# ストリーム（3071） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3071/disclosure/20231205599139
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-12-07
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3071

## 何が変わったか

2024年1月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも下方修正した。特に利益の下方修正幅が大きく、営業利益は61.6％、当期純利益は65.8％減少する見込み。

## 会社が挙げた理由

インターネット通販事業で、競合他社との価格競争や物価上昇による消費者の節約志向の影響から売上高が予想を下回る見込み。利益面では、価格競争による粗利益率の低下と売上高減少による粗利益額の減少が、販売費及び一般管理費の削減効果を上回る見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":32856,"revised_forecast":27946,"change":-4909,"change_rate":-14.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":524,"revised_forecast":201,"change":-323,"change_rate":-61.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":505,"revised_forecast":179,"change":-326,"change_rate":-64.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":341,"revised_forecast":116,"change":-225,"change_rate":-65.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":12.53,"revised_forecast":4.24,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円"}
- 対象決算期: 2024年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年３月14日
- 前期実績: 2023年１月期：売上高30,212百万円、営業利益382百万円、経常利益366百万円、親会社株主に帰属する当期純利益218百万円、１株当たり当期純利益8.00円
- 修正の理由: インターネット通販事業で、競合他社との価格競争や物価上昇による消費者の節約志向の影響から売上高が当初予想を下回る見込み。利益面では、価格競争等による粗利益率の低下と売上高減少による粗利益額の減少が影響する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年１月期の通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024年１月期 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各数値が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率は△61.6％、経常利益は△64.5％、親会社株主に帰属する当期純利益は△65.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△14.9％、営業利益の増減率は△61.6％、経常利益は△64.5％、当期純利益は△65.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、本文にも「通期連結業績予想」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は△65.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は△14.9％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回修正予想201百万円に対し前期実績382百万円、経常利益は179百万円に対し366百万円、当期純利益は116百万円に対し218百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」および各科目の増減額・増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は売上高、価格競争、消費者の節約志向、粗利益率、粗利益額、販売費及び一般管理費について説明している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「競合他社との価格競争等による粗利益率の低下」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主にインターネット通販事業の売上高において、デジタルカメラ関連やスマートフォン、ＯＡ周辺機器等が好調に推移」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「競合他社との価格競争」「物価上昇による消費者の節約志向」「粗利益率の低下」「売上高減少による粗利益額の減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高・利益科目ごとの増減額があるが、価格競争や節約志向など個別要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「競合他社との価格競争」「物価上昇による消費者の節約志向」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には価格競争、節約志向、粗利益率低下などの説明があるが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には各要因の影響が記載されているが、継続期間に関する記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高減少による粗利益額の減少」「販売費及び一般管理費は削減に努め計画値を下回った」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由にはインターネット通販事業、価格競争、消費者の節約志向、粗利益率等が記載されているが、連結範囲の変更は記載されていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年12月７日」、対象期間「2023年２月１日～2024年１月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年３月14日に公表した2024年１月期の通期連結業績予想」および「売上高は当初予想を下回る見込み」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年１月期の通期連結業績予想の修正をするものであります。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みとなりました」「実際の業績は、今後様々な要因により予想値と異なる可能性があります。」」）
