# ジェリービーンズグループ（3070） セミオーダーシューズブランド「JELLY BEANS Me」の立ち上げに関するお知らせ 補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3070/disclosure/20260821524099
種別: その他開示
開示日: 2026-08-21
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3070

## 何が変わったか

株式会社ジェリービーンズが、セミオーダーシューズブランド「JELLY BEANS Me」を新設し、2026年8月21日に完全受注販売のサービスを開始する。顧客の注文後に1足単位で生産し、毎月新しいコレクションを展開する。

## 会社が挙げた理由

大量生産では表現しにくい意匠性の高い商品を提供するとともに、受注後に生産することで見込み生産に伴う過剰在庫や型残りのリスクを抑え、値引き依存からの脱却を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: JELLY BEANS Me（ジェリービーンズ ミー）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 13,200円〜19,800円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月21日（サービス開始、予定ではなく開始日として記載）
- 適用分野: 婦人靴・レディースシューズ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 見込み生産に伴う在庫リスクを構造的に抑制すると説明しているが、具体的な数値はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 売上・利益への影響が見込まれるが、通期業績予想には織り込んでおらず、通期業績への影響は現在精査中
- 出典: 当社『2027年1月期 第1四半期決算短信 補足説明資料』（2026年6月11日公表）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年8月21日 サービス開始」「2026年8月21日に、完全受注販売のセミオーダーシューズブランド『JELLY BEANS Me』のサービスを開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「発表事項は「セミオーダーシューズブランド『JELLY BEANS Me』の立ち上げおよびサービス開始」と記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「サービス開始日 2026年8月21日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「セミオーダーシューズブランド『JELLY BEANS Me』の立ち上げ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年8月21日に…サービスを開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「価格帯は現時点の想定」「納期は状況により前後する場合があります」「通期業績への影響は現在精査中」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は自社ブランドの立ち上げとサービス内容を説明している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・団体名の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する会社概要の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「これまで築いてきた生産パートナーとの関係性」とはあるが、具体的な相手先名は示されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様が選び、発注いただいてから生産する」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「価格帯 13,200円〜19,800円（税込）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「価格帯は現時点の想定であり、コレクションにより異なります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「当社『2027年1月期 第1四半期決算短信 補足説明資料』（2026年6月11日公表）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年8月21日」「13,200円〜19,800円（税込）」「ご注文受付から約40日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「大量生産を前提としたものづくりとは異なる収益構造を、新ブランドで確立していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「本ブランドの立ち上げによる売上・利益への影響が見込まれますが、通期の業績予想には織り込んでおりません。本件による通期業績への影響は現在精査中」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売形態はセミオーダー（完全受注販売）」「価格帯 13,200円〜19,800円（税込）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「祖業＝婦人靴事業」「レディースシューズ事業で培った…知見」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「セミオーダーシューズブランド『JELLY BEANS Me』を立ち上げ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…ブランド『JELLY BEANS Me』のサービスを開始します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「事業主体 株式会社ジェリービーンズ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す順位・唯一性の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「ウェブサイトの記載はあるが、国内外・地域範囲の説明はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2026年8月21日に…サービスを開始します」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「大量生産の“平均値”ではなく」「これまで送り出してきた『JELLY BEANS』の商品と、コンセプト・つくり方の両面で差別化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ブランド名 JELLY BEANS Me（ジェリービーンズ ミー）」「https://www.jelly-beansshop.com/pages/jellybeans-me」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「本資料は適時開示…の補足を目的としています」「NEW BRAND LAUNCH」「LOOKBOOK」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「私のための特別な1足」「ときめきのデザイン」「胸が躍る」「心を心から満足させてくれる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「リスクや不確実性を含んでいます」「実際の結果は…大きく異なる可能性があります」「今後変更となる可能性があります」」）
