# ストリーム（3071） 2022年１月期 決算関連資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3071/disclosure/20220330513727
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-03-30
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3071

## 何が変わったか

第23期は、販売促進や価格見直しの効果で売上高・営業利益・経常利益が前年を上回った一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。第24期は増収を見込むものの、営業利益・経常利益・純利益は減益予想で、年間配当は1株3円を据え置いている。

## 会社が挙げた理由

巣ごもり需要が落ち着いたものの、ポイントなどの販促施策により洗濯機、冷蔵庫、無線LANルーター、HDDなどの販売が好調だった。各サイト・商品ごとの価格見直しで粗利益率が改善した一方、外部サイトの売上増に伴い広告宣伝費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年1月期（第23期）
- 売上高: {"value":30315,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":695,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- 経常利益: {"value":678,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 純利益: {"value":518,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.1}
- 売上総利益率: {"率":"22.1%","前年同期比の増減ポイント":"+0.4ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"2.3%","前年同期比の増減ポイント":"-0.1ポイント"}
- 販管費: {"value":6009,"unit":"百万円","売上高販管費率":"19.8%"}
- 当四半期3か月の実績: {"1Q":{"売上高":7532,"売上原価":5676,"売上総利益":1856,"販管費":1495,"営業利益":360,"経常利益":363,"純利益":303,"unit":"百万円"},"2Q":{"売上高":7104,"売上原価":5674,"売上総利益":1430,"販管費":1514,"営業利益":-84,"経常利益":-92,"純利益":-78,"unit":"百万円"},"3Q":{"売上高":6170,"売上原価":4856,"売上総利益":1313,"販管費":1254,"営業利益":59,"経常利益":50,"純利益":44,"unit":"百万円"},"4Q":{"売上高":9508,"売上原価":7402,"売上総利益":2105,"販管費":1744,"営業利益":360,"経常利益":356,"純利益":248,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":31855,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":689,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":656,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":470,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上（対予算で売上高7.3%、営業利益9.7%、経常利益11.3%、純利益3.9%）
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 国内販売店舗数2店舗。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"人数":90,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":3,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":3}
- 配当性向: {"率":17.4,"単位":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":3.2}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":28,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"7兆1,700億円","前年同期比":-1.5,"インターネット販売の金額構成比":"20%（前年から1ポイント増）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 家電の月額定額レンタルサービス『レントコ』の展開、中古家電販売サービス『ちゅうとこ』の展開、サロン・ドゥ・インナップ青山スタジオでの国内外ライブコマース、薬用歯みがき『トゥーサップ 薬用歯みがきF MD』の新発売、物流支援サービス（3PL）の本格的事業化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「対予算増減率」として売上高7.3%、営業利益9.7%などを記載。通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は予算28,240百万円に対して実績30,315百万円、営業利益は予算634百万円に対して実績695百万円。「対予算増減率」はそれぞれ7.3%、9.7%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第23期 連結四半期 会計期間別業績」に1Q実績、2Q実績、3Q実績、4Q実績を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「第19期から第23期の業績推移は掲載されているが、「過去最高」との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「第24期の業績予想と配当予想は記載されているが、通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「第23期 連結営業利益 増減分析（前期比）」に、売上高、売上原価、荷造発送費、広告宣伝費、その他販管費の増減額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「各サイト、商品毎の価格見直しによる粗利益率改善」「外部サイト売上増に伴う広告宣伝費の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「インターネット通販、ビューティー＆ヘルスケア、その他事業について「売上高」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費2,227百万円、荷造及び発送費955百万円、給料手当及び賞与874百万円などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は前年570百万円から518百万円へ「△52、△9.1%」。純利益減少の要因説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「第24期連結業績予想は掲載されているが、業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要額・必要率に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第23期決算概要と第24期業績・配当予想を扱っており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「レントコ」月額定額レンタルサービス、「国内向けライブコマースイベント」「海外（中国）向けライブコマースイベント」、「トゥーサップ 薬用歯みがきF MD」新発売など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「外部サイト数:13」「連結従業員数:90名」「家電小売市場規模…7兆1,700億円」「金額構成比…20%」「国内販売店舗数:2」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「家電小売市場規模は「前年から1.5%減」、インターネット販売の金額構成比は「前年1%ポイント増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商品カテゴリ別売上高は掲載されているが、数量・単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「連結従業員数：90名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2021年の家電小売市場規模は…7兆1,700億円」「家電小売市場の金額構成比…20%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「第24期予想の配当性向17.4%、純資産配当率3.2%、1株当たり配当金3円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資活動による支出の主な内訳として「有形固定資産の取得による支出28百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「株式会社ストリーム 会社説明会」で、「第23期決算概要」「第24期業績・配当予想」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「1〜14ページに会社概要・沿革・事業展開を掲載し、15ページ以降で決算概要・予想を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来の見通し…多分に不確定な要素を含んでおります」「実際の業績等は…見通しと異なる場合があります」。」）
