# 銚子丸（3075） 食中毒事故発生に関するお詫びとお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3075/disclosure/20260406598880
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-06
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3075

## 何が変わったか

「すし銚子丸 柏店」でノロウイルスによる食中毒事故が発生し、柏市保健所から2026年4月6日付で3日間の営業停止処分を受けた。同店は4月3日から営業を自粛している。

## 会社が挙げた理由

すし銚子丸 柏店でノロウイルスを原因とする食中毒事故が発生したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: ノロウイルスを原因とする食中毒事故
- 発生日: 2026年４月１日～2026年４月２日（食中毒の原因となった喫食日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社銚子丸（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: すし銚子丸 柏店
- 原因: ノロウイルス
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 同店舗における営業自粛と営業停止処分の６日間（2026年４月３日～2026年４月８日）による業績に与える影響は軽微と考えておりすが、開示が必要な場合には、改めて別途速やかにお知らせいたします。
- 訴訟・手続きの種類: 営業停止処分
- 裁判所・当局: 柏市保健所
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 2026年４月６日（営業停止処分日）
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: すし銚子丸 柏店の営業。2026年４月３日から営業を自粛し、2026年４月６日付で同日から３日間の営業停止処分を受けた。
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: 改めて再発防止・安全強化を図り、一層の衛生管理体制の確立及び弊社店舗に対する指導強化に尽力いたす所存
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 改めて再発防止・安全強化を図り、一層の衛生管理体制の確立及び弊社店舗に対する指導強化に尽力する。業績への影響について開示が必要な場合は、別途速やかに知らせる。
- 続報の予定: 開示が必要な場合には、改めて別途速やかにお知らせいたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「業績に与える影響は軽微と考えておりすが」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「同店舗では、2026 年４月３日より営業を自粛しております。」および「業績に与える影響は軽微と考えておりすが」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「業績に与える影響は軽微と考えておりすが、開示が必要な場合には、改めて別途速やかにお知らせいたします。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「弊社の店舗である『すし銚子丸 柏店』」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「同店舗では、2026 年４月３日より営業を自粛しております。」「同日から３日間の営業停止処分を受けました。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「業績に与える影響は軽微と考えておりすが」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年４月１日～2026 年４月２日に喫食されたお客様」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「すし銚子丸 柏店」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「32 名（2026 年４月６日午後２時時点の確認数）」「2026 年４月１日～2026 年４月２日」「2026 年４月３日（金）～2026 年４月８日（水）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「開示が必要な場合には、改めて別途速やかにお知らせいたします。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「改めて再発防止・安全強化を図り、一層の衛生管理体制の確立及び弊社店舗に対する指導強化に尽力いたす所存」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「食中毒事故発生に関するお詫びとお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の開示や「続報」「進捗報告」等の記載なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「開示が必要な場合には、改めて別途速やかにお知らせいたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「業績に与える影響は軽微と考えておりすが、開示が必要な場合には、改めて別途速やかにお知らせいたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「ノロウイルスを原因とする食中毒事故が発生いたしました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「弊社の店舗である『すし銚子丸 柏店』」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 行政処分・命令（原文: 「「柏市保健所より同日から３日間の営業停止処分を受けました。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「一層の衛生管理体制の確立及び弊社店舗に対する指導強化」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「発症されたお客様には多大なる苦痛とご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。」」）
