# ストリーム（3071） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3071/disclosure/20250905553907
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-09-08
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3071

## 何が変わったか

2026年1月期の通期連結予想について、売上高は389百万円上方修正する一方、営業利益は88百万円、経常利益は74百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は98百万円下方修正した。連結子会社で特別損失を計上することが主な修正要因となっている。

## 会社が挙げた理由

連結子会社の株式会社エックスワンで債権の回収可能性を慎重に検討した結果、貸倒引当金繰入額25百万円と、設備や器具備品などの整理による減損損失22百万円を特別損失に計上することとしたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":31550,"revised_forecast":31940,"change":389,"change_rate":1.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":309,"revised_forecast":220,"change":-88,"change_rate":-28.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":275,"revised_forecast":200,"change":-74,"change_rate":-27.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":185,"revised_forecast":87,"change":-98,"change_rate":-53,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":6.71,"revised_forecast":3.15,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026 年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年３月 14 日
- 前期実績: 2025年１月期：売上高30,296百万円、営業利益260百万円、経常利益240百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4百万円、１株当たり当期純利益0.15円
- 修正の理由: 連結子会社の株式会社エックスワンで債権の回収可能性を慎重に検討した結果、貸倒引当金繰入額25百万円と、設備や器具備品などの整理による減損損失22百万円を特別損失に計上することとしたため。
- 特別損失の内容と金額: 貸倒引当金繰入額25百万円、設備や器具備品などの整理による減損損失22百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月 14 日に公表した 2026 年１月期の通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026 年１月期 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高31,550百万円→31,940百万円、営業利益309百万円→220百万円、経常利益275百万円→200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益185百万円→87百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率(％)」が売上高1.2、営業利益△28.6、経常利益△27.2、親会社株主に帰属する当期純利益△53.0。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「1.2」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ「△28.6」「△27.2」「△53.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「通期連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△53.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「87」、前期実績は「4」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで、前回発表予想と今回修正予想の数値が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「貸倒引当金繰入額 25 百万円を特別損失に計上するとともに、設備や器具備品などの整理による減損損失 22 百万円を特別損失に計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「これにより、前回予想を下回ることとなりました。」の前段で、貸倒引当金繰入額と減損損失を特別損失に計上すると説明している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社エックスワン」および「設備や器具備品など」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「貸倒引当金繰入額 25 百万円」と「減損損失 22 百万円」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「貸倒引当金繰入額 25 百万円」「減損損失 22 百万円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「債権の回収可能性を慎重に検討した結果」「特別損失に計上」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年１月期第２四半期において」「25 百万円」「22 百万円」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「貸倒引当金繰入額…を特別損失に計上」「減損損失…を特別損失に計上」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025 年９月８日」、対象期間「2025 年２月１日～2026 年１月 31 日」、理由中の「2026 年１月期第２四半期」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年３月 14 日に公表した 2026 年１月期の通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年１月期 通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想(B)」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成」「実際の業績は、今後様々な要因により予想値と異なる可能性があります。」」）
