# ジェリービーンズグループ（3070） 株式会社チチカカの株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3070/disclosure/20260909533686
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-09-10
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3070

## 何が変わったか

ジェリービーンズグループは、スターシーズ株式会社から株式会社チチカカの発行済株式80,000株を全株取得し、同社を子会社化した。取得価額は1円で、2027年1月期第3四半期から連結対象となる。

## 会社が挙げた理由

チチカカの中南米などの伝統文化を生かしたエスニック衣料・雑貨の提案力、商品企画力、ブランド力が、当社が注力するライフスタイル事業と親和性が高く、事業領域の拡大に資すると判断したため。また、当社グループの経営資源やマーケティングノウハウを活用し、新たな価値や事業機会の創出、さらなる成長および企業価値の向上を期待している。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: スターシーズ株式会社
- 対象会社の名称: 株式会社チチカカ
- 対象会社の事業内容: 洋服・雑貨の小売、卸売
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 1,000万円
- 対象会社の設立年月日: 1992年３月31日
- 対象会社の売上高: 1,403,295 千円（2026年２月期）
- 対象会社の営業利益: △18,773 千円（2026年２月期）
- 対象会社の当期純利益: △32,000 千円（2026年２月期）
- 対象会社の純資産: △499,749 千円（2026年２月期）
- 取得価額: 金１円
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用 250,000円
- 対価の種類: 現金（金１円）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 80,000株（議決権の数：80,000個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"－％","revised_forecast":"100.00％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年１月期第３四半期から連結対象となる。当社の業績等への影響については現在精査中。今後、適時開示の必要が生じた場合は、速やかに公表する。
- 取締役会決議日: 2026年９月10日
- 契約締結日: 2026年９月10日
- 実行日・効力発生日: 2026年９月10日
- 価額算定の方法: 対象会社の直近の財政状態、収益状況及び今後の事業見通し等を総合的に勘案し、譲渡人との協議の上、決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 2027年１月期第３四半期から連結対象となる。商号、代表者、従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社チチカカの発行済株式を全株式取得し、子会社化する」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式取得（子会社化）」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「取得株式数 80,000株」「議決権所有割合：100.00％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「異動前の所有株式数 －株」「議決権所有割合：－％」および「異動後の所有株式数 80,000株」「議決権所有割合：100.00％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都港区新橋四丁目21番３号」、相手方所在地「東京都港区新橋四丁目21番３号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場維持、上場廃止または非上場に関する記載なし。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「発行済株式を全株式取得し、子会社化する」および「2027年１月期第３四半期から連結対象となります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「当社の業績等への影響については現在精査中です」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益またはのれんに関する記載なし。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績等への影響については現在精査中」とあるが、業績予想の修正・反映に関する記載なし。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「取得価額 金１円」「アドバイザリー費用は250,000円です」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 当事者間の交渉のみ（原文: 「「対象会社の直近の財政状態、収益状況及び今後の事業見通し等を総合的に勘案し、譲渡人との協議の上、決定しております」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「取得価額 金１円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式取得取引であり、合併比率・株式交換比率の記載なし。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「相手方として「スターシーズ株式会社」と記載されているが、上場・非上場の記載なし。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」として2024年2月期から2026年2月期の数値を記載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2026年2月期「営業利益（千円）△18,773」「当期純利益（千円）△32,000」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「各国の伝統文化をベースとしたエスニック衣料や雑貨の企画・製造を行い、日本国内の店舗やECサイトにて販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「同社のオリジナル商品を通じた独自の提案力、商品企画力およびブランド力は…親和性が高く」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社グループが有する経営資源やマーケティングノウハウを活用することで」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・許認可・統合上の課題に関する記載なし。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026年９月10日」「株式譲渡契約締結日 2026年９月10日」「株式譲渡実行日 2026年９月10日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額、取得株式数、取締役会決議日、契約締結日、実行日が具体的に記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「アドバイザリー費用は250,000円」とあるが、独立したアドバイザーや公正性確保手続に関する記載なし。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年１月期第３四半期から連結対象となります」とある一方、商号・代表者・従業員の処遇に関する記載なし。」）
