# ストリーム（3071） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3071/disclosure/20240905581520
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-09-09
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3071

## 何が変わったか

2025年1月期の通期連結業績予想を下方修正した。売上高は4.2％減、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はおおむね5割超の減額となる。

## 会社が挙げた理由

生活必需品の物価上昇などによる消費者の節約志向が続き、売上高が当初予想を下回る見込みとなった。加えて、売上高減少による粗利益額の減少と、競合他社との価格競争による粗利益率の低下により利益が減少する見込みであり、第3四半期以降も状況が継続すると予想している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":31649,"revised_forecast":30312,"change":-1336,"change_rate":-4.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":562,"revised_forecast":266,"change":-295,"change_rate":-52.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":538,"revised_forecast":245,"change":-293,"change_rate":-54.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":362,"revised_forecast":154,"change":-208,"change_rate":-57.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":13.11,"revised_forecast":5.58,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025 年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年３月 14 日
- 前期実績: 売上高 27,450百万円、営業利益 182百万円、経常利益 162百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 30百万円、１株当たり当期純利益 1.10円（2024年１月期）
- 修正の理由: 生活必需品の物価上昇等による消費者の節約志向が続き売上高が当初予想を下回る見込みとなったこと、売上高減少による粗利益額の減少および競合他社との価格競争による粗利益率の低下により利益が減少する見込みであること。第3四半期以降も状況が継続すると予想している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年１月期の通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025 年１月期 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率(％) △4.2、△52.6、△54.5、△57.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△4.2」、営業利益は「△52.6」、経常利益は「△54.5」、当期純利益は「△57.4」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率は「△57.4」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△4.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益266百万円、経常利益245百万円、当期純利益154百万円、前期実績はそれぞれ182百万円、162百万円、30百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表では売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてに前回発表予想と今回修正予想の差がある。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は売上高、粗利益額、粗利益率、販売費及び一般管理費について説明しており、特別損失等には触れていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「度重なる生活必需品の物価上昇等による消費者の節約志向が続き、売上高は当初予想を下回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「インターネット通販事業」「エアコンや掃除機、デジタルカメラ関連、スマートフォン等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「消費者の節約志向が続き」「売上高減少による粗利益額の減少」「競合他社との価格競争による粗利益率の低下」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績項目ごとの増減額があるが、節約志向や価格競争ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「物価上昇等による消費者の節約志向」「競合他社との価格競争」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期以降もこれらの状況が継続していくことが予想」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第３四半期以降もこれらの状況が継続していくことが予想」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高減少による粗利益額の減少」「価格競争による粗利益率の低下」「販売費及び一般管理費は削減に努め」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024 年９月９日」、対象期間は「2024 年２月１日～2025 年１月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年３月 14 日に公表した 2025 年１月期の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年１月期の通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「継続していくことが予想」「実際の業績は、今後様々な要因により予想値と異なる可能性があります」」）
