# ストリーム（3071） 2023年１月期　決算関連資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3071/disclosure/20230323534936
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-03-24
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3071

## 何が変わったか

第24期は売上高がほぼ前年並みだった一方、価格競争で粗利益率が低下し、営業利益・経常利益・純利益が大きく減少した。第25期は増収増益を見込み、年間配当は1株3円で据え置く予想としている。

## 会社が挙げた理由

消費者の節約志向に伴う競合他社との価格競争により粗利益が低下した。また、営業利益の減益要因として売上原価、支払手数料等の増加を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年1月期 第4四半期・通期
- 売上高: {"value":30212,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3}
- 営業利益: {"value":382,"unit":"百万円","yoy_pct":-45}
- 経常利益: {"value":366,"unit":"百万円","yoy_pct":-46}
- 純利益: {"value":218,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.9}
- 売上総利益率: {"value":18.3,"unit":"%","yoy_change_pt":-3.8}
- 営業利益率: {"value":1.3,"unit":"%","yoy_change_pt":-1}
- 販管費: {"value":5143,"unit":"百万円","売上高販管費率":17}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":7961,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":6483,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1477,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1327,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":154,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":57,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":32856,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":524,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":505,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":341,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高・売上総利益は予算未達、営業利益・経常利益・純利益は予算超過
- セグメント別実績: {"インターネット通販事業":{"売上高":{"value":28950,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"営業利益":{"value":761,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.3}},"ビューティー＆ヘルスケア事業":{"売上高":{"value":844,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.4},"営業利益":{"value":-95,"unit":"百万円","yoy_pct":"比較対象なし"}},"その他事業":{"売上高":{"value":516,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.4},"営業利益":{"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":90,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":3,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":3}
- 配当性向: {"率":23.9,"単位":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":{"率":2.8,"単位":"%"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":25,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":{"value":7,"unit":"兆円","前年比":-2.3},"インターネット販売構成比":{"value":20.4,"unit":"%","前年比":"+0.8ポイント"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『ecカレント』のANA Mallへの出店、直営店『エックスリュークス横浜』の出店、XLUXESシリーズのリニューアル、新商品『エックスリュークス ダーマ リジュビネイター』の発売、『エックスリュークス ブライトダーマクリーム』の発表、物流支援サービス（3PL）の本格的事業化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「第24期 連結四半期 会計期間別業績」で累計実績と予算、および「対予算増減率」を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は予算31,629百万円に対し実績30,212百万円、営業利益は予算341百万円に対し実績382百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q実績」「2Q実績」「3Q実績」「4Q実績」を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「第25期業績予想を記載しているが、予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「第24期 連結営業利益 増減分析（前期比）」に売上高△102、広告宣伝費＋761、売上原価△1,075、支払手数料＋226、その他販管費△122百万円を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「消費者の節約志向に伴う競合他社との価格競争による粗利益の低下等により、前年同期比で減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「第24期 セグメント別業績」に各事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減分析、および広告宣伝費1,466百万円、支払手数料643百万円などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△313百万円。増減分析で売上原価△1,075百万円、支払手数料＋226百万円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「第25期業績予想は掲載されているが、前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「多分に不確定な要素を含んでおります」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率・見通しの記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ecカレント ANA Mall店」出店、「エックスリュークス横浜」出店、新商品発売、物流支援サービスの本格的事業化を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「外部サイト数14、連結従業員数90名、株主数16,981名、市場規模7兆円、インターネット販売構成比20.4%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「家電小売市場規模は前年比2.3%減、インターネット販売の金額構成比は前年比0.8ポイント増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数：90名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年の家電小売市場規模は…7兆円」「家電小売市場の金額構成比…20.4%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「1株当たり配当金3円、配当性向23.9%、純資産配当率2.8%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式は貸借対照表等に記載されるが、取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出25百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「第24期決算概要」「第25期業績・配当予想」を掲げ、業績グラフ・増減分析・表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「1〜14ページが「ストリームグループについて」で、会社概要・会社沿革・事業展開等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「第25期を「予想」として記載し、末尾に「実際の業績等は…見通しと異なる場合があります」と記載。」）
