# あい　ホールディングス（3076） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3076/disclosure/20240819573553
種別: 配当
開示日: 2024-08-19
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3076

## 何が変わったか

2024年6月期の期末配当を1株当たり45円と決定し、直近予想どおり据え置きました。中間配当が前期の35円から45円に増えたため、年間配当は前期の80円から90円に増加します。

## 会社が挙げた理由

配当性向50％以上を基準とし、財政状態や利益水準などを総合的に勘案して利益配当を行う基本方針に基づき、前期の配当予想どおり期末配当を45円としたため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"45円00銭","revised_forecast":"45円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"90円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"35円00銭","期末":"45円00銭","年間合計":"80円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"2,131百万円","前期実績":"2,131百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2024年６月30日
- 効力発生日: 2024年９月30日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当45円00銭。記念配当・特別配当の区分は記載なし。
- 配当性向: 50％以上（配当方針の基準。連結・個別の別は記載なし）
- 配当方針: 配当性向50％以上を基準とし、財政状態、利益水準などを総合的に勘案したうえで利益配当を行うことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2024年６月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「45 円 00 銭」、直近の配当予想「45 円 00 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「決定額「45 円 00 銭」、前期実績「45 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「決定額「45 円 00 銭」、前期実績「45 円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は横ばい（原文: 「配当総額：今回「2,131 百万円」、前期実績「2,131 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績（2024年6月期）合計「90 円 00 銭」、前期実績（2023年6月期）合計「80 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「2024 年６月期の期末配当金につきましては、前期の配当予想どおり、１株当たり 45 円 00 銭といたしました。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向 50％以上を基準とし」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向 50％以上を基準」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「基本方針としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「取締役会において…剰余金の配当を行うことを決議いたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「１株当たり配当金 45 円 00 銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2024 年６月期の期末配当金につきましては」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績：第2四半期末「45 円 00 銭」、期末「45 円 00 銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「当社は、配当性向 50％以上を基準とし…利益配当を行うことを基本方針」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「財政状態、利益水準などを総合的に勘案」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文および記載項目に自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向 50％以上を基準」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2024年９月27日開催予定の第18回定時株主総会に付議する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「次期以降の配当予想・還元計画に関する記載なし」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年６月 30 日を基準日」「１株当たり配当金45円00銭」「効力発生日2024年9月30日」「配当性向50％以上」」）
