# ジェリービーンズグループ（3070） 製水機「AirQua」のレンタルサービスを開始し、自治体・企業向けランディングページを公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3070/disclosure/20261029560116
種別: その他開示
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3070

## 何が変わったか

連結子会社のJBサステナブルが、法人・自治体向けに製水機「AirQua 10L」のレンタルサービスを2026年11月1日から開始する。開始に合わせ、初期費用と初月レンタル料を無料にする先着50台限定のキャンペーンと、自治体・企業向けランディングページを実施・公開する予定。

## 会社が挙げた理由

サービス開始を記念し、自治体・企業のBCP・防災担当者が導入検討や社内・庁内稟議を進めやすくするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AirQua 10L（型番 PTS-2000J）、AirQuaレンタルサービス、自治体・企業向けランディングページ、ダブルゼロキャンペーン
- 相手先: 株式会社 Ray of Water
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 2025年9月18日付で公表した包括的業務提携契約に基づく関係。AirQuaは株式会社 Ray of Waterの商標。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額レンタル料25,000円（税込）、初期費用10,000円（税込）、年間保守費用38,500円（税込）／年。キャンペーン期間中は初期費用と初月レンタル料が各0円。
- 契約締結日: 2025年9月18日付で公表した包括的業務提携契約（契約締結日そのものはnot_disclosed）
- 提供開始日: 2026年11月1日（予定）
- 適用分野: 自治体・企業のBCP（事業継続計画）・防災、庁舎、避難所、福祉施設、企業の拠点
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 気温25℃・湿度65％の条件で1日約10Lの水を生成。フィルターのVUFメンブレン孔径は約0.02μm。
- 利用実績: 2026年8月に熊本県甲佐町へAirQuaを無償貸与（累計・導入件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 東京都『日常備蓄』を進めましょう、神戸新聞NEXT、令和4年厚生労働省告示第261号

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年11月1日より、…レンタルサービスを開始するとともに、…ランディングページを公開する予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「株式会社 Ray of Water との包括的業務提携契約に基づき」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年11月1日より」「2026年11月1日公開予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年9月18日付『株式会社 Ray of Water との業務提携に関するお知らせ』にて公表した」「2026年8月に…熊本県甲佐町へ『AirQua』を無償貸与いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開始するとともに…公開する予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始…公開する予定」「適用条件および実施期間は、予告なく変更・終了する場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 Ray of Water」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「『AirQua』は株式会社 Ray of Water の商標です」「JBサステナブルは…『AirQua』の販売・レンタル等」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社 Ray of Water との包括的業務提携契約」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「法人・自治体のお客さまを対象」「熊本県甲佐町へ…無償貸与」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月額レンタル料 25,000円（税込）」「初期費用 10,000円（税込）」「年間保守費用 38,500円（税込）／年」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年11月1日より…開始」「2026年11月1日（日）から2026年11月30日（月）まで」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京都、『日常備蓄』を進めましょう」「神戸新聞NEXT」「令和4年厚生労働省告示第261号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年11月1日」「先着50台限定」「1日約10L」「月額レンタル料25,000円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…『AirQua』の社会実装を進め…貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AirQua 10Lのレンタルサービスを開始」「月額レンタル料25,000円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「連結子会社の株式会社 JB サステナブル」「法人・自治体のお客さまを対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「製水機『AirQua』のレンタルサービスを開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「『AirQua』は株式会社 Ray of Water の商標」「JBサステナブル…製水機『AirQua』の販売・レンタル等」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社の株式会社 JB サステナブル」「JBサステナブルは…レンタルサービスを開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す「初」「唯一」「No.1」等の主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「自治体・企業向け」「東京都」「兵庫県内」「熊本県甲佐町」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「熊本県甲佐町へ『AirQua』を無償貸与いたしました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「備蓄や給水車だけで埋めることは容易ではありません」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「型番 PTS-2000J」「AC100V（定格15A以上）」「VUFメンブレン（孔径約0.02μm）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「上場会社名 株式会社ジェリービーンズグループ」「（東証グロース・コード3070）」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い安全性」「水源」「災害に強い社会づくりに貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「生成量は、設置環境（気温・湿度）により変動します」「適用条件および実施期間は、予告なく変更・終了する場合があります」」）
