# ジェリービーンズグループ（3070） （変更）「（開示事項の経過）特別目的会社（SPC）設立に関するお知らせ」の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3070/disclosure/20260901529807
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-09-01
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/3070

## 何が変わったか

特別目的会社（SPC）が兵庫県たつの市で始める再生重油製油所の事業開始時期を、2026年8月中旬から下旬の予定から2026年10月中へ変更した。

## 会社が挙げた理由

管轄消防署から申請図面の確認に誤りがあったとの説明と謝罪を受け、施工完了部分を含む工事の見直しが必要になったため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 特別目的会社（SPC）設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: 廃油や廃棄プラスチックを再生重油に変換する「都市油田ビジネス」
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: 2026年４月中
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年１月期連結業績への影響は軽微
- 取締役会決議日: 2026年４月２日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 事業開始日：2026年10月中（見込み）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 工事を2026年９月中に完了し、稼働に向けた準備期間を経ること。必要な各種手続を進めること。
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 記載なし（原文: 「「都市油田ビジネス」への参入を目的として SPC を設立し」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「SPC を設立し」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に取引後の支配関係に関する記載なし。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に持分に関する数値または文章の記載なし。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「本社所在地 東京都中央区勝どき三丁目 13 番１号」「兵庫県たつの市における「たつの再生重油製油所」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場会社名 株式会社ジェリービーンズグループ（東証グロース・コード３０７０）」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「事業開始日を、以下のとおり変更いたします」「本件による当社グループの 2027 年１月期連結業績への影響は軽微であります。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件による当社グループの 2027 年１月期連結業績への影響は軽微であります。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「本件による当社グループの 2027 年１月期連結業績への影響は軽微であります。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正または業績予想への織り込みに関する記載なし。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「2026 年７月 31 日付の開示において「2026 年８月中旬から同月下旬」としておりました事業開始日を」「（変更後）事業開始日 2026 年 10 月中」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得価額・出資額その他の対価に関する記載なし。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定の方法に関する記載なし。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文に対価の種類に関する記載なし。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率の記載なし。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載なし。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文に相手方に関する記載なし。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に相手方との関係に関する記載なし。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社またはSPCの財務数値に関する記載なし。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社またはSPCの利益数値に関する記載なし。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「廃油や廃棄プラスチックを再生重油に変換する「都市油田ビジネス」」「再生油を利用した発電機について、導入を予定している事業者からのニーズが高まっており」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「廃油や廃棄プラスチックを再生重油に変換する「都市油田ビジネス」への参入を目的として SPC を設立し」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には材料の確保、工事、各種手続および稼働準備が記載されているが、統合や人材活用に関する記載なし。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「申請図面の確認に誤りがあった旨の説明及び謝罪を受け、工事において施工完了部分を含めた見直しが発生することが判明いたしました。」「中東情勢等を背景として原油価格や燃料供給を取り巻く環境が変化する中」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「取締役会決議日 2026 年４月２日」「設立年月日 2026 年４月中」「事業開始日 2026 年 10 月中」「2026 年 10 月中に事業を開始する見込みです。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「（変更後）事業開始日 2026 年 10 月中」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「工事は 2026 年９月中に完了し、稼働に向けた準備期間を経て 2026 年 10 月中に事業を開始する見込みです。」「必要な工事及び各種手続を着実に進め」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載なし。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に商号、代表者、従業員の処遇その他の経営体制に関する記載なし。」）
