# 収益認識・時価算定等の新会計基準の適用準備｜銚子丸（3075）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「「収益認識に関する会計基準」等は、2022年５月期の期首より適用予定であります。「収益認識に関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。」 — 収益認識基準及び時価算定関連基準について、2022年5月期首からの適用予定とし、財務諸表への影響を評価中であると記載している。 (https://komori.app/company/3075/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 達成 「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第１四半期会計期間の期首から適用し」 — 前期に適用準備中としていた収益認識会計基準を、当第1四半期会計期間の期首から適用した。併せて時価算定会計基準等も同時に適用している。 (https://komori.app/company/3075/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「この結果、従来の方法に比べて、当第２四半期累計期間の売上高が106,844千円減少、販売費及び一般管理費は114,918千円減少、営業損失は8,073円減少、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ8,073千円増加しております。」 — 第1四半期会計期間の期首から適用した収益認識会計基準について、従来方法との差額として売上高、販売費及び一般管理費、営業損失、経常利益等への影響額を第2四半期累計で開示した。 (https://komori.app/company/3075/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「この結果、従来の方法に比べて、当第３四半期累計期間の売上高が189,621千円減少、販売費及び一般管理費は193,986千円減少、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ4,365千円増加しております。また利益剰余金の当期首残高は5,601千円減少しております。」 — 収益認識会計基準の適用について、第3四半期累計期間の売上高、販売費及び一般管理費、利益への影響額を更新して開示した。 (https://komori.app/company/3075/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「この結果、従来の方法に比べて、当事業年度の売上高が270,613千円減少、販売費及び一般管理費は270,714千円減少、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ100千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は5,601千円減少しております。」 — 前期から準備・適用していた収益認識会計基準について、通期の売上高、販管費、利益及び期首利益剰余金への影響額を開示した。 (https://komori.app/company/3075/filing/2021-fy)
- FY2025 前進 「2029年２月期の期首から適用予定であります。」 — 未適用のリース会計基準について、2029年2月期首からの適用予定とし、財務諸表への影響は評価中としている。 (https://komori.app/company/3075/filing/2024-fy)
