# あい　ホールディングス（3076） 2025年6月期　第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3076/disclosure/20250210567965
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3076

## 何が変わったか

2025年6月期中間期は、岩崎通信機の連結子会社化などにより売上高と親会社株主帰属利益が増加しました。一方、前年同期に計上した持分法投資利益がなくなったことなどから、営業利益と経常利益は減少しました。

## 会社が挙げた理由

岩崎通信機株式会社を連結子会社化したことにより計測機器・情報通信の売上高が加わりました。セキュリティ機器ではマンション向け自社更新や一般法人向け案件が堅調、情報機器では物流コスト増加や北米ホビー市場の冷え込みがあり、親会社株主に帰属する中間純利益は負ののれん発生益の計上などにより増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":32319,"unit":"百万円","yoy_pct":30.5}
- 営業利益: {"value":3883,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.1}
- 経常利益: {"value":3750,"unit":"百万円","yoy_pct":-73.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":14581,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":80.8,"前期末":85.2}
- 総資産: {"value":131374,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":106580,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1788,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":13956,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2550,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":49162,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2024年10月31日付公表予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1115,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当中間連結会計期間における固定資産に係る重要な減損損失は該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":17,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":532,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":240,"unit":"百万円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":14733,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","value":429,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":148,"unit":"百万円"},{"項目":"段階取得に係る差損","value":5164,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":"not_disclosed","社名":"岩崎通信機株式会社及び同社の子会社"},"除外":{"会社数":"not_disclosed","社名":"KROインベストメント合同会社（株式売却により持分法適用関連会社）"}}
- 重要な後発事象: 株式会社ナカヨに対する公開買付けの開始。2025年2月14日開催の取締役会で決議し、2025年2月17日から4月2日まで、普通株式1株2,550円で実施予定。成立後は完全子会社化の手続を予定。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 岩崎通信機株式会社の連結子会社化により計測機器・情報通信の売上高が増加。セキュリティ機器はマンション向け自社更新や一般法人向け案件が堅調、カード機器等は鉄骨CADの販売・保守が堅調、情報機器は物流コスト増加と北米ホビー市場の冷え込みにより減収減益、設計事業は関東圏の営業強化で受注が拡大。親会社株主帰属利益は負ののれん発生益などにより増加。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は323億１千９百万円（前年同期比30.5％増）となり、営業利益は38億８千３百万円（前年同期比24.1％減）、経常利益は37億５千万円（前年同期比73.6％減）、親会社株主に帰属する中間純利益は145億８千１百万円（前年同期比18.5％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高は323億１千９百万円（前年同期比30.5％増）」「営業利益は38億８千３百万円（前年同期比24.1％減）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は38億８千３百万円」「経常利益は37億５千万円」「親会社株主に帰属する中間純利益は145億８千１百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「「負ののれん発生益 14,733百万円」「段階取得に係る差損 5,164百万円」「特別利益合計 15,523百万円」「特別損失合計 5,743百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「セキュリティ機器…セグメント利益は30億１千８百万円（前年同期比3.0％増）」「情報機器…セグメント利益は１億８千１百万円（前年同期比81.7％減）」「計測機器…セグメント利益は３億４千３百万円（前年同期比16.0％減）」「情報通信…セグメント損失は１億７千３百万円」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高24,764百万円・営業利益5,118百万円、当中間期は売上高32,319百万円・営業利益3,883百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は80.8％となり、前連結会計年度末の85.2％より減少」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は17億８千８百万円（前年同期は34億２千１百万円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「当期より連結子会社となりました岩崎通信機㈱の電子計測事業」「当期より連結子会社となりました岩崎通信機㈱のビジネスホン事業」「岩崎通信機を株式交換により連結の範囲に含めたことにより、負ののれん発生益を147億３千３百万円計上」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上高は323億１千９百万円（前年同期比30.5％増）」「情報機器…売上高は69億４百万円（前年同期比19.3％減）、セグメント利益は１億８千１百万円（前年同期比81.7％減）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「円安進行に起因した物価上昇の継続、不安定な国際情勢による景気下振れリスク」「社内体制の強化・整備を図り、資本コストを意識した利益重視の経営を推進」「関東圏の営業強化で受注が拡大」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果、当中間連結会計期間の売上高は…となり」「今後、業績予想に関して修正の必要が生じた場合には、速やかに開示」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間（自 2024年７月１日 至 2024年12月31日）」「売上高は323億１千９百万円（前年同期比30.5％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安進行に起因した物価上昇の継続、不安定な国際情勢による景気下振れリスク」「北米ホビー市場の厳しい冷え込み」「物流コストが増加」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前中間連結会計期間との比較・分析にあたっては、暫定的な会計処理の確定の内容の反映後の金額を用いております」「当中間連結会計期間において2024年４月１日から2024年12月31日までの９ヶ月分を連結しております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「岩崎通信機株式会社…を株式交換完全子会社とする株式交換を実施したことに伴い、同社及び同社の子会社を連結の範囲に含めております。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「(後発事象) (株式会社ナカヨに対する公開買付けの開始)」」）
