# 婦人靴以外のファッション・生活関連領域への新規市場参入｜ジェリービーンズグループ（3070）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「婦人靴以外の商品展開を進め、特にファッションと生活関連領域において幅広い商品を提供できるよう外部パートナーとの連携を進めております。開発した商品は自社ＥＣサイトや店舗で販売し、新規市場への参入を図ります。」 — 婦人靴以外の商品をファッション・生活関連領域で展開し、外部パートナー、自社EC、店舗を活用して新規市場へ参入する施策を初めて明示している。 (https://komori.app/company/3070/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 前進 「また、新たな事業として環境に配慮して製造されたサステナブル商品の取り扱いを中心とした生活関連領域における商品の販売を行う店舗を本店２階に新設いたしました。」 — 婦人靴以外の生活関連領域への新規市場参入について、本店2階に生活関連商品の販売店舗を新設し、実店舗での展開を開始した。 (https://komori.app/company/3070/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 前進 「その他事業におきましては、事業の多角化を推進するため、上野アートビレッジにおける美術品の販売、Kuromon Sustainable SquareにおけるＳＤＧｓ関連商品の販売への取り組みを強化しました。」 — 婦人靴以外の生活関連・美術品領域への展開について、販売取り組みを強化し、新設されたその他事業セグメントで開示する段階に進んだ。 (https://komori.app/company/3070/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「その他事業におきましては、上野アートビレッジにおける美術品の販売や女性日本画家の個展を開催しました。美術品は、作品の一部をＮＦＴ化して販売するなど事業拡大に向けた取り組みを行いました。またKuromon Sustainable SquareにおけるＳＤＧｓ関連商品の販売では、ＥＣサイトを新規開設するなど取り組みを強化しました。」 — 婦人靴以外の領域について、美術品販売・個展、NFT販売、SDGs関連商品のECサイト開設へ展開を進めた。 (https://komori.app/company/3070/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「その他事業におきましては、上野アートビレッジにおける美術品の販売や女性日本画家の個展を開催致しました。美術品は、作品の一部をＮＦＴ化して販売するなど事業拡大に向けた取り組みを行いました。Kuromon Sustainable SquareにおけるＳＤＧｓ関連商品の販売では、ＥＣサイトを新規開設するなど取り組みを強化したほか、インバウンド顧客向け販売を強化するため、専門業者との連携を進めました。」 — 婦人靴以外の事業について、美術品販売、個展、NFT販売、SDGs商品のECサイト開設、インバウンド販売強化へ展開が進んだ。 (https://komori.app/company/3070/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当社は、2022年7月に上野本社にて免税店販売許可を取得し、インバウンド関連事業を開始いたしました。2022年12月には時計、バッグなど高級ブランド商品の販売を取り扱う店舗「BRAND HUNTER 上野店」がオープンしました。」 — 婦人靴以外の事業領域について、SDGs商品、アートに加え、免税店許可取得と高級ブランド商品の店舗販売へ展開が広がった。 (https://komori.app/company/3070/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「現状では、いずれの事業においても費用が先行している状態であり、売上高は０百万円(前年同四半期93.1％減)、営業損失は７百万円(前年同四半期は営業損失０百万円)となりました。」 — 多角化事業では費用が先行し、売上高は前年同四半期比93.1％減の0百万円、営業損失は7百万円となった。 (https://komori.app/company/3070/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「現状では、いずれの事業においても費用が先行している状態であり、売上高は０百万円(前年同四半期91.5％減)、営業損失は12百万円(前年同四半期は営業損失２百万円)となりました。」 — 美術品、SDGs関連商品、ブランド品、ゲーム関連事業を展開しているが、費用が先行し、売上高は0百万円、営業損失は前年同期の2百万円から12百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/3070/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「その他事業におきましては、主力である婦人靴以外の事業領域の拡大のため、美術品販売等の事業、ＳＤＧｓ関連商品の販売、ブランド品の販売およびゲーム関連事業に取り組んでおり、将来的な売上高の増加・収益向上を目指しています。ゲーム関連事業においては、靴をテーマにしたタイムマネージメント型ゲームの開発を進めておりますが、開発に遅れが生じており、リリースが当初の見込みより遅れております。現状では、いずれの事業においても費用が先行している状態であり、売上高は０百万円(前年同四半期90.0％減)、営業損失は17百万円(前年同四半期は営業損失４百万円)となりました。」 — 多角化事業ではゲームのリリース遅延が続き、費用先行の状態で売上高は0百万円、営業損失は前年同四半期の4百万円から17百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/3070/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「現状では、いずれの事業においても、まだ費用が先行する状態であり、売上高は０百万円(前年同期92.3％減)、営業損失は23百万円(前年同期は営業損失８百万円)となりました。」 — 美術品、SDGs関連商品、ブランド品、ゲーム関連事業などの多角化を進めているが、費用先行が続き、売上高は0百万円、営業損失は23百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/3070/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 その他 「現状では、いずれの事業においても費用が先行している状態であり、売上高は3百万円(前年同四半期660.1％増)、営業損失は3百万円(前年同四半期は営業損失7百万円)となりました。」 — 美術品販売等・SDGs関連商品の販売を継続するなか、その他事業の売上高は3百万円へ増加し、営業損失は7百万円から3百万円へ縮小した。ただし費用先行は継続している。 (https://komori.app/company/3070/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 その他 「現状では、いずれの事業においても費用が先行している状態であり、売上高は４百万円(前年同期818.7％増)、営業損失は８百万円(前年同期は営業損失12百万円)となりました。」 — 婦人靴以外の事業では、費用先行の状態が続く一方、売上高は前年同期比818.7％増の4百万円となり、営業損失は12百万円から8百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/3070/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「その他事業におきましては、エンターテイメント、サステナブルの事業ですが、いずれにおいても子会社を設立して間もないことから、売上高の計上はなく、営業損失は０百万円となりました。」 — エンターテインメント事業・サステナブル事業を子会社化・新設した一方、当中間連結会計期間では売上高の計上はないと記載している。 (https://komori.app/company/3070/filing/2025-h1)
- 2026-03-11 前進 「「361°（スリーシックスティワンディグリー）」の店舗展開、ジェリービーンズスタイルのリカバリーウエアの販売開始、JBサステナブルの蓄電池・ウオーターサーバ事業の受注獲得といった多角化戦略も順調に推移しております。」 — 婦人靴以外の多角化について、スポーツブランド、リカバリーウエア、蓄電池・ウオーターサーバ事業の進展が具体的に記載されている。 (https://komori.app/company/3070/disclosure/20260311579941)
- 2026-03-13 前進 「主な事業：婦人靴販売、スポーツブランド「361°」、アイスクリーム等」 — 婦人靴以外のスポーツブランドやアイスクリームを含む事業領域が、ライフスタイル事業の主要事業として明示されている。 (https://komori.app/company/3070/disclosure/20260313581321)
- 2026-03-13 前進 「さらに、「361°（スリーシックスティワン）」の実店舗展開、ジェリービーンズスタイルのリカバリーウエアの販売開始、サステナブル事業における蓄電池事業やウォーターサーバ事業の受注獲得といった多角化戦略も継続して推進し、エンターテインメント事業も含め2026年１月期より進めてきた成長事業への経営資源の集中をさらに加速させてまいります。」 — 婦人靴以外の事業領域について、スポーツ、リカバリーウエア、蓄電池、ウオーターサーバ、エンターテインメントを含む多角化と成長事業への資源集中を継続・加速する記載となっている。 (https://komori.app/company/3070/disclosure/20260313581385)
- 2026-03-17 再定義 「これにより、既存事業の枠を超えた「社会インフラ支援事業」への進出を図り、収益基盤の多様化と強固な成長モデルを構築することを目的としております。」 — 婦人靴以外のファッション・生活関連領域への多角化という従来の記載から、AI技術を活用した社会インフラ支援事業への進出と収益基盤の多様化へ、事業領域の説明が再構成された。 (https://komori.app/company/3070/disclosure/20260317583616)
- FY2026 前進 「エンターテインメント事業については、連結子会社である株式会社JBエンターテインメントによるファンクラブによる会員の獲得が、サステナブル事業については、連結子会社である株式会社JBサステナブルにおいて系統用蓄電池システムの受注が開始しました。」 — 婦人靴以外の多角化事業について、エンターテインメントのファンクラブ獲得とサステナブル事業の蓄電池受注開始が実績として示された。その他事業は売上高71百万円、セグメント利益38百万円となった。 (https://komori.app/company/3070/filing/2025-fy)
- 2026-06-11 前進 「エンターテインメント事業については、連結子会社である株式会社JBエンターテインメントによるファンクラブによる会員の獲得、サステナブル事業については、連結子会社である株式会社JBサステナブルにおいて系統用蓄電池システムの受注が開始しました。」 — 婦人靴以外の領域で、ファンクラブ会員獲得と系統用蓄電池システムの受注開始が記載されている。 (https://komori.app/company/3070/disclosure/20260611567814)
- 2026-06-11 実績引用 「その他事業
売上高                     57 百万円
セグメント利益                 31 百万円」 — 婦人靴以外のその他事業について、売上高とセグメント利益の計上実績が示されている。 (https://komori.app/company/3070/disclosure/20260611568120)
- 2026-09-10 再掲 「さらに、中長期的な収益機会の創出を目的として、新たな商品、サービス及び事業領域への展開を進めることで、グループ全体として収益源の分散及び事業ポートフォリオの強化を図ってまいります。」 — 婦人靴以外を含む商品、サービス、事業領域の拡大と収益源の分散が継続して掲げられている。 (https://komori.app/company/3070/disclosure/20260904531787)
- 2026-09-10 前進 「株式会社チチカカは、中南米など世界各国の生産者との取引により、各国の伝統文化をベースとしたエスニック衣料や雑貨の企画・製造を行い、日本国内の店舗や EC サイトにて販売しております。」 — エスニック衣料・雑貨を企画・製造・販売する株式会社チチカカの全株式を取得し、子会社化することで、婦人靴以外のファッション・生活関連領域への展開が具体化した。 (https://komori.app/company/3070/disclosure/20260909533686)
- 2026-09-10 再掲 「婦人靴に加え、ライフスタイル、サステナブル及びエンターテインメント等の複数の事業領域へ展開」 — 婦人靴以外の複数の事業領域への展開と収益基盤の多様化を、継続企業の前提に関する取り組みとして再掲している。 (https://komori.app/company/3070/disclosure/20260909533738)
- FY2027-H1 前進 「サステナブル事業においては、「系統蓄電所向けの蓄電池」、「生ごみ処理ソリューション」及び「都市油田ビジネス」の事業を中心とした案件の推進に取り組んでおります。エンターテインメント事業については、アーティスト・タレントマネジメント業務を開始し」 — 婦人靴以外の事業領域について、蓄電池、生ごみ処理、都市油田、アーティスト・タレントマネジメント等の案件・業務を実施段階へ進めている。 (https://komori.app/company/3070/filing/2026-h1)
