# ジェリービーンズグループ（3070） 令和8年熊本地震の被災地支援として熊本県甲佐町へ製水機「AirQua」を無償貸与

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3070/disclosure/20260817522048
種別: その他開示
開示日: 2026-08-18
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3070

## 何が変わったか

連結子会社のJBサステナブルが、熊本県甲佐町役場に製水機「AirQua」を無償で貸与し、2026年8月16日に設置した。

## 会社が挙げた理由

2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震で断水などの生活インフラへの影響が生じた甲佐町を支援し、水の確保に役立ててもらうため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 製水機「AirQua（エアクア）」
- 相手先: 熊本県上益城郡甲佐町
- 相手先の概要: 熊本県上益城郡に所在する自治体。町長は甲斐高士。地震により断水など生活インフラへの影響が生じたと記載。
- 当社との関係: 連結子会社JBサステナブルが甲佐町役場へAirQuaを無償貸与。開発元の株式会社Ray of Waterが設置作業および使用方法の説明に協力。JBサステナブルは2025年9月にRay of WaterとAirQuaの総販売権を含む包括的業務提携契約を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無償貸与
- 契約締結日: 2025年9月（株式会社Ray of Waterとの包括的業務提携契約）
- 提供開始日: 2026年8月16日（甲佐町役場への設置、実績）
- 適用分野: 災害時の水の確保、日常利用、企業・自治体等のBCP・防災対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 甲佐町役場1階ホール
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年 7 月 28 日に発生した令和 8 年熊本地震の被災地支援の一環として…無償貸与いたしました」「8 月 16 日に甲佐町役場へ『AirQua』を設置」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2025 年 9 月に株式会社 Ray of Water との間で『AirQua』に関する総販売権を含む包括的業務提携契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「8 月 16 日に甲佐町役場へ『AirQua』を設置」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「甲佐町へ…製水機『AirQua』を無償貸与いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「無償貸与いたしました」「8 月 16 日に…設置」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「無償貸与いたしました」「設置作業および使用方法の説明を行いました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「熊本県上益城郡甲佐町」「甲佐町役場」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「甲佐町役場へ『AirQua』を無償貸与」「1階ホールに設置」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「熊本県上益城郡甲佐町」「町長 甲斐 高士」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「縁もゆかりもない当町への」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「熊本県甲佐町」「甲佐町役場」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「熊本県上益城郡甲佐町」「株式会社 Ray of Water」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「8 月 16 日に…設置」「空気から飲料水を生成する製水機」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「販売・レンタルを通じた社会実装を進めています」「今後も…『AirQua』の社会実装を進め」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益や業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「令和 8 年熊本地震の被災地支援」「無償貸与」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「甲佐町役場へ『AirQua』を無償貸与」「1階ホールに設置」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「製水機『AirQua』を無償貸与」「販売・レンタルを通じた社会実装」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「開発元である株式会社 Ray of Water」「総販売権を含む包括的業務提携契約」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社は、連結子会社である株式会社 JB サステナブルを通じ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性の順位・唯一性を示す表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「熊本県上益城郡甲佐町」「甲佐町役場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「8 月 16 日に甲佐町役場へ『AirQua』を設置」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「製水機『AirQua（エアクア）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「上場会社名」「東証グロース・コード３０７０」「問 合 せ 先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「持続可能で災害に強い社会づくりに貢献」「大切にしてまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きの記載なし。」）
