# 銚子丸（3075） 2027年２月期第２四半期累計期間並びに通期業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3075/disclosure/20260909533584
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-17
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3075

## 何が変わったか

2027年2月期の第2四半期累計および通期の売上高・利益予想を上方修正した。あわせて、期末配当予想を1株当たり15円から16円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

中間期は、魅力的なイベント、鮮魚の解体パフォーマンス、メディア露出、TVCMなどの販促が奏功し、既存店売上高が計画を上回ったことに加え、広告宣伝費・販売促進費などを効果的に使用したことで利益も計画を上回った。通期は、既存店の好調が続く見通しと新店売上高の上振れを反映する一方、原材料価格高騰などの影響を見直した。配当は、将来の設備投資に備えた内部留保との両立およびDOE2％程度を目安とする配当方針に基づき増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":"12,053","通期":"24,122"},"revised_forecast":{"第2四半期累計":"12,600","通期":"25,300"},"change":{"第2四半期累計":"546","通期":"1,177"},"change_rate":{"第2四半期累計":"4.5％","通期":"4.9％"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":"801","通期":"1,203"},"revised_forecast":{"第2四半期累計":"1,280","通期":"1,880"},"change":{"第2四半期累計":"478","通期":"676"},"change_rate":{"第2四半期累計":"59.6％","通期":"56.2％"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":"814","通期":"1,226"},"revised_forecast":{"第2四半期累計":"1,310","通期":"1,930"},"change":{"第2四半期累計":"495","通期":"703"},"change_rate":{"第2四半期累計":"60.9％","通期":"57.3％"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":"521","通期":"785"},"revised_forecast":{"第2四半期累計":"830","通期":"1,220"},"change":{"第2四半期累計":"308","通期":"434"},"change_rate":{"第2四半期累計":"59.3％","通期":"55.4％"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":"41円69銭","通期":"62円83銭"},"revised_forecast":{"第2四半期累計":"66円41銭","通期":"97円62銭"},"change":{"第2四半期累計":"―","通期":"―"},"change_rate":{"第2四半期累計":"―","通期":"―"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年２月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間・通期
- 前回予想の公表日: 2026年４月13日
- 前期実績: {"第２四半期累計（2026年２月期第２四半期）":{"売上高":"11,615百万円","営業利益":"986百万円","経常利益":"1,001百万円","中間純利益":"548百万円","１株当たり中間純利益":"43円87銭"},"通期（2026年２月期）":{"売上高":"23,667百万円","営業利益":"1,575百万円","経常利益":"1,596百万円","当期純利益":"1,006百万円","１株当たり当期純利益":"80円57銭"}}
- 修正の理由: イベント、鮮魚を目の前で解体するパフォーマンス、メディア露出、TVCM等の販促が奏功し、既存店売上高が計画を上回った。広告宣伝費・販売促進費等の効果的使用により利益も計画を上回った。通期は既存店の好調が続く見通し、新店売上高が当初計画を上回る見込みである一方、原材料価格高騰等の影響を見直した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり15円から16円へ1円増額し、年間配当予想を15円から16円へ増額。第2四半期末配当予想は0円で変更なし。
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年２月期（2026年３月１日～2027年２月28日）の第２四半期（累計）並びに通期業績予想及び配当予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2027年２月期 第２四半期（累計）業績予想値の修正」「２．2027年２月期 通期業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計では売上高12,053百万円から12,600百万円、営業利益801百万円から1,280百万円へ修正。通期でも売上高24,122百万円から25,300百万円、営業利益1,203百万円から1,880百万円へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の営業利益増減率59.6％、経常利益60.9％、中間純利益59.3％。通期の営業利益56.2％、経常利益57.3％、当期純利益55.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の売上高増減率は4.9％に対し、営業利益56.2％、経常利益57.3％、当期純利益55.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表の科目名が「中間純利益」「当期純利益」であり、「当中間会計期間」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の経常利益の増減率は60.9％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計4.5％、通期4.9％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の今回修正予想「当期純利益1,220百万円」、前期実績「1,006百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計・通期とも、売上高、営業利益、経常利益、純利益のすべてで「増減額（Ｂ－Ａ）」がプラスとなっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想修正の理由は「既存店売上高が計画を上回って推移」「広告宣伝費、販売促進費等経費の効果的使用」「原材料価格の高騰等の影響」などである。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「より魅力的なイベントの開催」「各種メディアへの露出、ＴＶＣＭ等の販促が奏功した結果、既存店売上高が計画を上回って推移」「新店の売上高が当初計画を上回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「鮮魚を解体するパフォーマンス」「既存店売上高」「新店の売上高」「各種メディア」「ＴＶＣＭ」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「イベントの開催」「鮮魚を解体するパフォーマンスの強化」「各種メディアへの露出」「ＴＶＣＭ等の販促」「広告宣伝費、販売促進費等経費の効果的使用」「原材料価格の高騰等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では各要因の効果が説明されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「会社側の施策として「イベントの開催」「パフォーマンスの強化」「ＴＶＣＭ等の販促」「経費の効果的使用」、外部要因として「原材料価格の高騰等」を記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「計画を上回って推移」「上回る見込み」などの説明はあるが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「当中間会計期間の好調な売上高が既存店において続く見通し」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「既存店売上高が計画を上回って推移」「広告宣伝費、販売促進費等経費の効果的使用」「原材料価格の高騰等」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は既存店・新店の売上、販促費、原材料価格について説明しており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の事業展開と企業価値向上に向けた設備投資等に備えて内部留保を確保しつつ」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由および配当理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年９月17日」、第2四半期累計期間「2026年３月１日～2026年８月31日」、通期末「2027年２月28日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「当社は、2026年４月13日付にて公表した」および配当表の「前回予想（2026年４月13日公表）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２．2027年２月期 通期業績予想値の修正」および今回修正予想の各数値。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想「期末15円、年間15円」、今回修正予想「期末16円、年間16円」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「続く見通し」「上回る見込み」「実際の業績は当該予想と異なる場合があります」。」）
