# ジェリービーンズグループ（3070） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3070/filing/2022-q2
提出日: 2022-09-09
対象期間: 2022-05-01 〜 2022-07-31
企業ページ: https://komori.app/company/3070
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100P5FP.pdf

## 事業

本報告書は、ジェリービーンズグループ（証券コード 3070）の2022年2月1日から2022年7月31日までの第2四半期連結累計期間に関する四半期報告書の事業領域を記述するものである。2022年7月31日現在、同社グループは親会社と子会社2社で構成され、100%出資による合同会社 JB GAMESを新規設立している。売上高は826,943千円（前年同期比4.4%増）である一方、営業損失322,032千円、親会社株主に帰属する四半期純損失342,745千円を計上した。直営店舗は6店舗を閉店し、直営店舗数は7月末時点で14店舗となった（前年同期は27店舗）。EC事業は売上高331,061千円（前年同期比59.0%増）、営業利益は52,331千円となった。小売事業は売上高424,825千円、営業損失71,804千円となった。卸売事業は売上高64,846千円、営業利益5,053千円となった。その他事業は売上高6,210千円、営業損失14,420千円となった。収益認識に関する会計基準を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、売上高は97,414千円増加、営業損失・経常損失・税金等調整前四半期純損失はそれぞれ13,015千円増加した。販促・顧客サービス強化、在庫一元管理・オムニチャネル化、LINE連携の導入、PO Sレジの刷新、顧客情報統合、在庫データベース連携等の取り組みを実施している。ブランド戦略では主力ブランドの「JELLY BEANS」から派生するコラボレーションライン「JB AKINO」を展開し、アジア市場への参入を強化している。SDGs関連商品の販売開始およびアート事業の開始も実施している。資金面では資産の処分・借入金の圧縮、第三者割当による新株予約権の発行、借入金の返済完了等の財務施策を進め、継続企業の前提に関する重要な不確実性が依然として存在する。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: -3億円

## セグメント

- 卸売事業 / 売上高 65百万円 / 営業利益 5百万円
- 小売事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 -72百万円
- EC事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 52百万円
- その他 / 売上高 6百万円 / 営業利益 -14百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
