# あい　ホールディングス（3076） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3076/disclosure/20240514595818
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3076

## 何が変わったか

2024年６月期の通期連結業績予想について、売上高と営業利益は据え置き、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益をそれぞれ2,800百万円引き上げました。岩崎通信機の重要資産の時価評価に関する新たな事実を、負ののれん発生益相当額に反映したためです。

## 会社が挙げた理由

岩崎通信機が保有する重要な資産のみなし取得日時点の時価について重要な事実が判明し、取得原価の配分手続における時価評価が負ののれん発生益相当額に与える影響を業績予想に織り込むため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":53000,"revised_forecast":53000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10700,"revised_forecast":10700,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":15800,"revised_forecast":18600,"change":2800,"change_rate":17.72,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":12800,"revised_forecast":15600,"change":2800,"change_rate":21.87,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":270.26,"revised_forecast":329.39,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 12 月 18 日
- 前期実績: 売上高 46,396百万円、営業利益 9,434百万円、経常利益 10,519百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 8,243百万円、１株当たり当期純利益 174.06円
- 修正の理由: 岩崎通信機が保有する重要な資産のみなし取得日時点の時価について重要な事実が判明し、取得原価の配分手続における当該時価評価が負ののれん発生益相当額に与える影響を織り込むため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年６月期の通期連結決算業績予想を修正」および対象期間「2023 年７月１日～2024 年６月 30 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024 年６月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は53,000百万円から53,000百万円、経常利益は15,800百万円から18,600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は12,800百万円から15,600百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増 減 率（％）」で経常利益17.72、親会社株主に帰属する当期純利益21.87」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「0」、経常利益は「17.72」、親会社株主に帰属する当期純利益は「21.87」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年６月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「21.87」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「経常利益は今回予想18,600百万円、前期実績10,519百万円。親会社株主に帰属する当期純利益は今回予想15,600百万円、前期実績8,243百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は前回・今回とも53,000百万円、営業利益は前回・今回とも10,700百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「負ののれん相当額を、持分法による投資利益として計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「取得原価の配分手続における当該時価評価が負ののれん発生益相当額に与える影響を織り込んで」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「岩崎通信機株式会社（以下、『岩崎通信機』）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「当該時価評価が負ののれん発生益相当額に与える影響を織り込んで業績予想の修正」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減額「2,800」がある一方、理由欄には個別要因の金額記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「取得原価の配分手続」「時価評価」「負ののれん発生益相当額」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023 年 12 月」「当第２四半期連結会計期間」「当第３四半期連結会計期間」「当連結会計年度末」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「2023 年 12 月に岩崎通信機株式会社による第三者割当増資を引受け」「当連結会計年度末には取得原価の配分に関する確定処理を実施する予定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益は前回・今回とも10,700百万円、「負ののれん相当額を、持分法による投資利益として計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「当社の持分法適用関連会社とし」「当該時価評価が負ののれん発生益相当額に与える影響を織り込んで」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は取得原価配分と時価評価の影響の説明であり、投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は岩崎通信機の資産時価評価と取得原価配分に関する説明のみ」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年５月 15 日」、対象期間終了日「2024 年６月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2023 年 12 月 18 日に公表しました『第三者割当増資の引受け完了による業績の修正に関するお知らせ』」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年６月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載は業績予想数値と修正理由であり、配当に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通し」「実際の業績は様々な要因により上記予想数値と異なる可能性」「確定処理を実施する予定」」）
