# ジェリービーンズグループ（3070） 令和8年熊本地震の被災地支援として熊本県甲佐町へ製水機「AirQua」を無償貸与 補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3070/disclosure/20260817522054
種別: その他開示
開示日: 2026-08-18
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3070

## 何が変わったか

ジェリービーンズグループの連結子会社JBサステナブルが、熊本県甲佐町役場に製水機「AirQua」1台を無償貸与し、2026年8月16日に設置した。

## 会社が挙げた理由

令和8年熊本地震による断水などの影響を受けた地域で、被災者の生活と地域の復旧に役立てるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AirQua（エアクア）
- 相手先: 熊本県上益城郡甲佐町（甲佐町役場）
- 相手先の概要: 熊本県上益城郡甲佐町。町長は甲斐高士氏。所在地は熊本県上益城郡甲佐町。
- 当社との関係: JBサステナブルが実施主体。ジェリービーンズグループの連結子会社。株式会社Ray of Waterとは2025年9月に『AirQua』の総販売権を含む包括的業務提携契約を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無償貸与
- 契約締結日: 2025年9月（株式会社Ray of Waterとの包括的業務提携契約）
- 提供開始日: 2026年8月16日（甲佐町役場への設置、実績）
- 適用分野: 被災地支援、災害時の飲料水確保、自治体・公共施設、企業のBCP・防災対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 甲佐町役場 1階ホール（熊本県上益城郡甲佐町）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: フィルターによる不純物99.9％除去
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「設置日 2026年8月16日」／「甲佐町役場へ『AirQua』1台を無償貸与いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「支援内容として「1台の無償貸与」と記載されているが、貸与契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「設置日 2026年8月16日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年の能登半島地震に続き、被災地における飲料水の確保を『AirQua』で支援しています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年7月28日に発生」／「2026年8月16日 甲佐町役場にて設置」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「甲佐町役場へ『AirQua』を設置しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「熊本県甲佐町（甲佐町役場）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「甲佐町役場へ製水機『AirQua』を無償貸与」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「熊本県上益城郡甲佐町」／「町長 甲斐 高士 氏」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「縁もゆかりもない当町への」との町長コメント」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「熊本県甲佐町へ製水機『AirQua』を無償貸与」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「製水機『AirQua』1台の無償貸与」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「AirQua」1台」／「設置日 2026年8月16日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「熊本県甲佐町」／「株式会社Ray of Water（『AirQua』開発元）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1台」／「2026年8月16日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『AirQua』の社会実装を進め」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文・補足資料に業績への影響に関する記述なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「被災地支援として」「無償貸与」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「AirQua」1台」／「甲佐町役場 1階ホール」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「製水機『AirQua』1台の無償貸与」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「株式会社Ray of Water（『AirQua』開発元）」／「総販売権を含む包括的業務提携契約」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「実施主体 株式会社JBサステナブル（ジェリービーンズグループ 連結子会社）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「熊本県甲佐町役場」／「甲佐町役場 1階ホール」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「甲佐町役場へ『AirQua』を設置しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「水道・給水インフラに依存しない」／「給水車・ボトル配送に依存しない供給」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AirQua（エアクア）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「補足資料」／支援概要・背景・設置の様子・今後の取り組みの構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「持続可能で災害に強い社会づくりに貢献してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きの記載なし。」）
