# 安定配当と成長投資のための内部留保｜銚子丸（3075）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。その一方で企業体質の強化及び業容の拡大に備えて内部留保を充実することも重要な課題と考えております。」 — 配当の安定継続と、出店・商品・店舗設備への投資原資としての内部留保を両立させる方針。 (https://komori.app/company/3075/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「平成28年８月４日　定時株主総会　普通株式　81,847千円　30.00円　平成28年５月15日　平成28年８月５日　利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として、1株当たり30円の配当を実施した事実を記載している。 (https://komori.app/company/3075/filing/2016-q2)
- FY2017 再掲 「当社は、安定した配当を継続して実施していくことを利益配分の基本方針としております。その一方で企業体質の強化及び業容の拡大に備えて内部留保を充実することも重要な課題と考えております。」 — 安定配当と、出店・商品・店舗設備への投資に備える内部留保の両立方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3075/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「平成29年８月３日　定時株主総会　普通株式　81,845　30.00　平成29年５月15日　平成29年８月４日　利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として、1株当たり30円の期末配当を実施した。 (https://komori.app/company/3075/filing/2017-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「普通株式　81,845　30.00　平成29年５月15日　平成29年８月４日　利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする1株当たり30円の配当実施を再掲している。 (https://komori.app/company/3075/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当社の利益配分に関する方針は、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。」 — 内部留保による出店・商品・店舗設備への投資と、1株当たり30円の安定配当を両立する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3075/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「普通株式　81,843　30.00　平成30年５月15日　平成30年８月３日　利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として、1株当たり30円の配当を実施した事実を記載している。 (https://komori.app/company/3075/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「普通株式
81,843
30.00
平成30年５月15日
平成30年８月３日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として、1株当たり30円の配当を実施した事実を再掲している。 (https://komori.app/company/3075/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「普通株式
81,843
30.00
平成30年５月15日
平成30年８月３日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として、1株当たり30円の配当を実施した事実を再掲している。 (https://komori.app/company/3075/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当社の利益配分に関する方針は、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。」 — 株式分割後の1株当たり6円の配当と配当性向16.2％を開示しつつ、内部留保と安定配当の両立方針を維持している。 (https://komori.app/company/3075/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「2019年８月１日　定時株主総会
普通株式
82,015
6.00
2019年５月15日
2019年８月２日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として、株式分割後の1株当たり6円の配当を実施した事実を記載している。 (https://komori.app/company/3075/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「普通株式
82,015
6.00
2019年５月15日
2019年８月２日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として、株式分割後の1株当たり6円の配当を実施した事実を記載している。 (https://komori.app/company/3075/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「2019年８月１日　定時株主総会
普通株式
82,015
6.00
2019年５月15日
2019年８月２日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として、株式分割後の1株当たり6円の配当を実施した事実を再掲している。 (https://komori.app/company/3075/filing/2019-q3)
- FY2020 後退 「当事業年度の配当につきましては、業績が予想を大きく下回ったこと、また新型コロナウイルス感染症が今後の業績に及ぼす影響が見通せない未曽有の厳しい経営環境にあることを鑑み、無配となりました。」 — 内部留保を確保しつつ安定配当を継続する基本方針を掲げる一方、当事業年度は業績悪化と感染症の不透明性を理由に無配とした。 (https://komori.app/company/3075/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、当期は１株当たり６円の期末配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は21.7％となりました。」 — 前事業年度の無配から、安定配当方針に基づく1株当たり6円の期末配当を再開し、配当性向21.7％を開示した。 (https://komori.app/company/3075/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「2021年８月５日
定時株主総会
普通株式
82,194
6.00
2021年５月15日
2021年８月６日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として、1株当たり6円の期末配当を実施した事実を記載している。 (https://komori.app/company/3075/filing/2021-q1)
- FY2022 再掲 「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、当期は１株当たり６円の期末配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は7.8％となりました。」 — 内部留保を確保しつつ安定配当を継続する方針に基づき、1株当たり6円の配当を実施し、配当性向7.8％を開示している。 (https://komori.app/company/3075/filing/2021-fy)
- FY2023 引き上げ 「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、普通配当６円に、コロナ危機からの業績回復に対する特別配当６円を加え、１株当たり12円の期末配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は29.4％となりました。」 — １株当たり配当額を前事業年度の６円から12円へ増額し、コロナ危機からの業績回復に対する特別配当を追加した。 (https://komori.app/company/3075/filing/2022-fy)
- FY2025-H1 再掲 「2024年８月８日
定時株主総会
普通株式
164,683
12.00
2024年５月15日
2024年８月９日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として、1株当たり12円の配当を実施し、前事業年度の普通配当・特別配当を含む12円水準を維持している。 (https://komori.app/company/3075/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「中長期視点での価値創造のための投資を優先したうえで、年間の配当金についてはＤＯＥ２％程度を目安とし、過去の配当実績も勘案しながら安定的な株主還元に努めてまいります」 — 安定配当と成長投資の両立方針に、年間配当の目安としてDOE2％程度を新たに明記している。 (https://komori.app/company/3075/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「普通株式
149,838
12.00
2025年２月28日
2025年５月30日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として、1株当たり12円の配当を実施した事実を記載している。 (https://komori.app/company/3075/filing/2025-h1)
- 2026-04-13 引き上げ 「2026年２月期        －        0.00        －       14.00      14.00」 — 年間配当を前期の12円から14円へ増額し、2027年2月期は15円を予想している。 (https://komori.app/company/3075/disclosure/20260413502577)
- 2026-05-01 引き上げ 「2026年５月27日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 175,291千円 14円 2026年２月28日 2026年５月28日」 — 次期配当として1株当たり14円を予定し、従来の1株当たり12円から増額している。 (https://komori.app/company/3075/disclosure/20260430514943)
- 2026-05-01 引き上げ 「当社普通株式１株につき金14円」 — 第49期の期末配当を1株12円から14円へ引き上げる剰余金処分案を提示している。 (https://komori.app/company/3075/disclosure/20260430514946)
- FY2026 引き上げ 「当事業年度の期末配当金につきましては、１株当たり14円となりました。翌事業年度の期末配当予想につきましては、１株当たり15円を予定しております。」 — 1株当たり配当額を前事業年度の12円から14円へ増額し、翌事業年度は15円を予想している。DOE2％程度を目安とする安定還元方針も継続している。 (https://komori.app/company/3075/filing/2025-fy)
- 2026-09-17 引き上げ 「上記方針に基づき、2027 年２月期の期末配当予想につきましては、前回予想に比べて１円増配の１株当たり 16 円に修正いたします。」 — 期末配当予想を前回の15円から16円へ引き上げ、DOE2％程度を目安とする安定配当方針に基づく還元額を増額している。 (https://komori.app/company/3075/disclosure/20260909533584)
- 2026-09-17 引き上げ 「銚子丸が２７年２月期業績予想及び配当予想を上方修正」 — 2027年2月期の配当予想が上方修正されたと報じられ、配当還元方針がより高い水準へ動いた。 (https://komori.app/news/906d1c14f8e81015)
- 2026-09-17 その他 「同時に配当予想の修正も発表され、今後の開示内容に関する情報の更新が行われた。」 — 配当予想の修正が発表されたと報じられたが、記事本文には修正後の配当額や増減方向は記載されていない。 (https://komori.app/news/cc5aed50d583ea95)
- 2026-09-17 引き上げ 「業績好調に伴い、期末一括配当を従来計画の15円→16円(前期は14円)に増額修正した。」 — 期末一括配当の予想額が従来の15円から16円へ引き上げられた。 (https://komori.app/news/6a9a35366dda4663)
- 2026-09-17 引き上げ 「銚子丸、今期経常を一転21％増益に上方修正・3期ぶり最高益、配当も1円増額」 — 2027年2月期の1株配当予想が15円から16円へ引き上げられた。 (https://komori.app/news/8dff5b95d2a3a734)
- 2026-09-18 引き上げ — 2027年2月期の年間配当を16円へ増額すると報じられた。 (https://komori.app/news/a2ce7418e5d9a4f1)
- 2026-09-18 引き上げ 「銚子丸が３日続伸、２７年２月期業績予想及び配当予想を上方修正」 — 2027年2月期の配当予想を上方修正したと報じられ、配当還元の見通しが引き上げられた。 (https://komori.app/news/883c8fc47813e0e0)
- FY2027-H1 再掲 「2026年５月27日
定時株主総会
普通株式
175
14.00
2026年２月28日
2026年５月28日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として、1株当たり14円の期末配当を実施した事実を記載している。 (https://komori.app/company/3075/filing/2026-h1)
- 2026-10-14 引き上げ 「2027年２月期（予想） 期末 16.00 合計 16.00」 — 年間配当予想を16円とし、前期実績14円から引き上げている。 (https://komori.app/company/3075/disclosure/20261013549977)
