# 銚子丸（3075） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3075/filing/2016-q2
提出日: 2016-12-28
対象期間: 2016-05-16 〜 2016-11-15
企業ページ: https://komori.app/company/3075
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009DZL.pdf

## 事業

銚子丸は寿司事業を主体とし、国内の店舗網を展開している。第40期第2四半期累計期間末時点での店舗数は94店舗。主力商品として「まぐろ」にこだわった品揃えを継続し、産地・旬にこだわるイベントメニューや高品質でお得感のある商品構成を推進している。業績面では、第40期第2四半期累計期間の売上高は9,387百万円（前年同期比2.7%減）、経常利益は313百万円、営業利益は289百万円、当期純利益は182百万円である。1株当たり四半期純利益は66円99銭、1株当たり配当は現状30円（平成28年8月の配当実施分）である。現金及び現金同等物の四半期末残高は4,484,875千円である。事業環境としては、世界経済の下振れリスク、特にアジア新興国の経済減速や英国のEU離脱問題などが経営環境に影響を及ぼしているとの認識が示されている。外食市場では消費者の節約志向や食材不足感、仕入価格の高騰、労働需給の逼迫が課題となっている。これを踏まえ、価格政策とイベントメニューの強化、木場店の新規出店（平成28年9月）、狛江店の新規出店（平成28年11月）を実施し、店舗数の拡大と顧客来店動機の喚起を図っている。なお、今期における「お得感」を重視した価格政策への反応は希望通りには推移せず、天候不順（台風等）の影響もあった。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
