# ストリーム（3071） 2022年１月期　第２四半期決算関連資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3071/disclosure/20210916499303
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-09-17
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3071

## 何が変わったか

2022年1月期第2四半期累計は、インターネット通販事業の売上増により連結売上高が前年同期比4.5%増、営業利益が5.3%増となった。一方、ビューティー＆ヘルスケア事業の減収や販促費増加などにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は3.2%減少した。

## 会社が挙げた理由

営業利益の増益要因は、インターネット通販事業における外部サイトおよび本サイトの売上増。減益要因は、売上原価の増加と、外部サイトの販促施策強化に伴う広告宣伝費の増加。ビューティー＆ヘルスケア事業は各商品カテゴリーで売上が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年1月期 第2四半期
- 売上高: {"value":14636,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- 営業利益: {"value":275,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 経常利益: {"value":270,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 純利益: {"value":225,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3010,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28240,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":634,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":609,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":499,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"インターネット通販事業":{"売上高":{"value":13872,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"営業利益":{"value":431,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.2}},"ビューティー＆ヘルスケア事業":{"売上高":{"value":453,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.7},"営業利益":{"value":-37,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"その他事業（各種販売支援、3PL）":{"売上高":{"value":348,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"営業利益":{"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"外部サイト数":{"期末":13,"期中の出退店数":"not_disclosed"},"国内販売店舗数":{"期末":6,"期中の出退店数":"not_disclosed"}}
- 従業員数: {"人数":94,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":27,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"2021年上半期の家電小売市場規模は前年同期比5.6%増","オンライン販売比率":"20%（前年同期比1ポイント上昇）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: レンタルサイト『レントコ』出店1周年記念キャンペーン、『サロン・ドゥ・インナップ青山』サロン内へのスタジオ新設、ヒト幹細胞培養液配合『エックスリュークス モイスチャーヘアウォーター』新発売、公式通販サイト『エックスワン オンラインショップ』新規出店

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として年間の予想値のみを掲載している。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「第23期（2022年1月期）連結業績予想」と予想値は記載されているが、計画との自己評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「第2四半期累計」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「第23期 第2四半期 連結営業利益 増減分析（前期比）」に、売上高＋634百万円、売上原価△245百万円、広告宣伝費△320百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「増益要因：インターネット通販事業の外部サイト及び本サイトの売上増」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「第23期 第2四半期 セグメント別業績」に各事業の売上高、営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「第23期 第2四半期 連結販売費一般管理費 主な費目」に広告宣伝費1,107百万円、荷造及び発送費513百万円などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益分析で広告宣伝費△320百万円などを示し、商品カテゴリー別売上で家電△212百万円、パーソナル△50百万円などを掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の損益数値のみを掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「多分に不確定な要素を含んでおります」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の年間数値は示されているが、残り期間の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ヒト幹細胞培養液配合『エックスリュークス モイスチャーヘアウォーター』新発売」「サロンにスタジオ新設」「公式通販サイト…新規出店」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「外部サイト数: 13」「家電小売市場規模…前年同期を5.6％上回った」「オンライン販売…20％」「国内販売店舗数:6」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「家電小売市場規模は、前年同期を5.6％上回った」「オンライン販売…前年同期1％ポイントを上回り20％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商品カテゴリー別売上はあるが、数量・単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数：94名」「グループ連結従業員総数 94名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2021年上半期の家電小売市場規模は、前年同期を5.6％上回った」「オンライン販売…20％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「自己株式 △152百万円」は記載されているが、取得・消却の計画や実績の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出27百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「第23期 2022年1月期 第2四半期決算関連資料」として、損益分析、セグメント別業績、業績予想を図表中心に掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次で「1. ストリームグループについて」が会社概要、会社沿革、グループ概要、事業展開等の複数項目にわたり、3〜10ページに掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾には将来見通しの不確実性に関する一般的な注意書きがあるが、開示見送りの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第23期（2022年1月期）連結業績予想」と予想値を示し、末尾で「多分に不確定な要素を含んでおります」「実際の業績等は…異なる場合があります」と記載。」）
