# ストリーム（3071） 2022年１月期第３四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3071/disclosure/20211207447820
種別: 決算
開示日: 2021-12-08
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3071

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比2.4％増となった一方、営業利益は29.5％減、経常利益は29.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は27.5％減となった。通期業績予想と配当予想に変更はない。

## 会社が挙げた理由

インターネット通販事業では、外部サイトのポイント等の販促施策強化に伴う広告宣伝費の増加と、競合他社との厳しい価格競争に伴う粗利益の低下により減益となった。ビューティー＆ヘルスケア事業では、新型コロナウイルス感染症の影響で免税店等の店舗販売が厳しく減収となった一方、構造改革やコスト削減により損失が縮小した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年2月1日〜2021年10月31日
- 売上高: {"value":20807,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 営業利益: {"value":335,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.5}
- 経常利益: {"value":321,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":269,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.5}
- １株当たり当期純利益: 9円89銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39.9,"前期末":37.9}
- 総資産: {"value":6439,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2633,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":453455,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-168112,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-94911,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1584691,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28240,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"営業利益":{"value":634,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1},"経常利益":{"value":609,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8},"純利益":{"value":499,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":117547,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":1550,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":1238,"unit":"千円"},{"項目":"本社移転費用","value":4780,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 28525000
- 期末自己株式数: 1236500
- 業績の増減要因: インターネット通販事業では、外部サイトのポイント等の販促施策強化に伴う広告宣伝費の増加や、競合他社との厳しい価格競争に伴う粗利益の低下により減益。ビューティー＆ヘルスケア事業では、新型コロナウイルス感染症の影響で免税店等の店舗販売が厳しく減収となったが、構造改革やコスト削減により損失が縮小。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高20,807百万円、通期予想28,240百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高20,807百万円／通期予想28,240百万円、営業利益335百万円／通期予想634百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比2.4％増、営業利益は29.5％減、経常利益は29.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は27.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高20,807百万円（前年同期比2.4％増）、営業利益335百万円（同29.5％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益335百万円、経常利益321百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益269百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想634百万円、対前期増減率△4.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年1月期の年間配当金合計0円、2022年1月期予想も合計0円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「固定資産除売却損1,550千円、投資有価証券評価損1,238千円、本社移転費用4,780千円、特別損失合計7,568千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「インターネット通販事業の営業利益は569百万円（前年同期比21.2％減）、ビューティー＆ヘルスケア事業は営業損失53百万円（前年同期は96百万円の営業損失）、その他事業は営業利益51百万円（同14.1％減）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高20,807百万円・営業利益335百万円、前年同期の売上高20,314百万円・営業利益475百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末39.9％、前期末37.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは453,455千円（前年同四半期は876,112千円増加）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「外部サイトのポイント等の販促施策強化に伴う広告宣伝費の増加や競合他社との厳しい価格競争に伴う粗利益の低下により減益」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「広告宣伝費の増加、粗利益の低下、構造改革やコスト削減による損失縮小との説明はあるが、各要因の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大」や「世界的な半導体供給不足」と、「効果的な販促施策」「構造改革やコスト削減」の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想から変更はありません」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2021年2月1日～2021年10月31日」、売上高20,807百万円、営業利益335百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「本感染症の動向や世界的な半導体供給不足等により景気下振れリスクの高まり」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結業績について前年同四半期比の増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注件数（千件）」は当第3四半期連結累計期間1,050千件と記載されているが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「インターネット通販事業の受注件数1,050千件、棚卸資産回転率12.8回。」）
