# ストリーム（3071） 2024年１月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3071/disclosure/20230907551753
種別: 決算
開示日: 2023-09-08
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3071

## 何が変わったか

2024年1月期第2四半期累計の売上高は前年同期比14.4％減、営業利益は66.1％減となり、最終利益も大幅に減少した。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更していない。

## 会社が挙げた理由

食料など生活必需品の価格高騰による消費者の節約志向で売上高が減少し、競合他社との価格競争によって粗利益が低下した。一方、ビューティー＆ヘルスケア事業ではコスト削減により赤字幅が縮小し、その他事業では減収ながら増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年2月1日〜2023年7月31日
- 売上高: {"value":13325,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.4}
- 営業利益: {"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.1}
- 経常利益: {"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":-79.1}
- １株当たり当期純利益: 0円84銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45,"前期末":46.6}
- 総資産: {"value":6550,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2980,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-67747,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-201891,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-119661,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":744462,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":32856,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"営業利益":{"value":524,"unit":"百万円","yoy_pct":36.9},"経常利益":{"value":505,"unit":"百万円","yoy_pct":37.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":341,"unit":"百万円","yoy_pct":56.7}}
- 業績予想の修正: 修正なし（直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無）
- 年間配当予想: {"previous_forecast":3,"revised_forecast":3,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":79480,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（報告セグメントごとの固定資産の減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":17,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":2714,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（重要な子会社の異動：無）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 28525000
- 期末自己株式数: 888500
- 業績の増減要因: 家電小売業界で季節家電・生活家電・テレビ・パソコンなどが低調に推移したこと、食料など生活必需品の価格高騰による消費者の節約志向、競合他社との価格競争による粗利益の低下。ビューティー＆ヘルスケア事業ではコスト削減により赤字幅が縮小し、その他事業では減収ながら営業利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「当第2四半期累計の売上高は13,325百万円、通期予想は32,856百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の売上高は13,325百万円、営業利益は52百万円。通期予想は売上高32,856百万円、営業利益524百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高13,325百万円（前年同四半期比14.4％減）、営業利益52百万円（同66.1％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益22百万円（同79.1％減）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同四半期比14.4％減、営業利益は同66.1％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益52百万円、経常利益47百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益22百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益524百万円、対前期増減率36.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年1月期の年間配当金は3円、2024年1月期予想も3円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益17千円、特別損失は固定資産除売却損2,714千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「インターネット通販事業の営業利益は前年同期比45.5％減、ビューティー＆ヘルスケア事業は営業損失21百万円（前年同期90百万円の営業損失）、その他事業の営業利益は前年同期比94.1％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高13,325百万円・営業利益52百万円、前年同期の売上高15,559百万円・営業利益153百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年1月期第2四半期45.0％、2023年1月期46.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△67,747千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「利益面については、消費者の節約志向に伴う競合他社との価格競争による粗利益の低下により前年同四半期比で減益となりました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上高は食料等生活必需品の価格高騰による消費者の節約志向の影響、利益面は競合他社との価格競争による粗利益の低下と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「家電小売業界の低調や物価上昇の説明に加え、ポイント等の販促施策、新規出店、コスト削減などが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「今後も回復傾向が続くことが期待されます。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当第2四半期連結累計期間（2023年2月1日〜2023年7月31日）について、売上高13,325百万円、営業利益52百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「長期化する地政学リスクの高まりによるエネルギー資源の高騰、円安の進行に伴う物価上昇が個人消費に与える影響の懸念。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有。①以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「四半期決算補足説明資料作成の有無：有。四半期決算説明会開催の有無：無。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「当第2四半期連結累計期間の受注件数566千件、棚卸資産回転率10.1回転／年換算。」）
