# ジェリービーンズグループ（3070） 第７回新株予約権の譲渡の承認に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3070/disclosure/20260909533728
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-09-10
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3070

## 何が変わったか

既存の第7回新株予約権について、Seacastle Singaporeとホライズンインベストメントが保有する各21,000個、合計42,000個を有限会社ＮＯＣＣＡへ譲渡することを承認した。行使条件や発行要項に変更はない。

## 会社が挙げた理由

会社は、株価と行使価額の乖離を踏まえ、今後の機動的な資金調達をより確実にするため、譲受先による新株予約権の行使を促進し、資金調達の蓋然性を高めることを理由としている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第７回新株予約権の譲渡承認
- 発行・処分する株式数: 新株予約権42,000個（1個につき100株、潜在株式数4,200,000株）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 発行時における調達予定資金の額7,235,602,436円（差引手取概算額はnot_disclosed）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2025年８月29日（発行時）
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 本新株予約権の行使後、当社株式を中長期的に保有する方針
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"38,950,000株（募集時）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 当初行使価額1株につき95円。修正条項はnot_disclosed（本譲渡による変更はない）
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: 発行総数741,049個、現時点における未行使残はnot_disclosed（現時点における行使状況13,036,100株）
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 取締役会で譲渡先、譲渡目的及び当社経営への影響等を総合的に勘案し、慎重に検討
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 現在精査中であり、開示すべき事項が発生した場合には速やかに知らせる

## 評価の根拠

- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 定例の進捗報告（原文: 「Seacastle Singapore及びホライズンインベストメントが保有する当社第７回新株予約権の譲渡を承認することを決議」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「本新株予約権の譲渡について申出を受けました」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「2025年8月1日付で公表した「第三者割当による新株式及び第７回新株予約権の発行」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 理由の説明あり（原文: 「より資金調達の蓋然性も高まることから、中長期的な企業価値の向上及び財務基盤の安定に繋がるものと判断しております」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「募集時における発行済株式数 38,950,000株」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「第７回新株予約権741,049個を発行いたしました。／2026年３月16日付「第７回新株予約権の一部売出しの承認」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「当社が計画する事業拡大及び事業ポートフォリオの再構築に必要となる資金確保」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「発行時における調達予定資金の額 7,235,602,436円」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「①Ｍ＆Ａ及び資本業務提携資金：1,450百万円…①2025年８月～2028年７月」）
- 割当先はどれにあたるか。: 事業会社（原文: 「事業の内容 不動産の賃貸、管理業務、ビルメンテナンス業等」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「当社の事業戦略及び将来性を高く評価頂けたことから、機動的な資金調達ニーズに応じて、本新株予約権の行使を促進いただける意向を確認」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「譲渡先 有限会社ＮＯＣＣＡ」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「反社会勢力との関連を確定する情報はないことを確認／必要となる資金の確保に問題がない旨を口頭で確認」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「第７回新株予約権の譲渡」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「当初行使価額：１株につき95円」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 中長期保有を確認（原文: 「本新株予約権の行使後、当社株式については中長期的に保有する方針であることを確認」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「第７回新株予約権の譲渡」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2026年９月10日開催の取締役会にて…譲渡を承認することを決議」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「本件が当社の連結業績に与える影響につきましては現在精査中」）
