# 出店候補地の確保、立地変化、敷金保証金の回収リスク｜銚子丸（3075）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社の出店条件に合致した物件がなく計画通りの出店ができない場合や、出店後において立地環境等に多大な変化が生じた場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 物件選定・交渉の長期化、出店後の立地変化、賃貸借に伴う敷金保証金の回収不能等をリスクとしている。 (https://komori.app/company/3075/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社の出店条件に合致した物件がなく計画通りの出店ができない場合や、出店後において立地環境等に多大な変化が生じた場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 出店物件の確保、立地変化、敷金・保証金の回収に関するリスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/3075/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「また、当社の出店条件に合致した物件がなく計画通りの出店ができない場合や、出店後において立地環境等に多大な変化が生じた場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 出店候補地の確保、出店後の立地変化、敷金・保証金の回収不能に関するリスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/3075/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「また、当社の出店条件に合致した物件がなく計画通りの出店ができない場合や、出店後において立地環境等に多大な変化が生じた場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 出店候補地の確保、出店後の立地変化、敷金・保証金の回収不能に関するリスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/3075/filing/2018-fy)
- FY2020 悪化 「新型コロナウイルス感染症の拡大により、出店形態によっては休業等を余儀なくされるリスクも浮き彫りとなりました。」 — 出店候補地の確保や立地変化に加え、出店形態によって感染症下で休業を余儀なくされるリスクを新たに明示している。 (https://komori.app/company/3075/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 顕在化 「「鮨Ｙａｓｕｋｅ」大手町プレイス店についてはリモートワークの拡大に伴ってオフィスビル人口が激減し、収益モデルの見直しによっても改善が困難と見込まれたため閉店（2020年10月）しました。」 — 立地環境の変化が店舗の収益性に影響するリスクについて、リモートワーク拡大によるオフィスビル人口の減少と都心店舗の閉店が実際に発生したと記載している。 (https://komori.app/company/3075/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 顕在化 「「鮨Ｙａｓｕｋｅ」大手町プレイス店についてはリモートワークの拡大に伴ってオフィスビル人口が激減し、コロナ禍を契機としたビジネススタイルの構造的変化に対して採算改善が困難と見込まれたため閉店（2020年10月）しました。また、経営効率化の観点から「すし銚子丸船橋店」を閉店（2021年２月）しました。」 — 立地環境・ビジネススタイルの変化が収益性に影響するリスクについて、大手町の都心型店舗の閉店に加え、船橋店の閉店も実際に発生したと記載している。 (https://komori.app/company/3075/filing/2020-q3)
- FY2022-Q2 顕在化 「９月に、都市計画区域に立地する東葛西店（東京都江戸川区）を土地収用のため閉店しました。」 — 出店後の立地環境等の変化が業績に影響するリスクについて、都市計画区域に立地する店舗が土地収用により閉店する事象が実際に発生した。 (https://komori.app/company/3075/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 顕在化 「また、2021年９月に、都市計画区域に立地する東葛西店（東京都江戸川区）を土地収用のため閉店しました。」 — 出店後の立地環境の変化に関するリスクについて、東葛西店が土地収用により閉店する事象が実際に発生した。 (https://komori.app/company/3075/filing/2021-q3)
- FY2022 顕在化 「また、2021年９月に、「すし銚子丸東葛西店」（東京都江戸川区）を土地収用のため閉店しました。一方で、店舗設備の老朽化により大規模改装が必要となった「すし銚子丸春日部店」（埼玉県春日部市）を2022年２月に閉店し、効果的な設備投資、及び機械化・省力化による収益性の向上を目的として、2022年４月に近隣の好立地へ「すし銚子丸春日部ふじ通り店」（埼玉県春日部市）をオープンしました。」 — 土地収用による閉店に加え、店舗設備の老朽化を理由とする閉店と近隣好立地への移転出店が実際に発生した。 (https://komori.app/company/3075/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 対処 「2022年12月に「すし銚子丸宮野木店」（千葉市花見川区）、「すし銚子丸草加花栗店」（埼玉県草加市）として、近隣の好立地へ新築移転オープンしました。」 — 老朽設備を抱えて閉店した2店舗について、近隣の好立地への新築移転を完了したと記載している。 (https://komori.app/company/3075/filing/2022-q3)
- FY2025 再掲 「また、当社の出店条件に合致した物件がなく計画通りの出店ができない場合や、出店後において立地環境等に多大な変化が生じた場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 出店候補地の確保や出店後の立地環境変化に関するリスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/3075/filing/2024-fy)
