# ストリーム（3071） 従業員に対する新株予約権（無償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3071/disclosure/20230424551808
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-04-25
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3071

## 何が変わったか

会社が従業員20名を対象に、無償の税制適格ストック・オプション（新株予約権）を最大5,075個発行することを決議した。すべて行使されると普通株式507,500株が増加し、最大1.78％の希薄化となる。

## 会社が挙げた理由

役職員が当社の企業価値最大化に対する決意及び士気を高めるため。また、当社は既存株主の利益に貢献でき、株式の希薄化の影響は合理的であると認識している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当ての方法による無償ストック・オプション（株式会社ストリーム第８回新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 507,500株（新株予約権5,075個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個につき無償。行使価額は本新株予約権発行の日が属する月の前月各日における東京証券取引所の普通取引の終値の平均値に1.05を乗じた金額（1円未満切上げ）。ただし、発行日における終値を下回る場合は当該終値。
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 新株予約権と引換えの金銭の払込みは不要
- 割当予定先: 当社従業員20名（合計5,075個。予定人数・割当数であり、申込数等により減少することがある）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 最大1.78％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 本新株予約権発行の日が属する月の前月各日における東京証券取引所の普通取引の終値の平均値に1.05を乗じる。発行日における終値を下回る場合は発行日における終値とする。
- 行使価額: 当初行使価額は、発行月の前月の終値平均に1.05を乗じた金額。ただし発行日の終値を下限とする。株式分割・株式併合、時価を下回る価額での新株発行・自己株式処分等に伴う調整条項あり。
- 行使期間: 本新株予約権の付与決議後2年を経過した日から8年を経過する日まで（最終日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日まで）
- 新株予約権の個数: 発行総数5,075個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 在任・在職等の行使条件を満たすこと。正当な理由があると取締役会が認めた場合を除き、取得時から権利行使時まで当社の役員又は使用人の地位を継続すること。その他、競業、不正行為、懲戒処分等の事由に該当した場合は行使不可。
- 無償取得の事由: 組織再編等に関する議案の承認等、行使条件を欠いた場合、放棄した場合、または取締役会が別途取得日を定めた場合。
- 対象者の区分と人数: 当社従業員20名、5,075個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「従業員に対する新株予約権（無償ストック・オプション）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2023年４月25日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は507,500株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本新株予約権の発行に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「最大で1.78％の希薄化が生じます」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「最大で1.78％の希薄化が生じますが…既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識しており、株式の希薄化の影響は合理的なものであると考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「増加する当社普通株式の総数は507,500株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社ストリーム第８回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「役職員が当社の企業価値最大化に対する決意及び士気を高めるため」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権と引換えに金銭の払込みは要しないものとする」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「新株予約権と引換えに金銭の払込みは要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社従業員20名に対し、5,075個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「役職員の業績、貢献度の評価に基づき、当社の従業員20名を対象」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社従業員20名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社従業員20名に対し、5,075個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社の役職員を対象に」／「当社従業員20名を対象」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「「終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 下方修正条項あり（原文: 「「行使価額の調整」／「時価を下回る価額で新株の発行又は自己株式の処分を行う場合…行使価額を調整」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「取得時から権利行使時まで継続して、当社の取締役等の役員又は使用人のいずれかの地位にあることを要する」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023年４月25日開催の当社取締役会において…発行することを決議」」）
