# ストリーム（3071） 2025年１月期　決算関連資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3071/disclosure/20250327501499
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-28
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3071

## 何が変わったか

2025年1月期は、外部サイトでの販促やデジタルカメラ関連商品の好調により増収となり、営業利益・経常利益も増加した。一方、エックスワンで180百万円の特別損失を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は4百万円まで減少した。

## 会社が挙げた理由

インターネット通販事業では、売上高の大きい外部サイトでポイントなどの販促施策を行い、デジタルカメラやカメラ用レンズなどが好調だったため増収となった。純利益の減少は、エックスワンで180百万円の特別損失を計上したことによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年1月期
- 売上高: {"value":30296,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 営業利益: {"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":42.8}
- 経常利益: {"value":240,"unit":"百万円","yoy_pct":48.6}
- 純利益: {"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":-86.3}
- 売上総利益率: {"率":"16.5%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"0.9%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":4745,"unit":"百万円","売上高販管費率":"15.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"1Q":{"売上高":7221,"売上原価":6029,"売上総利益":1192,"販管費":1185,"営業利益":6,"経常利益":4,"純利益":2,"unit":"百万円"},"2Q":{"売上高":7725,"売上原価":6496,"売上総利益":1229,"販管費":1178,"営業利益":50,"経常利益":48,"純利益":32,"unit":"百万円"},"3Q":{"売上高":6931,"売上原価":5790,"売上総利益":1140,"販管費":1120,"営業利益":19,"経常利益":7,"純利益":3,"unit":"百万円"},"4Q":{"売上高":8418,"売上原価":6975,"売上総利益":1443,"販管費":1260,"営業利益":183,"経常利益":180,"純利益":-34,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":31550,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":309,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":275,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":185,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"インターネット通販事業":{"売上高":{"value":29059,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"営業利益":{"value":566,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9}},"ビューティー＆ヘルスケア事業":{"売上高":{"value":877,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"営業利益":{"value":77,"unit":"百万円","yoy_pct":"-"}},"その他事業":{"売上高":{"value":414,"unit":"百万円","yoy_pct":-13},"営業利益":{"value":-7,"unit":"百万円","yoy_pct":"-"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":69,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":3,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":3}
- 配当性向: {"率":"第26期 1,989.7%、第27期予想44.7%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"第26期 2.8%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"6.9兆円をやや下回る","市場規模前年同期比":-1.1,"インターネット販売金額構成比":"21.5%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『テクネ 楽天市場店』のリニューアルオープン、『ecカレント』の東京ゼロエミポイント店舗登録、『ecカレント』のJAL Mall出店、『ecカレント』オリジナルサイトでのVポイントサービス開始、日本ロジテム株式会社との3PL業務提携、新商品『エックスリュークス アイラッシュセラム』の発売、新商品『エックスリュークス デザイニング メイクパレット』の発売、『エックスリュークス チェリーブロッサム オールインワンジェル』の直営店舗・直販サイトでの販売開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「第26期 連結四半期 会計期間別業績」には「対予算増減率」が掲載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「売上高「対予算増減率 △0.1%」、営業利益「△2.2%」などの記載はあるが、計画に対する評価文はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第26期 連結四半期 会計期間別業績」に1Q実績、2Q実績、3Q実績、4Q実績が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績説明および推移表に「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「第27期（2026年1月期）連結業績予想」と予想値は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「第26期 連結営業利益 増減分析（前期比）」に、売上高「＋2,845」、荷造及び発送費「＋29」、広告宣伝費「△113」などが示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「デジタルカメラ、カメラ用レンズ等を中心に好調に推移し、売上高は前年同期比で増収」「増益要因：売上高の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「第26期 セグメント別業績」に、インターネット通販事業、ビューティー＆ヘルスケア事業、その他事業の売上高と営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「荷造及び発送費 ＋29」「広告宣伝費 △113」「その他販管費 △39」「売上原価 △2,644」および「連結販売費及び一般管理費 主な費目推移」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「エックスワンにおいて、180百万円の特別損失計上等により、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比86.3％減の4百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「第27期の業績予想値は掲載されているが、業績見通しの前提となる数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料末尾には「実際の業績等は、さまざまな要因の変化等によりこれらの見通しと異なる場合」とあるが、リスク額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「第27期の年間予想は掲載されているが、残り期間に必要な金額・率または達成可能性の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画に関する項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『ecカレント』JAL Mall出店」「オリジナルサイト Vポイントサービス開始」「3PL事業に関する日本ロジテム社との業務提携契約締結」など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「外部サイト数: 18」「家電小売市場規模…6.9兆円」「インターネット販売の金額構成比…21.5%」「受賞は11度目」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「家電小売市場規模は前年から1.1%減」「インターネット販売の金額構成比は前年から1％ポイント増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商品カテゴリ別売上高は掲載されているが、数量・単価の分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数：69名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年の家電小売市場規模は…6.9兆円をやや下回る」「インターネット販売の金額構成比…21.5％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり配当金…3円」「配当性向（連結）…44.7%」「純資産配当率（連結）2.8%」「配当 基本方針」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「貸借対照表推移に「自己株式 △109」とあるが、取得枠・取得期間・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資活動によるキャッシュ・フローとして「無形固定資産の取得による支出149百万円」はあるが、設備投資額等としての記載ではない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「第26期 2025年1月期 決算関連資料」で、目次に「決算概要」「営業利益増減分析」「業績・配当予想」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次で「ストリームグループについて」が3〜17ページ、「第26期決算概要」は18ページ以降となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来の見通しに関する部分は、現時点で入手可能な情報に基づき判断したものであり、多分に不確定な要素を含んでおります」「実際の業績等は…見通しと異なる場合があります」。」）
