# ストリーム（3071） 通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3071/disclosure/20240313552614
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-03-14
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3071

## 何が変わったか

2024年1月期の通期連結実績が、2023年12月7日公表の予想を下回った。特に親会社株主に帰属する当期純利益は、子会社エックスワンの貸倒引当金繰入額73百万円を特別損失に計上したことなどにより、予想比74.0％減となった。

## 会社が挙げた理由

連結子会社の株式会社エックスワンについて債権の回収可能性を慎重に検討した結果、2024年1月期第4四半期に貸倒引当金繰入額73百万円を特別損失に計上したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":27946,"revised_forecast":27450,"change":-495,"change_rate":-1.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":201,"revised_forecast":182,"change":-18,"change_rate":-9.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":179,"revised_forecast":162,"change":-17,"change_rate":-9.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":116,"revised_forecast":30,"change":-86,"change_rate":-74,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":4.24,"revised_forecast":1.1,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円"}
- 対象決算期: 2024 年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 12 月７日
- 前期実績: 売上高 30,212百万円、営業利益 382百万円、経常利益 366百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 218百万円、１株当たり当期純利益 8.00円
- 修正の理由: 連結子会社の株式会社エックスワンにおいて債権の回収可能性を慎重に検討した結果、2024年１月期第４四半期に貸倒引当金繰入額73百万円を特別損失に計上したため。
- 特別損失の内容と金額: 貸倒引当金繰入額 73 百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024 年１月期 通期連結業績予想と実績との差異」「実績値(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年１月期 通期連結業績予想と実績との差異（2023 年２月１日～2024 年１月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「△495」、営業利益「△18」、経常利益「△17」、親会社株主に帰属する当期純利益「△86」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率(％)」で親会社株主に帰属する当期純利益「△74.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△1.8」、営業利益「△9.2」、経常利益「△9.6」、親会社株主に帰属する当期純利益「△74.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△74.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△1.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績値「30」、前期実績「218」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「貸倒引当金繰入額 73 百万円を、特別損失に計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「貸倒引当金繰入額 73 百万円を、特別損失に計上することといたしました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社エックスワンにおいて」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「債権の回収可能性を慎重に検討した結果」「貸倒引当金繰入額 73 百万円を、特別損失に計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「貸倒引当金繰入額 73 百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「債権の回収可能性を慎重に検討した結果」「貸倒引当金繰入額を、特別損失に計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年１月期第４四半期」「貸倒引当金繰入額 73 百万円」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「貸倒引当金繰入額 73 百万円を、特別損失に計上」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年３月 14 日」、対象期間「2023 年２月１日～2024 年１月 31 日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表の項目「実績値(B)」および「増減額(B－A)」「増減率(％)」」）
