# ストリーム（3071） 2026年１月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3071/disclosure/20251204514969
種別: 決算
開示日: 2025-12-08
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3071

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は24,021百万円、営業利益は92百万円となり、それぞれ前年同期を上回った。一方、減損損失や貸倒引当金繰入額を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は7百万円と前年同期比で大幅に減少した。

## 会社が挙げた理由

インターネット通販では季節商品やスマートフォン等が好調で、外部サイトでのポイント等の販促施策も売上に寄与した。ビューティー＆ヘルスケアでは店舗数拡大に伴う人件費増により減益となり、連結の最終利益については減損損失24,965千円と貸倒引当金繰入額25,000千円を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年２月１日〜2025年10月31日
- 売上高: {"value":24021,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}
- 営業利益: {"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2}
- 経常利益: {"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":50.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":-81}
- １株当たり当期純利益: 0.26円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.6,"前期末":45.6}
- 総資産: {"value":6895,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2835,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1178,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-141,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-251,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1680,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":31940,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"営業利益":{"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.3},"経常利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":87,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":3,"revised_forecast":3,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":129700,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":24965,"unit":"千円","対象資産":"今後使用見込みのない店舗等の設備や器具備品"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":700,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":24965,"unit":"千円"},{"項目":"貸倒引当金繰入額","value":25000,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 28525000
- 期末自己株式数: 888500
- 業績の増減要因: インターネット通販では季節商品やスマートフォン等が好調で、ポイント等の販促施策を展開した。ビューティー＆ヘルスケアでは店舗数拡大に伴う人件費増により減益となり、連結最終利益では減損損失24,965千円と貸倒引当金繰入額25,000千円を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高24,021百万円、通期予想売上高31,940百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計営業利益92百万円、通期営業利益予想220百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高9.8％増、営業利益19.2％増、経常利益50.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益81.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高24,021百万円（前年同期比9.8％増）、営業利益92百万円（同19.2％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益92百万円、経常利益91百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益7百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益220百万円、対前期増減率△15.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年1月期合計3.00円、2026年1月期予想合計3.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計49,965千円（減損損失24,965千円、貸倒引当金繰入額25,000千円）。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「今後使用見込みのない店舗等の設備や器具備品を減損処理したことにより、24,965千円を減損損失として特別損失に計上しております。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「インターネット通販は売上高10.2％増・営業利益14.5％増、ビューティー＆ヘルスケアは売上高3.3％減・営業損失13百万円、その他事業は営業利益0百万円（前年は営業損失6百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高24,021百万円・営業利益92百万円、前年同期の売上高21,878百万円・営業利益77百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年1月期第3四半期40.6％、2025年1月期45.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー1,178百万円（前年同四半期788百万円増加）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「気候要因によるエアコン等の季節商品やスマートフォン等が好調に推移」、「ポイント等の効果的な販促施策の展開」により好調に推移。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別の売上高・営業利益に加え、減損損失24,965千円、貸倒引当金繰入額25,000千円を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「気候要因」「訪日外国人旅行者数」、自社施策として「ポイント等の効果的な販促施策」「メルカリＳｈｏｐｓへの出店」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年2月1日～2025年10月31日」の第3四半期累計実績と、各利益項目の金額・前年同期比を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の動向やエネルギー資源・原材料価格の高騰、継続した生活必需品の物価上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期対象期間「2025年2月1日～2025年10月31日」、前年同期「2024年2月1日～2024年10月31日」、連結範囲の重要な変更「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注件数743千件、棚卸資産回転率13.6回転／年換算、メルカリの月間約2,300万人の利用者数。」）
