# ジェリービーンズグループ（3070） 2027年１月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)　補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3070/disclosure/20260909533738
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-10
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3070

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比で大幅に増えた一方、営業損失・経常損失・純損失が拡大した。通期予想は据え置き、新ブランド展開や蓄電池案件、コスト構造改革などで下期の回復を目指している。

## 会社が挙げた理由

SAPPUNなど新ブランドの展開時期が後ろ倒しとなったほか、3Dフルーツポップスアイスのリコールで売上回復が遅れた。会社は、体制整備等に想定以上の時間を要したこと、既存事業の回復、新規ブランド・商品の展開、サステナブル事業の収益貢献により下期の回復を図るとしている。営業損失の拡大については、販売費及び一般管理費の増加、減損損失や送金詐欺損失などの特別損失を計上したことが示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年1月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":2261,"unit":"百万円","yoy_pct":162}
- 営業利益: {"value":-627,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-666,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-648,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1777095,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5740,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":304,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":278,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":164,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":2.08,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上は計画比でやや遅れが生じたものの通期に向けては堅調に推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":{"value":0,"unit":"円"},"中間":{"value":0,"unit":"円"},"期末":{"value":0,"unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SAPPUN、Auren、iHEALの独占販売契約・独占販売代理店契約、STADIUM AIのローンチ、JTBとの業務提携基本合意、MY-ONE Co., Ltd.との業務提携、アーティスト・タレントマネジメント業務の開始、管理業務集約子会社JBビズサービスの設立、株式会社チチカカの株式取得による子会社化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上は計画比でやや遅れが生じたものの通期に向けては堅調に推移。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上は計画比でやや遅れが生じたものの」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2027年1月期 第2四半期（中間期）」の売上高・損益が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の連結業績予想は2026年3月13日公表の予想から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「減損損失 61,112千円」「送金詐欺損失 45,000千円」「短期借入金の増加 +350百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「事業領域の拡大及び収益基盤の多様化」「複数の事業領域へ展開」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「ライフスタイル事業の売上高 2,167百万円」「ライフスタイル事業 セグメント損失 349百万円」「その他事業：売上高 94百万円／セグメント利益 13百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費 1,777,095千円」「減損損失 61,112千円」「送金詐欺損失 45,000千円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損失は 627百万円」「販売費及び一般管理費 1,777,095千円」「特別損失 106,968千円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により…大きく異なる可能性があります。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降の施策により期末に向けて回復を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「STADIUM AIを8月4日にローンチ」「株式会社JTBと業務提携基本合意」「株式会社チチカカの株式取得による子会社化」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、販売数量、客単価などのKPI記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「婦人靴業界の市場環境について文章で触れているが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「第2四半期末 0.00円／期末（予想）0.00円／年間（予想）0.00円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 71.3%」は実績値であり、目標値としては記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資活動によるキャッシュ・フローの「投資有価証券の取得 △300百万円」「出資金の払込 △905百万円」は示されているが、設問対象の投資額ではない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「中間期の総括」「事業の取り組み」「財政状態」「通期見通しと体制」「補足資料」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「中間期の総括」「連結業績」「損益の状況」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末に向けて回復を見込む」「2026年10月中の事業開始見込み」「その達成を約束する趣旨のものではありません」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
