# あい　ホールディングス（3076） シルエットジャパン及びシルエットヨーロッパの営業開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3076/disclosure/20230623509349
種別: その他開示
開示日: 2023-06-23
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3076

## 何が変わったか

当社の孫会社SA社が100％子会社としてシルエットジャパンとシルエットヨーロッパを設立し、2023年7月1日から営業を始める。日本法人は開発・設計・生産管理・品質管理と日本およびアジア太平洋地域の販売を担い、欧州法人は欧州販売を直接担当する。

## 会社が挙げた理由

小型カッティングマシン事業をさらに拡大するため。日本に本部機能を集約し、開発・生産・販売を一貫して行うことで商品力と生産性を高め、現地法人による直接販売でローカルマーケティング、販売プロセス、顧客満足度を改善する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CAMEOシリーズ、小型カッティングマシン シルエット商品、コンシューマー向けカッティングソリューション
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: Silhouette America Inc.（SA社）の100％子会社として設立されたシルエットジャパン株式会社およびSilhouette Europe B.V.。シルエットジャパンは神奈川県横浜市戸塚区品濃町503-10に所在し、代表取締役社長は荒川康孝、資本金は9,000万円、2022年11月1日設立。Silhouette Europe B.V.はオランダ・アムステルダムに所在し、代表者は田中伸太郎、資本金は65万ユーロ、2023年4月6日設立。
- 当社との関係: 当社孫会社Silhouette America Inc.（SA社）の100％子会社。シルエットジャパンは当社子会社グラフテック株式会社に委託していた開発機能を引き継ぎ、シルエットヨーロッパはSA社が従来代理店経由で行っていた欧州販売を担当する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月1日（営業開始予定）
- 適用分野: ホビー、スモールビジネス、コンシューマー向けカッティングソリューション。日本国内、アジア・パシフィック市場、ヨーロッパ地域。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県横浜市戸塚区品濃町503-10、Prinsengracht 572A, 1017KR, Amsterdam, Netherlands
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: CAMEOシリーズを世界累計300万台以上販売
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年７月１日より営業開始をいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「営業開始年月日 2023年7月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「シルエットジャパン及びシルエットヨーロッパの営業開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2023年6月23日」、営業開始日「2023年7月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「設立し、2023年７月１日より営業開始をいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社孫会社であるSilhouette America Inc.の100％子会社として」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「新会社の概要」各項目」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社孫会社であるSilhouette America Inc.（以下、『SA社』）の100％子会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「世界累計300万台以上販売」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「世界累計300万台以上販売」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「主力のCAMEOシリーズを世界累計300万台以上販売してまいりました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年7月1日」および「世界累計300万台以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「更なる市場拡大を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「開発・生産・販売を一気通貫で行う」「日本国内、アジア・パシフィック市場への販売業務」「コンシューマー向けカッティングソリューションのヨーロッパ販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「小型カッティングマシン事業」「日本国内、アジア・パシフィック市場」「ヨーロッパ地域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「同事業の更なる拡大」「販売を、それぞれ新たに法人化した…が直接担当」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「主力のCAMEOシリーズ」「シルエット商品」「開発・生産・販売を一気通貫で行う」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社孫会社であるSilhouette America Inc.の100％子会社として」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ヨーロッパ地域、アジア・パシフィック地域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「世界累計300万台以上販売」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「商品力と生産性の向上を図ります」「更に競争力のある商品とサービスを提供」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CAMEOシリーズ」「シルエットジャパン株式会社」「Silhouette Europe B.V.」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名」「代表者」「（コード番号3076 東証プライム市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「更に競争力のある商品とサービス」「一層の市場拡大」「積極的な販売活動」」）
