# 金融機関からの新規資金調達困難と返済猶予｜ジェリービーンズグループ（3070）の変遷

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## 経過

- FY2019 顕在化 「このような業績の悪化等により、金融機関からの新たな資金調達が困難となったために、借入金元本の一定期間の返済猶予を受け、今後の借入金の返済方法等を含む当社の再建計画を策定し、取引金融機関と協議を行っております。」 — 新規資金調達の困難化と借入金元本の返済猶予が実際に発生したと記載している。 (https://komori.app/company/3070/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間においても、売上高1,234百万円、営業損失66百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失91百万円となり、金融機関からは引き続き借入金元本の返済猶予を受けております。」 — 業績悪化が続く中、金融機関から借入金元本の返済猶予を引き続き受けている。 (https://komori.app/company/3070/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「金融機関からは引き続き借入金元本の返済猶予を受けております。」 — 金融機関からの新規資金調達困難を背景とする借入金元本の返済猶予が継続している。 (https://komori.app/company/3070/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間においても、売上高3,770百万円、営業損失99百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失30百万円となり、金融機関からは引き続き借入金元本の返済猶予を受けております。」 — 業績悪化が続く中、金融機関からの借入金元本の返済猶予も継続している。 (https://komori.app/company/3070/filing/2019-q3)
- FY2021-Q2 その他 「このような業績悪化等により、引き続き金融機関から借入金の返済期限について条件変更契約を締結する等の支援を受けております。」 — 金融機関による支援は継続しており、本 filing では借入金の返済期限に関する条件変更契約等として記載されている。 (https://komori.app/company/3070/filing/2020-q2)
- FY2021 その他 「金融機関からは、借入金の返済期限について条件変更契約を締結する等の支援を受けております。…また、2020年７月末には既存取引金融機関より新たに運転資金として300百万円の借入を実行いたしました。」 — 返済期限の条件変更等による金融機関支援が続く一方、既存金融機関から300百万円の運転資金借入も実施された。 (https://komori.app/company/3070/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 その他 「金融機関からは、借入金元本の一定期間の返済猶予等を受けております。取引金融機関と緊密な関係を維持し、継続的にご支援いただけるよう対応してまいります。また、2020年２月17日に第１回新株予約権、2021年４月28日に第２回新株予約権を発行し、当該新株予約権の一部について権利行使が行われております。2021年４月末日に一旦１億円超の債務超過の状況に陥りましたが、これら新株予約権の順調な行使及び借入金の漸次返済により当第２四半期末時点では当該状況を解消しております。」 — 返済猶予等の金融機関支援は継続しているが、1億円超の債務超過は新株予約権の行使と借入金返済により当四半期末時点で解消した。 (https://komori.app/company/3070/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「金融機関からは、借入金の返済期限について条件変更契約を締結する等の支援を受けております。取引金融機関と緊密な関係を維持し、継続的にご支援いただけるよう対応してまいります。また、2020年２月17日に第１回新株予約権、2021年４月28日に第２回新株予約権を発行し、当該新株予約権の一部について権利行使が行われております。2021年４月末日に一旦１億円超の債務超過の状況に陥りましたが、これら新株予約権の順調な行使及び借入金の漸次返済により2021年７月末日以降では当該状況を解消しております。」 — 金融機関による返済期限の条件変更等の支援は継続している一方、新株予約権の行使と借入金返済により、債務超過は2021年7月末日以降解消されたと記載している。 (https://komori.app/company/3070/filing/2021-q3)
- FY2022 対処 「これら調達資金の有効な活用を行い、2022年１月末には当初の懸案事項であった金融機関に返済猶予をいただいていた借入金の元本残高について全額弁済いたしました。」 — 返済猶予を受けていた借入金元本を全額弁済したと記載され、金融機関支援を必要とした借入金返済面の状況に進展が示された。一方、資金調達の必要性や継続企業の前提に関する疑義は残っている。 (https://komori.app/company/3070/filing/2021-fy)
- FY2023 対処 「2022年１月末には当初の懸案事項であった金融機関に返済猶予をいただいていた借入金の元本残高について全額弁済いたしました。」 — 返済猶予を受けていた借入金元本の全額弁済が改めて記載され、金融機関支援を必要とした返済面の状況が軽減された。 (https://komori.app/company/3070/filing/2022-fy)
- FY2025-H1 対処 「また、当中間連結会計期間末において29,089千円の債務超過となりましたが、2024年８月22日開催の臨時株主総会で決議された第三者割当による新株式及び第４回新株予約権336,000千円の入金があり、債務超過は解消しております。」 — 当中間連結会計期間末には債務超過となったが、第三者割当による新株式等の入金後、債務超過が解消されたと記載している。 (https://komori.app/company/3070/filing/2024-h1)
- 2026-03-13 対処 「累計約80億円を調達し、成長投資の資金を確保」 — 新規資金調達の困難性や財務基盤に関する従来の記載に対し、累計約80億円を調達して成長投資資金を確保した実績が示されている。 (https://komori.app/company/3070/disclosure/20260313581321)
