# ストリーム（3071） 特別損失の計上及び通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3071/disclosure/20250313593097
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-03-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3071

## 何が変わったか

2025年1月期の通期連結業績について、2024年9月9日に公表した予想と実績を比較し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも予想を下回った。連結子会社に関する特別損失として、貸倒引当金繰入額164百万円と出資金評価損16百万円を計上した。

## 会社が挙げた理由

連結子会社の株式会社エックスワンについて、債権の回収可能性を慎重に検討した結果、貸倒引当金繰入額164百万円を特別損失に計上した。また、実質価額が著しく下落した出資金について、出資金評価損16百万円を特別損失に計上したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":30312,"revised_forecast":30296,"change":-15,"change_rate":-0.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":266,"revised_forecast":260,"change":-5,"change_rate":-2.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":245,"revised_forecast":240,"change":-4,"change_rate":-1.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":154,"revised_forecast":4,"change":-149,"change_rate":-97.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":5.58,"revised_forecast":0.15,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年９月９日
- 前期実績: 売上高27,450百万円、営業利益182百万円、経常利益162百万円、親会社株主に帰属する当期純利益30百万円、１株当たり当期純利益1.10円（2024年１月期）
- 修正の理由: 連結子会社である株式会社エックスワンについて、債権の回収可能性を慎重に検討した結果、貸倒引当金繰入額164百万円を特別損失に計上した。また、実質価額が著しく下落した出資金について、出資金評価損16百万円を特別損失に計上した。
- 特別損失の内容と金額: 貸倒引当金繰入額164百万円、出資金評価損16百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025 年１月期 通期連結業績予想と実績との差異」および「前回発表予想(A)」「実績値(B)」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年１月期 通期連結業績予想と実績との差異（2024 年２月１日～2025 年１月 31 日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高△15、営業利益△5、経常利益△4、親会社株主に帰属する当期純利益△149となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は154百万円予想に対し実績4百万円、増減率△97.3％となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△0.1％、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は△97.3％である。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想」、本文に「通期連結業績予想と実績値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は△97.3％である。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は△0.1％となっている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績値は親会社株主に帰属する当期純利益4百万円、前期実績は30百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について増減額として、売上高△15、営業利益△5、経常利益△4、親会社株主に帰属する当期純利益△149が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「貸倒引当金繰入額164百万円を特別損失に計上」「出資金評価損16百万円を特別損失に計上」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「これにより、前回予想を下回ることとなりました」と、二つの特別損失の計上に続けて記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社エックスワンにおいて」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「貸倒引当金繰入額164百万円」および「出資金評価損16百万円」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「貸倒引当金繰入額は164百万円、出資金評価損は16百万円と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年１月期第４四半期において、貸倒引当金繰入額164百万円」「出資金評価損16百万円」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「貸倒引当金繰入額と出資金評価損を「特別損失に計上」し、「これにより、前回予想を下回る」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社エックスワンにおいて」と記載されているが、連結範囲の変更についての記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は特別損失の計上と予想・実績差異の理由を記載しており、投資や費用への振り向けには言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は貸倒引当金繰入額と出資金評価損の計上を説明しており、構造的対応についての記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年３月 14 日」、対象期間の終了日は「2025 年１月 31 日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「通期連結業績予想と実績値との間に差異が生じました」と説明している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「特別損失に計上することといたしました」「差異が生じたものであります」と記載されている。」）
