# ストリーム（3071） 2024年１月期　決算関連資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3071/disclosure/20240327560260
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-03-29
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3071

## 何が変わったか

2024年1月期は、生活必需品の価格高騰による節約志向と価格競争による粗利益率低下などから、減収減益となった。2025年1月期は大幅な増収増益を見込み、年間配当は1株3円で据え置く予想。

## 会社が挙げた理由

ポイントなどの販促施策によりHDD、スマートフォン、デジタルカメラ、カメラ用レンズ、ディスプレイは好調だったが、食料など生活必需品の価格高騰による消費者の節約志向と、それに伴う競合他社との価格競争による粗利益の低下などにより、減収減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年1月期 第4四半期（通期）
- 売上高: {"value":27450,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.1}
- 営業利益: {"value":182,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.3}
- 経常利益: {"value":162,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.7}
- 純利益: {"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":-86.1}
- 売上総利益率: {"率":17.5,"前年同期比の増減ポイント":-0.8}
- 営業利益率: {"率":0.7,"前年同期比の増減ポイント":-0.6}
- 販管費: {"value":4621,"unit":"百万円","売上高販管費率":16.8}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":7680,"売上原価":6348,"売上総利益":1331,"販管費":1216,"営業利益":114,"経常利益":112,"純利益":13,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":31649,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":562,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":538,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":362,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高、売上原価、売上総利益、販管費、営業利益、経常利益、純利益はいずれも予算を下回った
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":75,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":3,"単位":"円","中間":0,"期末":3}
- 配当性向: {"率":22.9,"単位":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":2.8}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":6.9,"市場規模単位":"兆円","市場規模前年同期比":-1.4,"インターネット販売金額構成比":20.5,"構成比単位":"%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『ecカレント』のDMM通販への新規出店（2023年11月）、プライベートブランド『enas』第2弾～第5弾の発売、大型家電の配送設置サービスの拡大、物流支援サービス（3PL）の本格的事業化、新製品の開発・発売、提携先ウェルエイジングクリニック南青山の開業

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「第25期 連結四半期 会計期間別業績」には「対予算増減率」があるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は予算27,946百万円に対し実績27,450百万円、営業利益は予算201百万円に対し実績182百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第25期 連結四半期 会計期間別業績」に1Q実績、2Q実績、3Q実績、4Q実績を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績推移は第21期から第25期まで掲載されているが、「過去最高」との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「第26期業績予想と配当予想は記載されているが、業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「第25期 連結営業利益 増減分析（前期比）」に、売上高△2,761百万円、売上原価＋2,038百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「競合他社との価格競争による粗利益の低下等により、前年同期比で減収減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「第25期 セグメント別業績」に、インターネット通販事業、ビューティー＆ヘルスケア事業、その他事業の売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減分析および「連結販売費及び一般管理費 主な費目 推移」に広告宣伝費、荷造及び発送費などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前期比△2,761百万円、営業利益は△200百万円。家電売上は前期比△18.2%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「第26期連結業績予想には予想値と対前期増減率が記載されているが、業績見通しの前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「末尾には「実際の業績等は、さまざまな要因の変化等によりこれらの見通しと異なる場合」とあるが、金額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「第26期予想の予想値は記載されているが、残り期間に必要な達成水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『ecカレント』の『DMM通販』新規出店（2023年11月）」「PB商品の開発 第2弾～第5弾発売」「物流支援サービス（3PL）の本格的事業化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「外部サイト数:16」「連結従業員総数75名」「家電小売市場規模6.9兆円」「インターネット販売の金額構成比20.5%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「2023年の家電小売市場規模は前年から1.4%減」「インターネット販売の金額構成比は前年をわずかに下回る」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商品カテゴリ別売上高は記載されているが、数量・単価の分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数：75名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年の家電小売市場規模は前年から1.4%減の6.9兆円」「インターネット販売の金額構成比…20.5%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「第26期配当予想は1株当たり3円、配当性向22.9%、純資産配当率2.8%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「配当予想の記載はあるが、自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する項目や数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出94百万円、無形固定資産の取得による支出132百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「第25期 2024年1月期 決算関連資料」で、目次に「第25期決算概要」「第26期 業績・配当予想」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次の冒頭に「ストリームグループについて」および会社概要・会社沿革・グループ概要・事業展開を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第26期…連結業績予想」と断定的に数値を示す一方、「将来の見通し…多分に不確定な要素を含んでおります」と記載。」）
