益などにより親会社株主に帰属する純利益は20.5％増加した。

## 会社が挙げた理由

岩崎通信機を連結子会社化したことで情報通信・計測機器の売上が加わったほか、セキュリティ機器やカード機器で大型案件を獲得した。情報機器は北米ホビー市場の冷え込みで減収減益となった。純利益については、負ののれん発生益などの特別利益を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":50557,"unit":"百万円","yoy_pct":34}
- 営業利益: {"value":7392,"unit":"百万円","yoy_pct":-5}
- 経常利益: {"value":7345,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":17259,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"79.8%","前期末":"85.2%"}
- 総資産: {"value":132624,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":106284,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: 変更なし。ただし、予想数値は本文に記載なし。
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"セキュリティ機器":{"value":11845,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"カード機器及びその他事務用機器":{"value":2443,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"情報機器":{"value":10179,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.3},"計測機器":{"value":3910,"unit":"百万円","yoy_pct":154.9},"情報通信":{"value":8923,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"設計事業":{"value":4253,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}}
- セグメント別利益: {"セキュリティ機器":{"value":4867,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"カード機器及びその他事務用機器":{"value":709,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5},"情報機器":{"value":268,"unit":"百万円","yoy_pct":-78},"計測機器":{"value":647,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7},"情報通信":{"value":525,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"設計事業":{"value":454,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1664,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項なし（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"投資有価証券売却益":{"value":110,"unit":"百万円"},"固定資産売却益":{"value":533,"unit":"百万円"},"関係会社株式売却益":{"value":240,"unit":"百万円"},"負ののれん発生益":{"value":14733,"unit":"百万円"}},"特別損失":{"固定資産除却損":{"value":0,"unit":"百万円"},"固定資産売却損":{"value":429,"unit":"百万円"},"投資有価証券売却損":{"value":148,"unit":"百万円"},"棚卸資産除却損":{"value":1,"unit":"百万円"},"段階取得に係る差損":{"value":5164,"unit":"百万円"},"その他":{"value":32,"unit":"百万円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 新規：岩崎通信機株式会社及び同社の子会社（社数は本文に記載なし）。KROインベストメント合同会社を営業者とする匿名組合は2024年12月の株式売却により持分法適用関連会社へ変更。
- 重要な後発事象: 2025年4月9日付で、公開買付けにより株式会社ナカヨが当社の連結子会社となり、特定子会社にも該当した。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 岩崎通信機の連結子会社化、セキュリティ機器・カード機器における大型案件の獲得、設計事業の受注拡大。一方、情報機器では北米ホビー市場の厳しい冷え込みが減収減益要因となった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は505億５千７百万円（前年同期比34.0％増）」、「営業利益は73億９千２百万円（前年同期比5.0％減）」、「経常利益は73億４千５百万円（前年同期比57.2％減）」、「親会社株主に帰属する四半期純利益は172億５千９百万円（前年同期比20.5％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高は505億５千７百万円（前年同期比34.0％増）」、「営業利益は73億９千２百万円（前年同期比5.0％減）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,392百万円、経常利益7,345百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益17,259百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計15,617百万円、特別損失合計5,777百万円。「負ののれん発生益の金額 14,733百万円」、「段階取得に係る差損 5,164百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セキュリティ機器「前年同期比2.8％増」、カード機器「19.5％増」、情報機器「78.0％減」、計測機器「19.7％増」、設計事業「28.7％増」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は79.8％となり、前連結会計年度末の85.2％より減少」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「当期より連結子会社となりました岩崎通信機㈱の電子計測事業」、「当期より連結子会社となりました岩崎通信機㈱のビジネスホン事業」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「岩崎通信機の2024年7月1日から2025年3月31日までの業績として「売上高15,469百万円、営業利益812百万円、経常利益846百万円」。各セグメントの売上高・セグメント利益も記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「金融機関や工場などから大型案件を獲得」、「キャッシュカード即時発行機の大型案件を獲得」、「構造設計を中心に受注が拡大」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は…となり」、「先行きにつきましては…依然として不透明な状況が続いております」、「修正の必要が生じた場合には、速やかに開示」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2024年７月１日 至 2025年３月31日」および売上高50,557百万円、営業利益7,392百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策、長期化する不安定な世界情勢、金融資本市場の変動等による海外景気の下振れリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当期より連結子会社となりました岩崎通信機」、「当第３四半期連結累計期間において2024年４月１日から2025年３月31日までの12ヶ月分を連結」、「報告セグメントを追加しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「株式交換を実施したことに伴い、同社及び同社の子会社を連結の範囲に含めております。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年４月９日付けで対象者は当社の連結子会社となり、特定子会社に該当する」。」）
